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そこに  翡翠が  いるから・・

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カワセミ

2020.10.23
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カテゴリ:カワセミ
​​​​​​​​​​​​久しぶりに近所の川へカワセミ探し・・
なんと若鳥4羽がひしめき合っている。
ここで繁殖した雛たちが、縄張りを競い始めたのだろう。
だが遠いうえに枝被りでいい画像がほとんど撮れない。
数枚だけどうにか見られそうだ。
そして話は変わるが、家内が勝手に管理している花壇にコキアが色付いてきた。
この時はまだ赤くなり始めであまり綺麗ではないが、日記を書いている今は全面朱色に染まって見事に輝いている。

​4羽見た中の♂。
k川のカワセミ♂若
k川のカワセミ♂若 posted by (C)黒鯛ちゃん

K川のカワセミ♂若


K川のカワセミ♂若
K川のカワセミ♂若 posted by (C)黒鯛ちゃん


ダイビング開始前


カワセミ♂若ダイビング


K川に住むその他の鳥。
セグロセキレイ。

セグロセキレイ
セグロセキレイ posted by (C)黒鯛ちゃん


セグロセキレイ。
枯葉をくわえて避け、下に居る餌を探す。
タニシの付いた枯葉をくわえ・・(セグロセキレイ)


アオサギ。
アオサギ
アオサギ posted by (C)黒鯛ちゃん


コサギ。
抜き足差し足忍び足で餌を探す。

抜き足差し足忍び足(コサギ)


早くも数十羽のコガモが来訪している。
コガモ


K川の川原に咲く、セイタカアワダチソウ。
セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ posted by (C)黒鯛ちゃん


このコキアは家内の管理下にある。
花壇のコキア(家内の作)​​


家内が植えた花壇のコキア
家内が植えた花壇のコキア posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2020.10.23 22:22:18
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2020.09.23
カテゴリ:カワセミ
​​​​​​​​「そろそろカワセミが定着する頃かな?」と思って用水路散策に出かけてみた。
台風と秋雨前線の影響で雨が降ったりやんだりと云う予報だったが、台風の進路が変化したためほぼ一日雨は降らなかった。
お陰で仕事は休みとしたが、その必要はなかったようだ!

天候不順で彼岸に入ってから咲き始めたヒガンバナ・・
用水路の岸では今が満開に近い。
少し遅いヒガンバナ
少し遅いヒガンバナ posted by (C)黒鯛ちゃん

少し遅いヒガンバナ.


少し遅いヒガンバナ..
少し遅いヒガンバナ.. posted by (C)黒鯛ちゃん


そして信号待ちの間に偶然にも見つけることが出来たカワセミ♂・・
幸運だった!!

用水路のカワセミ♂
用水路のカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

用水路のカワセミ♂.


用水路のカワセミ♂..
用水路のカワセミ♂.. posted by (C)黒鯛ちゃん


秋の花も咲き、厚さが一気に和らいできた。
センニンソウ。

センニンソウ


百日と云うがそれ以上に長く咲いてるような気が・・
秋の花ではないがもう10月に成ろうとしている。
真っ白な百日紅


ゴイサギも眠い目をこすりこすり・・?
獲物を探しているが・・
用水路のゴイサギ
やはり用水路にカワセミが居て、ようやく活気づくような気がするのは黒鯛ちゃんだけだろうか・・(あはは・・・




菜園日記
先日4連休、菜園のラッカセイを収穫した。
そこそこの出来で十分食べるほどは採れたと思う。

掘り採り作業は家内の担当である。
ラッカセイ収穫は家内の担当


ラッカセイ収穫は家内の担当.
ラッカセイ収穫は家内の担当. posted by (C)黒鯛ちゃん


まあまあの出来だが、やはり異常気象の付けは否めない。
4株分の採れ高
4株分の採れ高 posted by (C)黒鯛ちゃん

​​​​​​ラッカセイ4株収穫


生落花生のアップ


今季初めて作ったヘビウリは成功と云っていいだろう。
来季の種採りも終わり、まだ食べ頃の実も生っている。
ヘビウリ種採り
ヘビウリ種採り posted by (C)黒鯛ちゃん


