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そこに  翡翠が  いるから・・

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2017年03月21日
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新しい年を迎えてから、いろいろなことが有った。
そして年度末の仕事が大忙しで通り過ぎ、やっと終息を迎えようとしている。
野鳥撮影はもちろんのこと、菜園作業もままならない日々の連続だった。
雨の休暇も、昨年12月1日以来取っていない。
そして今日、約4か月ぶりの雨休暇となった。
新年度の4月に入れば、野鳥撮影に菜園作業にと楽しむことが出来るかと思う。
そして春たけなわのこの時分・・

                                  ふるさとは
                                  暖かな香りのする春         By:  S.S.

                            ふるさとは
                   
         お祭りにかけてゆく子供たち
                            ふるさとは
                            小さな小川のはやるせせらぎ
                            ふるさとは
                            レンゲソウの影のたわむれ
                            ふるさとは
                            イタドリ取りの山めぐり
                            ふるさとは
                            春たけなわのこのじぶん

                             古びた十七歳の詩集より・・(無修正にて)



オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2017年03月21日 11時11分01秒
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2017年01月15日
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早朝の気温-4℃の中・・
菜園へと車を走らせた。
隣の畑との境にお茶の木を植えて、垣根にしてある。
その木を伐採・伐根して、板塀に変えるそうである。
自分の借りている畑の部分だけ自分で抜くことにした。
スコップとエンピのみでAM10:00までかかった。
あとは凍り付いた野菜が解けるのを待って、収穫を済ませた。
そういう訳で今回も野鳥撮影はお預けとなった。
またしても手抜きブログとなる訳だが、古びた十七歳の詩集から抜粋、無修正にて掲載してみる。


                   絶望
            
             静かな部屋に
             ひとりいると
             楽しかった時の想いが
             ぼくにからみつく
             それは
             それは
             楽しいはずなのに
             悲しくて
             涙が止まらない

             暗い部屋に
             ひとりいると
             いつの間にか
             よみがえるはずの想いが
             姿を消してしまう
             そして
             そして
             知らぬ間に
             時は過ぎてゆく
             ぼくをおいて

先日、近くの霊園で撮影したモズ♀。
モズ♀
モズ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん







最終更新日  2017年01月15日 16時37分21秒
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2016年12月25日
カテゴリ:
              還暦を過ぎて
             
              還暦を追い越し
              間もなく新しい年に
              転がり落ちようとしている 
              
              日曜日の午後
              妻が‘ネギを切るとつながる’という包丁を研ぐ
              砥石にちらす水が跳ねる
              
              肌を刺す真っ青な空
              太陽の光を受けた手すりが
              白くまぶしい
              
              カチャカチャとすり合わせる刃と石の音
              芝生にのびたハナミズキの影は濃く
              遠くで遊ぶ子供たちの声が
              天までとどく
         
              そしてまた一年が過ぎようとしている
              生まれてから
              六十一回目の年の瀬のこと
              

カワセミ♀
カワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2016年12月25日 17時18分37秒
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2016年11月11日
カテゴリ:

菜園の最後の植え込みタマネギ。
時期がピンポイントのため今週末を逃すことが出来ない。
そして住いの地域の「秋の作品展」も重なってしまった。
雨のため中止した仕事も週末に押してきた。
止む無く雨の中タマネギの植え込みを強行した。
これで今季の菜園の一連の作業は終了となった。
一安心したところで、恒例の「十七歳の詩・・」を掲載したいと思う。
今回は黒鯛ちゃんの作ではなく、中学校からの親友の作品を載せてみる。


迷い(s.s.)

街に出ているからだ
故郷にある心
いつも通る通勤道路
田んぼの畦道
はなやかなネオン
とんぼと夕日
創立十周年
秋祭りの囃子
自動車の競り合い
お遍路さん一人
飛行機
つんぼの子ぜみ
彼女
あの子

十七歳当時のまま無修正にて)



ジョウビタキ♀
ジョウビタキ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2016年11月11日 15時27分16秒
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2016年09月22日
カテゴリ:
先日、私も六十歳になった。
私が子供の頃は、六十歳で亡くなるおじいさんは多かったと記憶している。
そのせいか六十歳以降は、一日一日がおまけの人生だとおもって、有難く生きて行くことにした。
十七歳の詩は幾度か載せたが、今回は記念として六十歳の詩をしたためてみよう。


六十歳の東京にて

朝 目が覚めた 息をしていた
空の上から たくさんの雨の玉が
ごろんごろんと音を立てて
落ちてくる
人間を見ることさえ珍しい
山の奥で生まれ
東京という怪物に飲み込まれ
六十歳

あの山奥の学び舎も
おんぼろボンネットバスも
学校帰りに くじを引いた駄菓子屋も
心の中の映写機でのぞいてみる

家内のいれたコーヒー
ふわふわとたわむれる湯気
ちょっと ほろにがい
雨の玉はまだ
ごろんごろんと音を立てて
落ちている


私の生まれた村にある山
浄心山
浄心山 posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2016年09月22日 15時26分45秒
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2016年09月11日
カテゴリ:
午後から雨の予報だったが、今日記を付けているこの時間(午後5時)になっても雨は全く姿を見せない。
合羽や長靴を万全に、菜園へと繰り出した。
全体の半分ほど耕しや種まき・苗の植え付けを済ませた。
忙しくて撮影もままならず、過去の詩と画像でお茶を濁すしか手立てがない。


