388426 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

香魚に魅せられて!

大又川

尾鷲から熊野へ抜ける大又トンネルを抜けたら、右に見えて来る清流が大又川である。この川の存在は南紀へ釣行する度に横を通るので、何時か一度竿を出して見たいものだとかねがね思っていた。三年前解禁に出かけた釣友たちが良い思いが出来たのでリサーチしてみると、放流量はさほど多くないが年によって七色貯水池からの遡上が有り、また水質も大変綺麗で釣り人も少なく北山が不調の時期に出かけて見たところ、よく掛かり楽しめたので現在はサブホームとして通っている。この川は石もそこそこ大きくポイントは解り易いが、魚体が石の黄色と同化しているの付鮎の識別がし難く、見えない場所でも静かに泳がせていると追ってくる。また出水にも強く垢が残るので、たとえどんな高水の後でも水量が落ち着けば入川可能である、台風の多かった昨年は一番多く釣行した河川である。

【お気に入りポイント】

1) 桃崎大橋下流
下流部に位置する専用区であり、川幅もこの川にしては広く入川も容易なので良く入る所である。平水時は流れも細く中洲が出来てシビア―な釣りが要求されるが、
このポイントが本領を発揮するのは高水の時である、下ることは出来るが上って来るの難しいような時に、川の真中に立ちこんで両サイドを釣り下だる動作の繰り返しで、楽しめた事が何度かある。私は苦手であるが橋の真下、下流の絞込み等も付鮎が残っている事が多いので竿を出すべきだろう。

2) 五郷中学校裏の瀬
中学校裏の堰堤から始まるこの瀬は大石が点在した釣り易い場所である。解禁時から大型が追ってくる事も有り、高水の時などは各ポイント毎に野鮎が付いていて面白い釣りが出来た。又少々釣り辛いが右岸側の流れ・堰堤の落ち込みなどは竿抜けと成っている事も多いので竿をさして見るといいだろう。ただ大又川は浮き石も多く、木端等も多いので根掛りには十分注意を払わなければ、仕掛けのロスも多くなる。 


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.