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公益社団法人 川崎西法人会青年部会      -ブログ西友記ー

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意見提案

2007年06月27日
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カテゴリ:意見提案
毎年、社会貢献委員会主催の丹沢ヤビツ峠の下草刈りの季節が参りました。
森を育てるということは水源を確保することにつながります。

ごぞんじかも知れませんが、なぜ、森林をはぐぐむことが水につながるのでしょうか?
林野庁のページから引用いたします。


森林は、生物多様性や地球環境の保全、土砂災害防止、水源のかん養等さまざまな公益的機能を有しています。我が国は、洪水や渇水が発生しやすい国土条件にあることから、洪水の緩和機能など下記の3つの機能からなる水源かん養機能は、その中でも大変重要な機能として位置づけられています。
 また、森林は土砂の流出や崩壊を防止することにより、ダムの堆砂を防いだり、河床を安定化させるなど、水資源の確保を図る上でもなくてはならない存在です。
(1) 洪水緩和機能
 森林土壌は、小さな隙間を多数有しており、これで降った雨をスポンジのように吸収して蓄え、ゆっくり時間をかけて川へ送り出します。

(2) 渇水緩和機能
 森林は、土壌に蓄えた水を徐々に流出させます。晴天が何日も続いても渓流の清流がなかなか絶えないのはこのためです。

森の水


(3) 水質保全機能
 森林は、土砂の流出・崩壊防止機能の発揮により、水が濁るのを防ぎます。また、雨水などが森林を通って土壌に染み込み、最後に渓流に流出するまでに、リンや窒素などの富栄養化の原因となる物質は、土壌中に保留されたり、植物に吸収されたりする一方で、土壌中のミネラル成分などがバランス良く溶け出します。
 このような様々な働きにより、森林はおいしい水をつくります。

森をはぐぐむ


森林は水を吸収させる働きと、栄養を与えおいしい水をつくる働きをすることがわかります。

それには、何をしなければならないのか?

そう、根本に伸びた雑草を鎌で刈ってやらなければなりません!!
鎌と言ってもなかなか経験したことがない、大鎌です。

背丈ほどもある伸びた草をバッサバッサと切り倒していく爽快感。
普段かく汗と違う、自然の中でのここちよい汗。
腹のあたりについた、メタボリック対策に。
ぜひとも、ご参加ご協力お願いいたします。

ヤビツ峠


そして、今回は始めてのこころみとして、マイクロバスをチャーターし、終わった後に
鶴巻温泉温泉で汗を流し、懇親をはかろうと思います。

いい汗かいた後のビールのうまいこと ビール             
ぜひとも、ご参加お願いします!!

今年は雨量が少なく、夏の水不足が問題になっております。
タイムリーな企画だと思いますのでご参加よろしくお願い申し上げます。

日程

  平成19年7月28日(土)

予定
     多摩区役所前            8:00
     JAセレサ新百合丘         8:15
     丹沢ヤビツ峠           10:00
     下草刈り             10:30~12:15
     鶴巻温泉             13:00~15:00
     散策(未定)           
     JAセレサ新百合丘        17:45頃
     多摩区役所前           18:00頃

 多摩区役所、JAセレサ新百合丘どちらでも都合のいい方からバスに乗れます。

 参加費  3000円

  ご希望の方は事務局(TEL 953-2424)
  あるいは、下記クリックして法人名、お名前、電話番号ご記入
  のうえメールでも受け付けます。

 
     参加受付メール

  よろしくお願いいたします。   






最終更新日  2007年06月28日 18時18分33秒
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