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そこに  翡翠が  いるから・・

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野鳥の話題

2016年10月01日
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カテゴリ:野鳥の話題

「ふくら雀」という言葉が有るらしい。
ふくらんだ小鳥たちをたくさん撮影しているにも関わらず、この言葉をはじめて知った。
彼らは冬の寒い日、羽毛の中に空気の層をつくって保温効果を高めている。
小鳥たちの膨らんだ画像とスマートな画像を比べるべく、ストックを引き出してみるが・・・
野鳥撮影シーズンオフのため、夏の画像がほとんどない。


私の数少ない画像で見てみよう。
カワセミ・暑い夏は羽毛をたたんで体温を逃がしているのだろうか・・
痩せて見える。




カワセミ・寒い冬は羽毛を膨らませる。
まん丸で可愛い。






スズメのそれは「ふくらすずめ」と呼び、代名詞となっているようだ。



ルリビタキ・ジョウビタキ・モズなどもめいっぱいふくらんで、可愛い姿を見せてくれる。











最終更新日  2016年10月01日 20時16分12秒
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2016年09月13日
カテゴリ:野鳥の話題

今年は秋雨前線や台風が大活躍を見せてくれている。
すでにとんでもない雨量になった地域もあるが、まだまだこれからも気を緩めることはできないようだ。
今日も例のごとく仕事は中止とした。
久しぶりに『鳥・なんでもあれこれ?!』のテーマで日記を付けることにしてみる。
人間の平均寿命は少しずつ延びているようだが、野鳥はどうだろうか?
今回は数種の鳥をとりあげて比較してみる。


まず、長寿の代表格としてフクロウだ。
平均寿命が60年。
長寿としては68年と云うことだ。
フクロウ雛
フクロウ雛 posted by (C)黒鯛ちゃん


そして、カワセミは平均寿命が2年と野鳥界でも最も短い。
長寿の記録は10年となっている。
つなぐ
つなぐ posted by (C)黒鯛ちゃん


次に、短い命はスズメだ。
平均寿命は2~3年とこれまた短い。
最高齢は私の調べたサイトでは表示が無かった。
スズメの給餌
スズメの給餌 posted by (C)黒鯛ちゃん


さて、野鳥の代表格で嫌われ者のカラス
はどのくらいだろう?
「世にはばかる」と云うからさぞかし長生きだろうと思いきや、平均寿命が10年~20年となっていて、さほど長くない。
だが、その中でも最も嫌われ者はやはり60年の記録が有るようだ・・(あはは・・・
ハシブトガラス
ハシブトガラス posted by (C)黒鯛ちゃん


野鳥界で最も長生きしたのはどうやらハヤブサらしい。
平均寿命は15年と短いが、長寿は人間をも遥かに越して163年生きたと云う。
獲物を食べるハヤブサ
獲物を食べるハヤブサ posted by (C)黒鯛ちゃん







最終更新日  2016年09月13日 11時02分41秒
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2016年04月17日
カテゴリ:野鳥の話題

先日のブログで、「アオジは背中だけ見ると本当にスズメみたいですね。」というコメントを頂きました。
そこで私の持ち合わせの画像で比較してみました。
ちょっとだけ参考にしてみて下さい。


スズメとアオジを交互に並べてみました。
雑草の茎に止まるスズメ。
スズメと菜の花
スズメと菜の花 posted by (C)黒鯛ちゃん

 
枝どまりのアオジ。アオジ♂
アオジ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

 
枝どまりのスズメ。スズメ
スズメ posted by (C)黒鯛ちゃん

 
地面に降りたアオジ。アオジ
アオジ posted by (C)黒鯛ちゃん

 
採餌中のスズメ。アカザの種を食べるスズメ..
アカザの種を食べるスズメ.. posted by (C)黒鯛ちゃん


バラの茎に止まるアオジ。
アオジ
アオジ posted by (C)黒鯛ちゃん







最終更新日  2016年04月17日 13時49分39秒
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2015年11月08日
カテゴリ:野鳥の話題
天気予報はAM9:00以降雨マーク。
それまでが勝負!!
どうしてもやらなければいけない菜園作業があった。
畑にAM6:30に到着・・
しかし、黒鯛ちゃんと家内が着いたと同時に雨脚もしっかりと到着・・(とほほ・・
ダイコン二本とカブ一本、ブロッコリー二個を採って早々に退散する破目となった。
しとしとと降り続ける雨を、恨めし気に窓越しに見る。
最新の画像を載せたいのはやまやまではあるが、このところどうしても撮影に至らず・・
久しぶりの『鳥・なんでもあれこれ?!』でお茶を濁すことにしよう。