菜園の引っ越しも徐々に、今のところ順調に進んでいる。
小屋道具新菜園へ移動中
小屋道具新菜園へ移動中 posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2020.09.23 16:01:28
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2020.08.21
カテゴリ:カワセミ






最終更新日  2020.08.21 21:22:13
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2020.06.18
カテゴリ:カワセミ
​​4月16日交尾Xデー以来2か月ぶり・・
カワセミ♀との再会!!

用水路はすっかり様変わりした。
季節は2ヶ月進み、春から夏へ・・
梅雨真っただ中・・
アジサイは我が物顔で咲き誇る。
いつの間にかアジサイの最盛期が・・

カワセミに逢えずしていつしかアジサイ一色の用水路に・・
カワセミに逢えずしていつしかアジサイ一色の用水路に・・ posted by (C)黒鯛ちゃん


夏の代表的な野山の花キスゲも、群れの中の一輪が咲き始めた。
用水路にも咲き始めたキスゲ
用水路にも咲き始めたキスゲ posted by (C)黒鯛ちゃん


偶然にもカワセミ♀が私の目の前で止まった。
眼をこすってみた。
間違いなくカワセミだ!!
長かった空白。
交尾の日以来2ヶ月ぶりに逢えたカワセミ♀


この先はどんな展開を見せてくれるのか・・
楽しみも出来たが、戸惑いは隠せない。
2ヶ月ぶりのカワセミ♀
2ヶ月ぶりのカワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん


♂の所在や2番子3番子の繁殖の動向は・・
どちらにしても良い展開を期待するとしよう。
60日ぶりのカワセミ♀
60日ぶりのカワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2020.06.18 18:51:48
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2020.04.16
カテゴリ:カワセミ
​​​巣穴の完成を祝うかのようにカワセミ♂はプレゼントを惜しみなく・・
そして次に、命をつなぐ2羽。

二色のハルシオンもカワセミたちを励ましているのだろうか・・
【7時】ハルジオン
【7時】ハルジオン posted by (C)黒鯛ちゃん

【7時9分】ハルジオン


この日は下流の擬木土留めまで行く間カワセミと逢えなかった。
ところが、下流の方から白く光る魚体をくわえた青い稲妻が勢いよく巣穴方面へ飛び去った。
黒鯛ちゃんは慌てて引き返し追いかけると、少し先で杭に止まり大物の魚をたたいて弱らせるカワセミ♂がいた。
魚を捕獲したと思われる場所から、♀の待つ巣穴まではゆうに800mは有る。
弱った魚をまたくわえ巣穴へと向かう。
【7時20分】♀の待つ巣穴まで800m付近で大物捕獲した♂
【7時20分】♀の待つ巣穴まで800m付近で大物捕獲した♂ posted by (C)黒鯛ちゃん


黒鯛ちゃんも必死で追いかけるが、カワセミに敵おうはずもなく♀の待つ巣穴に着いた時・・
♀はちょうど大物を飲み込んだ後だった。
そのあと♂はまた下流へと飛び去る。
【7時31分】大きな魚を飲み込んだ♀


♂の帰りをひたすら待つ♀だが、なかなか辛抱強い。
1時間30分ほども待っている。
その間全く巣穴には入る気配がない。
間違いなく巣穴掘りは完了したと予測できる。
【9時1分】1時間30分の間♂を待つ♀


♂が帰ってきた。
まず近くの枝に止まり様子を見る。
手ぶらでお土産がない。
プレゼントは先ほどの大物で充分と見たか・・
それにしても1時間30分も何をしていたのか・・?
想像もつかない。
【9時2分】近くの枝に手ぶらで帰ってきた♂