悲しみの周期

私の胸で

とどまることのない

悲しみが

幸せの次にやってきた

あなたがいて

わたしがいて

楽しさがいて

喜びがいる

あなたがなくて

わたしがなくて

寂しさがいて

悲しみがいる

白いカーテンがゆれ

つけたばかりの

細いローソクの火が

風に消えた

小人たちの舞踏会のように

白い粉雪が

師走の空を舞い

年は暮れ

喜びも終わり

悲しみもまた終わる

古びた十七歳の詩集より・・(無修正にて)


カワセミ♀
カワセミ♀

カケス
カケス

オナガの水飲み
オナガの水飲み






最終更新日  2016年09月13日 12時22分03秒
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2016年08月14日
カテゴリ:

絶望

静かな部屋に
ひとりいると
楽しかった時の想いが
僕にからみつく
それは
それは
楽しいはずなのに
悲しくて
涙がとまらない

暗い部屋に
ひとりいると
いつのまにか
よみがえるはずの想いが
姿を消してしまう
そして
そして
知らぬ間に
時は過ぎてゆく
僕をおいて

古びた十七歳の詩集より・・(無修正にて)

アベリアとカワセミ♂
アベリアとカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

カワセミ ♂
カワセミ ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

バン 雛
バン 雛 posted by (C)黒鯛ちゃん

精悍なるその瞳
精悍なるその瞳 posted by (C)黒鯛ちゃん







最終更新日  2016年08月14日 17時27分22秒
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2016年07月22日
カテゴリ:
このところ夏とは思えない陽気が続いている。
降りしきる雨に休み続きとなった今日・・
年金事務所に出かけ、受給についていろいろと聞いてきた。
間もなく繰り上げ受給が出来る歳となる。
あれから四十三年!!
若き日々を思い起こすのも良いだろう・・・


雨上がりの7月


遠い雲
青い空
緑の山
すい込まれそうな
雨上がり
ときおり聞こえる
せみの声
まだ慣れない
夏の光
なつかしい
故郷の感じに
似ている

入道雲と
一年前
かすかに聞いた
せみの声
年老いた
老婆と夏
過ぎ去った
故郷の感じに
似ている


古びた十七歳の詩集より・・(無修正にて)




カワセミ雛。
カワセミ 雛
カワセミ 雛 posted by (C)黒鯛ちゃん


ツバメ雛。
ツバメ雛
ツバメ雛 posted by (C)黒鯛ちゃん


ギンヤンマの産卵。
ギンヤンマ産卵
ギンヤンマ産卵 posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2016年07月22日 16時39分02秒
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2016年07月09日
カテゴリ:
またしても休日の朝は雨・・
どんどんと実る菜園の野菜をそのままにしておく訳にもいかず、雨の中出かけた。
家内と二人、合羽を着ての作業になった。
そしてたくさんの収穫を車に積み込んだ。
またしても野鳥撮影はお預けだ。
こんな日はまた遠いあの日に想いを馳せようか・・


こんどの夏で

君はいつも そうやって
おどけているね
そんな君がとてもいいね
さみしい秋は
君には似合わない
つめたい冬も
君には似合わないね
めばえの春は
おどけた君に
とてもよく似合う
そして
こんどの夏で
ぼくの愛を
君にあげよう
君にあげよう

古びた十七歳の詩集より・・
(無修正)



カワセミ♀
カワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん



カワセミ雛
カワセミ雛 posted by (C)黒鯛ちゃん



カワセミ♀若鳥
カワセミ♀若鳥 posted by (C)黒鯛ちゃん







最終更新日  2016年07月09日 15時22分49秒
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2016年06月28日
カテゴリ:
夜半過ぎに降りだした雨が、容赦なく空から落ちる。
休暇続きに拍車がかかる・・・
今年の梅雨は例年になく梅雨らしくなった。
こんな日は子供だったあの頃に想いを馳せる。


「古びた十七歳の詩集より」無修正にて・・

信じるもの
信頼とは お金だろうか
信頼とは 人間の過去における教わしか
信頼とは 凝り固まった礼儀なのか

お金とは
ありがとうと云う心より 重いものだろうか
お金とは
人の生きる命より 価値が有るのだろうか 

信頼とは お金ではない
信じるものを忘れ
お金に支配されてはいけない
お金とは
生きる上の一つの小道具に過ぎない

人はそれよりも数百倍・・
いや数千倍・・
もっともっと大きいものを
信じて 生きてゆけるのだから



過去画像ストックより4点。
カワセミ雛。
カワセミ雛
カワセミ雛 posted by (C)黒鯛ちゃん


カワウ。
カワウ
カワウ posted by (C)黒鯛ちゃん


カルガモ雛。
カルガモ 兄弟
カルガモ 兄弟 posted by (C)黒鯛ちゃん


ナガコガネグモ。
ナガコガネグモ
ナガコガネグモ posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2016年06月28日 16時32分58秒
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