今日はエナガの話をしてみる。
都会近郊、住まいの周り、公園などにしばしば現れる身近でごく小さな鳥。
体長(7cmほど)のみでいうと日本最小の部類に入ると思う。
十羽~二十羽程度の群れで、素早く現れ素早く通り過ぎていくという印象だ・・
チーチー、ジュリジュリ、ジュリージュリー・・などと騒がしくなるので、誰にでも見つけることはできると思う。
とにかく撮影は難易度が高く、いつ狙ってもまともに撮れることは少ない。
雛の集まりとか、豊富な餌に留まっている時を探して、良い撮影をしたいものだが・・
珍しい繁殖行動として、つがい以外の個体がヘルパーとして抱卵や育雛に参加することがあるという。
エナガ幼鳥
エナガ幼鳥 posted by (C)黒鯛ちゃん

前向きエナガ
前向きエナガ posted by (C)黒鯛ちゃん

エナガ成鳥
エナガ成鳥 posted by (C)黒鯛ちゃん

黒鯛ちゃんの持っている極少々のエナガの画像は、下の写真をクリックで・・

エナガ(スズメ目 エナガ科)
エナガ(スズメ目 エナガ科) by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2015年11月08日 22時23分02秒
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2015年07月01日
カテゴリ:野鳥の話題
未明から降りだした雨が、最も梅雨らしいジメジメ感を演出している。
近年梅雨らしい長雨を味わうことが少なかったが、今年はどうなる事やら・・
仕事も休みになり、缶詰め状態でPCの前に座っている。
こんな日は、例のごとく「鳥・なんでもあれこれ?!」でお茶を濁すとしよう・・
ツル目 クイナ科のバン。
日本には夏鳥として渡来するが、関東以西のものは冬も残ることが多い。
狩猟鳥となっている。
暖地では年二、三回の繁殖をする。
最初にかえった若鳥が次に孵化した雛に餌を与えたりして、親の手伝いをすると云う・・

ここに載せた画像は、とある公園で繁殖をした時のものである。

バン
バン posted by (C)黒鯛ちゃん

バンの巣と雛
バンの巣と雛 posted by (C)黒鯛ちゃん

バンの雛
バンの雛 posted by (C)黒鯛ちゃん

バンの給餌.
バンの給餌. posted by (C)黒鯛ちゃん

バンの給餌
バンの給餌 posted by (C)黒鯛ちゃん

バンの仲良し夫婦
バンの仲良し夫婦 posted by (C)黒鯛ちゃん

どんな鳥の繁殖を見るにつけ、みんな無事に育ってくれと、いつも願わずにはいられない・・・






最終更新日  2015年07月01日 15時02分36秒
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2015年03月07日
カテゴリ:野鳥の話題
またしても週末は雨・・・
雨の多かった冬が過ぎ、そろそろ菜種梅雨の季節になる。
野鳥撮影にはいつになったら行けるのか・・・
菜園も大忙しの季節になってきた。
こんな日はやはり「鳥・なんでもあれこれ?!」でお茶を濁すとしよう。


今日のお話は、オオタカ。
私の図鑑では「ワシタカ目ワシタカ科」となっている。
が「ウィキペディア」によると、「タカ科は、鳥類タカ目の科である。旧名ワシタカ科。」となっている。
いつの間に変更になったのだろう??
学会と云う所はいつでも勝手に変更が出来るようだ。
では「タカ目タカ科」と云うべきなのだろうか??
まあどちらでもいいが・・

※※※北アフリカ、ユーラシア、北米大陸の亜寒帯から温帯に広く繁殖地を持つ。
日本では山陰から近畿以北で繁殖。
秋冬はほぼ全国で見られる。
亜高山から平地の林に生息する。
しばしば獲物を求めて農耕地や水辺などの開けた場所にも出てくる。
獲物はおもにツグミ級の小鳥、ハト、カモ、シギ、キジなど中~大型の鳥だ。
が、時にはネズミやウサギなども捕る。
               参考文献:山渓カラー名鑑「日本の野鳥」※※※