そして♀の居る護岸へと・・
【9時5分】♀の待つ護岸へ・・

【9時7分】♀が寄ってきた瞬間♂は対岸へ・・


巣穴前の護岸は選ばず、高台に移った2羽。
【9時17分】2羽とも場所を変え交尾の体制へ入る構え・・


ここでお互いの愛をふくらませる。
未来へとつなぐために・・
ここは連写した画像を時間を追って掲載してみる。
【9時17分】♀の上空に舞い上がり交尾へ入る♂
【9時17分】♀の上空に舞い上がり交尾へ入る♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

【9時17分】♀の背中に乗っかる♂.

【9時17分】♀の背中に乗っかり交尾の体制を整える♂..

【9時17分】大きく羽ばたきながらバランスをとって・・.....

【9時17分】大きく羽ばたきながらバランスをとって・・......
【9時17分】大きく羽ばたきながらバランスをとって・・...... posted by (C)黒鯛ちゃん

【9時17分】大きく羽ばたきながらバランスをとって・・......

【9時17分】交尾が終わり♀から離れる体制の♂.........

【9時18分】♀の背中から飛び立つ♂

【9時18分】交尾が終わり、この後姿を消す♂.
感動のあまり私は興奮していた。
息もつかず始終撮影に没頭してのども乾いている。
であるから、帰路に就き途中の販売機でサントリーの炭酸水レモンをのどを鳴らして流し込んだ。
その後はわき目もふらず帰宅して、今に至っている。​​






最終更新日  2020.04.16 16:50:33
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2020.04.12
カテゴリ:カワセミ
​今日はとにかく落ち込んでいる。
絶好のXデーだったにも関わらず・・・・・

なので、端的に端折り日記と云う事でご了承願いたい。

とにかく画像を並べ、簡単な紹介となるが、悪しからず。
・・では朝から順を追って掲載せてみよう。
【7時25分】
巣穴上流の隠れ家茂みでカワセミ♀を発見・・
4月12日・7時25分(巣穴上流でカワセミ♀)
4月12日・7時25分(巣穴上流でカワセミ♀) posted by (C)黒鯛ちゃん


【7時51分】
その後何事もなく、満開に近いキショウブ。
7時51分(巣穴下流でキショウブ)


【8時27分】
そしてとうとう下流の折り返し地点まで行き、帰りのあの擬木土留めでカワセミ♂に遭遇。
2羽で上流・下流に徘徊か・・??
8時27分(巣穴下流でカワセミ♂)
8時27分(巣穴下流でカワセミ♂) posted by (C)黒鯛ちゃん


【9時28分】
下流から巣穴へと帰る途中、ムラサキハナナの群生している用水路壁面に、土留め用のガードレール支柱が3本・・
その上に止まったカワセミを何度か見たことが有る。
この花が満開の時に止まってくれたら・・と、下流にいたカワセミ♂が巣穴に帰って来るのを待ちながらデジスコ置きピンスタンバイ。
すると見通しの良い下流から、カワセミ♂がまっしぐらに巣穴に向かった。
ムラサキハナナには目もくれず・・・
9時28分(以前よりこの支柱にカワセミが止まるのを夢見て・・)


【9時33分】
カワセミ♂を追いかけ黒鯛ちゃんもまっしぐらに・・
するとどうだ!
巣穴で土掘りをしていたらしいくちばしの汚れたカワセミ♀が出迎えた。
さて、これからどういう展開になるのかな・・??などと悠長に構えていた黒鯛ちゃんだが・・・
何といきなりそこで交尾が始まった。
それもほんの数秒のことで、アングルには入ったもののピント合わせが全く出来ないまま交尾は終わった。
後で考えるとピンボケでもシャッターさえ押していれば・・・
悔しさはこの上ない!!
9時33分(巣穴の前の護岸に待ち合わせたように2羽が来る)


