移り行く季節の狭間で想う事

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2003年08月02日
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テーマ:白い巨塔(291)
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ううう・・・にくいね~~~
ここまではめてくれるとは・・・くくくく・・・

前回は財前教授が、裁判で「患者に納得のいく説明をしたのか」という点をつかれ言い訳を必死で考えた結果、「それは、柳原君にまかせました」といってしまう。それを聞いた柳原先生は傍聴席から叫ぶ!「うそだ=!!ボクは偽証罪にとわれてもいい!!うそだ!!!」

そして、今回。この心の叫びを聞いた亀山君子は、いったん断った証人になることを決意する。そして、看護記録から、当時、財前教授が充分な選択の自由の話をせず「命が助かりたかったら手術をうけることです」と言い放った点を立証する。
そして、判決。
原告側の勝訴!!

この裁判の論点自体がお互いにおおきなミスがあったわけでなく、医師の考え方、何を一番に考えるべきか・・・という裁判なだけに、奥が深い・・・大学の教授という立場なので判決も厳しくしたという。
その判決を聞いて、控訴をしようとした財前教授の身体に異変が・・・・
前から咳が出ていたが、発作を起こしてたおれてしまう。

検査の結果は「肺癌」であった。

自分自身が優秀な外科医である財前は安心して自分の手術を任せられる人が思い当たらず、里見先生のところに相談に行く。
そして、確執はあったが、一番肺の権威で技術も確かな東元教授にお願いしたらどうかとすすめられる。そして、里見先生が仲買を勤めて、東先生が手術に出頭することとなる。

いや~~~~なんとも、みごとなお話でございます。はい。
仕事上の考え、やり方などの違いから、確執まで発展した里見先生や、東先生。
しかし、財前が自分の身体の相談をできるのは里見先生しかいなった。

黒木瞳が演じる愛人が、ものすごくいい財前教授の代弁をしている。
「財前は里見先生がこわいのよ。里見先生にだけは勝てないことを知っている。そして、どんなに他の人はだませても里見先生だけはだませないことも知っている。」

っと・・・う~~~~ん。
そうだ!!そうなのだ!!
私が里見先生に感じていたもやもやもきっとそこの部分だったのかも。
あまりに素晴らしすぎて、自分の信念通りに生きていける里見先生。
自分は間違ってもああはできない。それを実行できる里見先生に嫉妬と脅威の念を持っていたように思う。なんかすっきりした気分。

そして、手術のシーン。
切開をして、内部を見た東先生の表情がこわばる!!!
助手の人の顔もこわばる!!!

モニターで見学していた、教授陣もいっせいに立ち上がる!!!!

どうなってるの?財前の身体はどうなってるの?????????

続く。

ん~~~~~憎いおわりかたです。はい。
来週までおわずけです。
予告編では、ん??死ぬの??え??生きている??どっち??
みたいな感じでした。






最終更新日  2004年03月12日 13時49分56秒
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2003年08月01日
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今晩は、「エースを狙え!」最終回とうとうおわってしまいましたわ。
寂しいことですわ。
ワタクシ竜崎麗華が最終話をとくとおおくりさせて頂ますわよ。よろしくって?
まず、世界に向けての決勝戦で、ワタクシとひろみが試合をする場面からはじまるのですけど、
ワタクシ、前回の放送ですでに才能はひろみのほうがある。ここは、ワタクシが身を引くべくなのだわ、と思いお父様にそのことをお話したのですわ。ですけど、お父様はひろみがテニスを始めたきっかけはワタクシへの憧れからはじまったのだから、ひろみの生みの親として全力でひろみを受け止めたらどうかといわれてのですわ。ワタクシも納得して試合に臨みましたの。試合はもちろん白熱ですわ。ドラマの始めの方は、試合シーンの迫力に欠けると、季節さんから指摘をいただきましたが、今回の試合は迫力満点。漫画をしのぐほどのシーンでございましたのよ。結果はもちろん、接戦の末のひろみの勝利。ひろみは、藤堂さんと世界進出への切符を手にいれましたのよ。
そして、ここで、ワタクシをはじめ、緑川蘭子、同じテニス部でひろみをいじめていた方々をもすべて味方に引き込み、納得をさせて試合にもなりましてよ。
ワタクシは試合がおわったあと、「海がみたいのです」といって、ちょっとラブラブモードにはいったりもいたしまして・・・まあ、はずかしい。ぽぽぽぽ

気になる宗像コーチの具合ですが、やはりかなりお悪かったのですわ。もう、自分に寿命がないことを知っていたコーチは藤堂さんを呼び出してお話をなさるのです。
ご自分の今までの不遇の生い立ち、怪我のせいでテニスをできなくなって、世の中をもうらんでいきてきたこと、そこで、ひろみと出会い、自分にしか育てられない人材。自分になら育てられるかもしれない、と思い、すべてをかけてひろみをここまで特訓なさっていらしたそうですわ。そして、自分がひろみを愛していることまで藤堂さんにうちあけるのです。目を真っ赤にしてじっと聞き入る藤堂さん。
しかし、自分に寿命がないことを告げ、「岡を頼む」と最後はひろみのことを藤堂さんにお願いされるのです。なんと、感動的なシーンでございましょう!!
実写ではくさくなりがちな台詞をコーチ役の内場さんが演じると、くさくないのですわ、
藤堂さんは「コーチが岡君の胸の中で永遠に生きるのなら、僕は岡君のそばで岡君をずっと見守ります」とお話さえるのです。ああ・・・・高校生なのに、なんと重い選択をしてしまったのでしょう・・・この先、もっと、グラマラスで素敵な女性ともたくさんめぐりあうでしょうに・・・・あ・・・これは関係ないことでしたわ。

そして、とうとうラストシーン。何も知らずにコーチはあとで来てくれると信じて明るく旅立つひろみ、それを病室から見送るコーチ、全てを知っていて考え深げな藤堂さん。
そして、コーチはひとり病室でノートにひろみへの思いを書き綴るのです。
「強くなれ、岡、俺はいつでもお前を見守っている。
岡、エースをねらえ!」

そして、コーチはすわったままの姿勢で息をひきとられたのですわ。
病室に花瓶をもってはいってきた蘭子、コーチの姿をみて花瓶を落として割ってしまうのです。

その瞬間、飛行機に乗ろうとしていたひろみはコーチの声を聞くのです。「岡!」

場面はかわって数年後。

世界でのなんか大きな試合の場面。
真っ赤なウエアを着てちょっと大人っぽくなったひろみが、つよいまなざしでコートにむかっていく・・・・・・
ここで、ドラマは終了でございますの。

よかった~~~~~ものすごいよかった~~~~~
はじめは茶化すつもりで見ていたのに、ドラマとして立派に仕上がっていた。
見ごたえ充分。満足満足!!藤堂さんも素敵だった~~~

と、季節さんの感想でございます。

そうそう、ドラマが進行するにしたがって、コーチの髪型もちょっとかわってきましたし、ワタクシのたてロールもすこしゆるめにして、今風を装ってみましたのよ、お気づきになって??

そうそう、DVD化も決定でございますわ。興味のある方は是非、もう一度ごらんになっていただきたいものですわ。

おなごりおしいのですけど・・・・・
このあたりで失礼させていただきますわ。

最後はやはりこの方で締めくくりでございましょう。

藤堂「失敬」






最終更新日  2004年03月12日 13時04分48秒
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