初見初撮りの成鳥と若鳥の戦い以来、数枚の捕食シーンしか撮れていない。
その中から、五枚の画像を載せてみる。
初見初撮りの日の幸運なオオタカ
初見初撮りの日の幸運なオオタカ posted by (C)黒鯛ちゃん

ヒヨドリを食べるオオタカ
ヒヨドリを食べるオオタカ posted by (C)黒鯛ちゃん

キジバトを食べるオオタカ
キジバトを食べるオオタカ posted by (C)黒鯛ちゃん

ドバトを食べるオオタカ
ドバトを食べるオオタカ posted by (C)黒鯛ちゃん

ヒヨドリを食べるオオタカ.
ヒヨドリを食べるオオタカ. posted by (C)黒鯛ちゃん


もっと驚くようなスクープに出逢いたいが、なかなか難しい。
日々観察を怠らない目が、偶然に出逢える幸運を呼ぶのかも知れない・・・






最終更新日  2015年03月07日 15時34分28秒
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2015年02月18日
カテゴリ:野鳥の話題
5cmの積雪予報が出た。
仕事は休みにせざるを得ない。
だが、日記を書いているこの時間になっても、全く雪の影は無く、目に見えないほどの小ぬか雨が降る。
では本題に入るとしよう・・・
ツバメと云えばもうすぐ日本全土にやって来る。
日本に住んでいるか、夏鳥としてやってくるツバメは約8種類いる。
その中で夏鳥の「イワツバメ」を紹介しよう。

※※※市街地の学校、工場、駅、橋桁、コンクリート製の大きな建造物にコロニーが作られることが多い。
たくさんのコロニーが接している場所では、しばしばスズメに横取りされる。
白い腰と短い尾が特徴。
三重県、福岡県、熊本県、鹿児島県などでは越冬する個体が有る。※※※
                              ※山渓カラー名鑑より※

なかなか良い写真が撮れない。
数少ない画像から数枚掲載してみる。
今年の夏も大群を輩出して楽しませてほしいものだ。

イワツバメ巣材集め
イワツバメ巣材集め posted by (C)黒鯛ちゃん

イワツバメ餌くれ攻撃
イワツバメ餌くれ攻撃 posted by (C)黒鯛ちゃん

イワツバメ雛3羽
イワツバメ雛3羽 posted by (C)黒鯛ちゃん

イワツバメ雛2羽
イワツバメ雛2羽 posted by (C)黒鯛ちゃん

イワツバメ泥集め
イワツバメ泥集め posted by (C)黒鯛ちゃん

イワツバメ巣の修復
イワツバメ巣の修復 posted by (C)黒鯛ちゃん






最終更新日  2015年02月18日 17時04分17秒
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2015年02月01日
カテゴリ:野鳥の話題
イカルもいまだ、なかなか逢えない鳥ではある。
やはり数少ない画像を交えて話を進めてみよう・・
スズメ目、アトリ科の鳥である。
夏は山地、冬は平地と移動する漂鳥の一種。
北海道・本州北部で夏鳥。
本州中部で留鳥。
冬は木の実や穀物、夏は昆虫を食べる。
全長23cmとムクドリ位の大きさ。


新緑の頃に撮れた1枚。
新緑とイカル
新緑とイカル posted by (C)黒鯛ちゃん


イカルとはイカルガ(斑鳩)が縮まったもの。
イカルガはイカルカド(稜起角)の略で、くちばしが太短く先が少し曲がっている形をさしているという。
             ※※※参考文献:中村登流著・野鳥の図鑑※※※

霜の降りた朝、何羽かの群れで落ちた木の実や草の種などを採食していた。
さすがに寒いとみえて、まるくふくらんでいるのが解かる。
霜の降りた朝に・・
霜の降りた朝に・・ posted by (C)黒鯛ちゃん