【9時36分】
交尾直後の♀は撮れた。
尻尾の羽毛が乱れているのがお判りだろうか・・
9時36分(交尾後のカワセミ♀)


【9時37分・38分】
交尾の後の♀は念入りに水浴びを繰り返す。
9時37分(交尾後何度となく水浴びをするカワセミ♀)

9時38分(交尾後何度となく水浴びをするカワセミ♀)


【9時44分】
そして♂は1匹目の求愛給餌をする。
黒鯛ちゃんの今までの経験ではほとんどがこれの逆だった。
通常、求愛給餌をしてから交尾と云う流れである。
言い訳をするなら逆を突かれたと云う事か・・(あはは・・・
9時44分(1匹目の求愛給餌をするカワセミ♂)


【9時48分】
それから立て続けに2匹目の求愛給餌。
9時48分(2匹目の求愛給餌をするカワセミ♂)
9時48分(2匹目の求愛給餌をするカワセミ♂) posted by (C)黒鯛ちゃん


【10時21分】
3匹目の大物は一度護岸で待機。
10時21分(交尾後3匹目の求愛給餌を持って・・カワセミ♂)


【10時22分】
それからおもむろに近くの壁面にある枝に持っていく。
黒鯛ちゃんは気が付いていなかったが、その枝にはすでに♀がいたのだ。
10時22分(3匹目の大物魚を♀の前に持ってきたカワセミ♂)


ちゅうちょせず直ぐに♀へと渡す。
10時22分(3匹目の大物を渡すカワセミ♂)
10時22分(3匹目の大物を渡すカワセミ♂) posted by (C)黒鯛ちゃん


やはり大物の魚を飲み込むまで少し時間がかかる。
♀は危険を避け、魚を持ったまま茂みへと消える。

一方♂は再び下流へと旅に出た。
何と言う突然のサプライズだろうか!
今日はここまでとして、黒鯛ちゃんも帰路に就く。
次の展開を想像しつつ・・

10時22分(3匹目の大物魚を食べるカワセミ♀)..






最終更新日  2020.04.12 22:39:41
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2020.04.08
カテゴリ:カワセミ
​​​朝9時15分、それは突然に・・
いつもの護岸壁に♀は居た。
巣穴を掘る♂との交代を待っているものだと思っていた。
そこへ何処からともなくスーッと現れた♂。
後ろ向きだったのですぐには分からなかったが、大きな魚を持っているではないか・・!!
それもプレゼントぐわえをしている。
その瞬間体中の血が湧きたってくる気がした。
カメラを操作する手に力が入り過ぎ、撮影もままならない。

用水路には新緑の風情を醸すニワトコの花が咲き始めている。
ニワトコの花
ニワトコの花 posted by (C)黒鯛ちゃん


朝一には幸先よく華やかに、ムラサキハナナとカワセミ♀の画像を・・
何かいいことが有る予感・・
カワセミ♀ムラサキハナナと・・
カワセミ♀ムラサキハナナと・・ posted by (C)黒鯛ちゃん


巣穴掘りをしている♂との交代を待つ間の♀。
ヒヨドリが真横で水浴びをするシーンも・・
カワセミ♀水浴びヒヨと・・


タンポポの子供も独り立ちは未だ早いとみて、まん丸団子で旅立ちの時を待っている。
カワセミ♀タンポポと・・


そしてこれが今日のメインイベントとなる求愛給餌の連続シーンである。
嬉しさのあまり枚数超過気味だが、懲りずに付き合いを願いたいところだ。
大きな魚を持って♀の元へやってきたカワセミ♂。
♂が♀へ大物をプレゼント(ついに念願の求愛給餌始まる)
♂が♀へ大物をプレゼント(ついに念願の求愛給餌始まる) posted by (C)黒鯛ちゃん

そのプレゼントを見せる♂。
プレゼント持ってきたよ!
プレゼント持ってきたよ! posted by (C)黒鯛ちゃん

♀はそれを受け取りに・・・
じゃあ、ちょうだい!

