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今日も他人事

ドラゴンクエスト3略歴


■シオン
・職業:勇者
・性格:らんぼうもの(後に、おとこまさり)
・装備:王者の剣、光の鎧、勇者の盾、オルテガの兜、聖なる守り


オルテガの娘。女ながらに勇者となる道を決定づけられる。
英雄であった父を誇りとしながらも、自らに過酷な生き方を決定付けられたことに対しては愛憎入り混じった複雑な思いを抱く。
当初は粗暴な性格であったが、旅を通じて勇者であることに誇りを抱くようになっていった。
魔王バラモスを、次いで大魔王ゾーマを撃破して世界を救うが地下世界アレフガルドに閉じ込められてしまう。
ラダトーム城で祝宴が行われる中、アリアハンに一人残っている母に再会するために地上へと帰還する方法を求めて出奔した。


■オウガ
・職業:盗賊(後に、戦士)
・性格:おちょうしもの(後に、ごうけつ)
・装備:魔神の斧、刃の鎧、オーガシールド、グレートヘルム、豪傑の腕輪


天涯孤独の無法者。幼い頃、魔物によって家族を失い、以後、追剥に身をやつしていたが、オルテガに叩きのめされて改心。
オルテガの死を知り、一時は絶望に苛まれるも、シオンの存在を知ってからはその傍に仕えるようになった。
お調子者で、シオンのことを「お嬢」と呼んでからかったりもするが、オルテガを強く信奉しており、シオンを守る為に自らの身を投げ出すことも厭わない。
内心では盗賊であることに引け目を感じており、ダーマの神殿にたどり着いた際には真っ先に戦士への転職を希望している。
ゾーマとの戦いで負傷し、引退後はラダトーム城の武術指南役として、オルテガの墓を守りながら余生を送った。
ラダトーム城での祝宴の最中、シオンが帰郷の為に出奔したことに気づいていたが、マクベスの気持ちを汲んで見送った。


■エリス
・職業:魔法使い(後に、武道家)
・性格:まけずぎらい
・装備:ドラゴンクロウ、闇の衣、風神の盾、銀の髪飾り、星降る腕輪


アリアハン出身の魔道士。魔物が跋扈する世を憂い、世の中を平和にする為に魔法の修行を始める。
プライド高い性格で、勇者オルテガの娘であるシオンには強い敵愾心を抱いていた。
当初は自らの魔法に絶対の自信を抱いていたが、旅を通じて限界を感じ始め、シオンへの対抗意識もあり、魔法を極めた後は一念発起して武道家へと転職。
中途半端な性能ゆえに思うように戦えず苦闘しながらも、ゾーマとの戦いを生き抜いた。
ラダトーム城で宮廷魔道士として華々しい余生を過ごしながらも、シオンが黙って出奔したことには苦い思いを抱き続けた。


■マクベス
・職業:商人(後に、賢者)
・性格:きれもの(後に、ずのうめいせき)
・装備:グリンガムの鞭、ドラゴンローブ、水鏡の盾、ミスリルヘルム、インテリ眼鏡


アリアハンの商家の倅。幼い頃から神童と称される頭脳の持ち主で、将来を有望されていた。
幼馴染であるシオンに惚れ込んでおり、スー大陸に街を作って欲しいという誘いを受けて生家を飛び出した。
その手腕を存分に振るって街を繁栄させるが、利益だけを追求した経営が仇となって革命が起きると逮捕されてしまう。
獄中で世界の事を考えずに、自分自身の為だけに生きようとしてきたことに気づき、釈放された後はシオンの旅に同行を願い出た。
ダーマの神殿で賢者に転職し、バラモスを打破した後も生家には戻らず、シオンらと共に地下世界アレフガルドへと向う。
ゾーマとの戦いの後、単身出奔しようとしていたシオンを待ち伏せし、共に果てのない旅に出た。


■オルテガ
・職業:勇者
・性格:ねっけつかん
・装備:???


アリアハンの勇者。シオンの父であり、天才的な武勇を振るう万夫不当の豪傑だった。
誇り高く強情な性格から、世話役のホビット以外の仲間を受け入れず、しばしば自分の力量を恃んで猛進する無謀な所がある。
しかし、それは他者を犠牲にしたくないという優しさの裏返しであり、彼に関わった者達、全員から慕われていた。
魔王バラモス討伐の途中、ネクロゴンドの火口へと落ちて命を落としたと思われていたが、地下世界アレフガルドで奇跡的に生きていた。
深手を負い、記憶も失いながらも、自らの責任感に突き動かされてゾーマ城へと乗り込み、キングヒドラの攻撃で致命傷を負う。
死の淵で記憶を取り戻し、故郷で暮らしているであろう娘への遺言をシオンに告げて、永遠に息を引き取った。



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