2004年12月22日

国連常任理事国入りに向けて ~ 予算分担率

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テーマ:政治(50)
カテゴリ:政治 政治史 行政

日本の国連常任理事国入りは「国際連合=連合国(United Nations)」が戦勝国のための組織という体質を改善するための最も有効な道である。

この問題には事ある毎に触れるつもりだが、今日はとりあえず国連の予算分担率を見てみよう。


二千四年国連通常予算分担率

1 米国    22.0%
2 日本    19.5
3 ドイツ    8.7
4 英国     6.1
5 フランス   6.0
6 イタリア   4.9
7 カナダ    2.8
8 スペイン   2.5
9 支那     2.1
10 メキシコ   1.9
11 南朝鮮    1.8
12 オランダ   1.7
13 豪州     1.6
14 ブラジル   1.5
15 スイス    1.2
16 ロシア    1.1
17 ベルギー   1.1
18 スウェーデン 1.0
19 アルゼンチン 1.0
20 オーストリア 0.9


常任理事国でもない日本が国連予算の約二十%を負担しているというのはおかしい。常任理事国の支那・ロシアなんかたったの二%と一%しか払っていない。実に不公平だと思いませんか?


日本の常任理事国入り「支持国グループ」が初会合
2002-04年国連通常予算分担率・分担金





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最終更新日  2007年02月03日 21時57分05秒
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