一応に勿体ぶるふりの♂。
あ~げない!

それでも♀はあきらめず受け取りに行く。
ねえ、ちょうだいってば・・!

もちろん♂は♀へのプレゼントであるから、2度目にはすんなりと渡す。
はい、じゃああげる!

ところが♂、何を思ったかあまりにも大きすぎるプレゼントで、♀はちょっと困った様子。
こんなの大きくて食べられない!

もらった場所でも、数度となくたたきつけて食べようとするが駄目で、場所を変えてまた何度も叩く。
叩いて叩いてこなすが・・

それでもなかなか飲み込めない。
どうしても飲み込めない・・

そしてこの後は、魚をもったまま対岸の茂みに入り出て来なくなった。
結局、交尾まで期待していた黒鯛ちゃんは泣く泣く帰路に就いた訳である。
まあ、また後日の楽しみとしよう・・・
残念ながら持ったまま茂みへと・・


カルガモの夫婦もカワセミの営巣フィールドに来て、くつろいでいた。
人間に邪魔をされない安心の一角なのだろう・・
飛び入りカルガモくつろぐ






最終更新日  2020.04.08 18:27:41
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2020.04.07
カテゴリ:カワセミ
​​​★参考文献★
野鳥観察で人気のある雑誌、文一総合出版発行の別冊 BIRDERSPECIAL「華麗なる水辺のハンター・カワセミ」よりアレンジした。
今回は一連の繁殖行動を簡単に紹介しようと思う。
まず春の訪れとともに雌雄が出逢い、求愛給餌の行動が始まる。
それから、いま用水路のカワセミたちがしている巣穴掘りだが、これはまず♂が数個の疑似穴を掘る。
その中から♀に選択してもらい気に入った穴を本命穴として雌雄交代で掘り進めていく。
一番奥の産室が出来れば完成となる。
巣穴の大きさは直径6~9cm程で、深さは50cm~1mと場所に応じて幅がある。
奥に行くに従い少しずつ高くなっている。
そして一番奥に少し大きめのドーム型産室を作る。
これで完成。
その後抱卵期が19日間程で、夜は♀が温め昼は♂の割合が多くなる。
一日6交代制で、夜担当の♀が朝の5時ころに♂と交代する。
そして夕方6時頃、日中割の多かった♂が♀と交代する。
稀に日中♀がすっぽかすことが有ると云う。
その場合♂は♀を探して連れてきて交代すると云う珍しい事もあったらしい。
それから育雛は23日間でほぼ誤差はないようだ。
はじめの一週間は雌雄交代で雛を温めつつ給餌をするが、その後は雛に餌を与えるのが両親の仕事となる。
小さな餌から徐々に大きくして行き、尚且つ回数も増やして行く。
最後の3日間ほどは少なめにして身体を軽くするとともに巣立ちを促す様だ。
調査終了後の集計によると、給餌合計が雛6羽で1,364匹、1羽換算が227匹と云う事だった。
抱卵19日間育雛期23日間で合計42日間、巣穴に入って1ケ月と12日、いよいよ念願の巣立ちとなる訳である。
用水路のカワセミたちはトラブルなしでこの工程を全うして欲しいものだが・・
まだまだ今日も巣穴掘りに勤しんでいた。

用水路のツツジも満開となり、一段と彩を増す。
用水路のツツジも満開に・・(キリシマ系かな?)