2羽の霜イカル
2羽の霜イカル posted by (C)黒鯛ちゃん

オオ・霜イカル
オオ・霜イカル posted by (C)黒鯛ちゃん


繁殖期には「キィーコーキィー」とか「キョコ、キー」「キキキィーコ、キコキコキィー」などと、明るく朗らかな声でさえずる。
この声を「お菊二十四ー」「あけべべ着いー」などと聞きなしている。
地鳴きは「ケッ、ケッ」とか「キョッ、キョッ」という声である。
畑に降りて大豆や落花生の実を食べることがあり、豆回しなどの地方名が有る。
            ※※※参考文献:山渓カラー名鑑・日本の野鳥※※※

こうしてみるとなかなか楽しいエピソードを持った鳥である。
またまた逢って画像にする楽しみが増してきた。






最終更新日  2015年02月01日 15時42分34秒
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2015年01月15日
カテゴリ:野鳥の話題
南岸低気圧の通過によって激しい雨となった。
前日より休暇を決めていたので朝はゆっくり休んで床屋に出かけた。
このごろはバリカンで1mmに刈り込んでいるので、この時期は寒さがこたえる。
理容組合に加入している床屋さんなので、料金は3500円と高めである。
だが長年の付き合いで、安い所に変えることが出来ないで居る。
この時間もまだまだ降り続く雨だが、雪にならずに助かった。
久しぶりに「鳥・なんでもあれこれ?!」を掲載したいと思う。
キツツキの仲間で「アリスイ」をとりあげてみよう・・・


キツツキ目キツツキ科の鳥で、日本では北海道と東北北部の青森や岩手などに繁殖する。
冬場は本州中部以南、四国、九州、種子島などで越冬する。
過去に一度逢えて2枚だけ撮影出来た。
そのわずかな画像を載せてみる。
アリスイ画像処理版 .
アリスイ画像処理版 . posted by (C)黒鯛ちゃん


繁殖には自分では巣穴を掘らず、他のキツツキ類の古巣や樹洞を利用する。
巣穴に外敵が近づくと「シューシュー」と音をたてヘビにように威嚇すると云う。
アリの卵や成虫を食べる。
キツツキ類のように、木の幹に縦に止まることは少なく、普通の鳥のように止まる。
アリスイ画像処理版
アリスイ画像処理版 posted by (C)黒鯛ちゃん


「アリスイ」と云う名はアリを吸いとるように食べるところから来ているようだ。
まだ一度しかお目にかかっていない鳥だが、生態を知るともっと見てみたい気になる。
そう思うのは黒鯛ちゃんだけだろうか・・・






最終更新日  2015年01月22日 15時43分45秒
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2014年12月29日
カテゴリ:野鳥の話題
今年も残すところわずか2日となった。
昨日から来年5日まで9日間の長い休みだ・・
鳥撮り三昧といきたいところだが所用もありそうもいかない。
明日は河川敷にタゲリを探したいと思ってはいるがどうなる事やら・・
とりあえず今日は「鳥・なんでもあれこれ?!」でお茶を濁すことにしよう。


時には数千羽から数万羽の大群になると云うアトリ。
冬鳥として渡来するが、個体数はその年によって変化が大きいようだ。
私は過去に一度だけ見た。
その年は家の近くや周辺にたくさん渡来した。
例によって雌雄の違いをまたまた数少ない画像で見てみよう。
まずは♂。
頭部全体が黒っぽい。
アトリ♂
アトリ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

(オオ)アトリ♂
(オオ)アトリ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん


次に♀。
頭部が灰褐色に見える。
アトリ♀
アトリ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん

アトリ♀
アトリ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん

木漏れ日につつまれて・・・
木漏れ日につつまれて・・・ posted by (C)黒鯛ちゃん

前向きなアトリ♀
前向きなアトリ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん


この時の2月頃、ふくらんだ梅のつぼみを食べられて全く花が咲かなかったのを覚えている。
梅のつぼみ、美味しいよ~!
梅のつぼみ、美味しいよ~! posted by (C)黒鯛ちゃん

アトリ♂
アトリ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん

アトリ♀
アトリ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん


この時保存したCDロムから画像が消えたので、ウェブにストックした画像しか残っていない。
もう一度出逢って撮影したいのだが、全くお目にかかれないのはどうしてだろうか・・・?






最終更新日  2015年01月22日 15時45分10秒
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