巣穴掘りのフィールド近くに群生していた。
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)。
金鳳花(きんぽうげ)科・ デルフィニウム属(つぼみの形がイルカ に似ているところから ) 
中国原産で明治時代に渡来 水色の小さな花 が4月頃に開花。
名前は、葉が芹(せり)の葉のように 細かく切れ込んでおり(ギザギザ)、燕(つばめ)が飛んでるような 形の花であるところから。
セリバヒエンソウ
セリバヒエンソウ posted by (C)黒鯛ちゃん


今日もひたすら巣穴掘りを進めるカワセミカップル。

泥の付いたくちばしと足・カワセミ♂

巣穴に向かって飛ぶ

仲良く巣穴掘り(証拠写真)
仲良く巣穴掘り(証拠写真) posted by (C)黒鯛ちゃん

カワセミ♀
カワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん

カワセミ♂
カワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2020.04.07 22:21:50
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2020.04.05
カテゴリ:カワセミ
​​今年になって2月23日の出逢いと云うカップル。
通常1月中の出逢いが多かった過去に比べ、遅い出逢いだった。
その上、今日の今日まで繁殖行動の事実を見せてくれなかった。
そのシャイで控えめな慎重派の彼らが、力を合わせ巣穴堀をしている。
これが感動でなくて何だろう・・・

八重桜の咲き始める季節・・
人気の胴ぶき桜・八重
人気の胴ぶき桜・八重 posted by (C)黒鯛ちゃん


その物語は始まった。
交代で巣穴堀をする♂。
カワセミカップルの正体は・・
カワセミカップルの正体は・・ posted by (C)黒鯛ちゃん


同じく♀。
カワセミカップルの正体見つけたり・・
カワセミカップルの正体見つけたり・・ posted by (C)黒鯛ちゃん
どちらも証拠の土をくちばしや足に付けているのが判る


そして私は、この穴が本命の巣穴とみている。
これが本命巣穴と断定
これが本命巣穴と断定 posted by (C)黒鯛ちゃん


上手に交代して巣穴を掘り続けるカワセミたち・・
穴掘りを外れた個体は、お互いに息抜きと腹ごしらえをしているようだ。
上流の隠れ家で捕食休憩をする♀。
カワセミ♀今日の初撮り

橋の下の隠れ家で捕食

ヨシノボリらしき魚を食べるカワセミ♀

カワセミ♀背打ち


下流の土留め擬木の上で、くちばしにウロコをいっぱい付けくつろぐ♂。
巣穴堀の息抜きで食事を・・


横道にそれてしまうが、番外として一枚。
カワセミたちの巣穴の近くに突如として入り込んだ犬と飼い主。
そこそこ急な土の崖を降りて来たと思われる。
前代未聞のお話である。
その直前までくつろいでいたカワセミ♂。
カワセミ♂お気に入りフィールドで・・


そのカワセミを追い払うかのように入ってきて水を飲む犬。
カワセミカップルお気に入りフィールドで水を飲ませる駄目飼い主






最終更新日  2020.04.05 21:14:57
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2020.03.31
カテゴリ:カワセミ
​​​3月29日
桜満開後の大雪!

ベランダから大雪の日・3月29日
ベランダから大雪の日・3月29日 posted by (C)黒鯛ちゃん


3月30日
偶然にも数十秒だけ、証拠になる時間をものにした。
今季はまだ土掘りらしき行動は確認できなかったが、この日ほんの数カットだけ撮影出来た。
その後もくちばしは全く綺麗なままだった。
そして♀がどうしているのかさえもつかめない。
このカップルは今までになく驚くほど慎重な性格のようだ。

29日の雪も消えぬ用水路脇でツクシ。​

雪をかき分け
雪をかき分け posted by (C)黒鯛ちゃん


それからこれが一瞬だけの証拠画像・・
巣穴掘り証拠写真
巣穴掘り証拠写真 posted by (C)黒鯛ちゃん


その後いつものお気に入り場所で撮らせてくれた♂。
お気に入りの場所で・・

巣穴らしきを前にして・・

食事徘徊中


抱卵中の一休みに仲の良いカップルを今日も見ることが出来た。
とにかく雛の巣立ちに逢えると嬉しいのだが・・
抱卵の息抜き
抱卵の息抜き posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2020.03.31 14:16:37
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全154件 (154件中 1-10件目)

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