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カテゴリ:感想
■唐笠
カメ「アサちゃんの大事なものって……」 アサ「……言えない!(赤面)」 百合度たけえな、おい!あと、湿度も。女の嫉妬こええ……
悠木碧の良さがびしびし感じられる映画だった。なんでしょうね、あの……あの……苛められてる時の演技。『まどマギ』もだけど、怯え声に味がある声優さんだと思う。きゃっきゃっしてる時も含めて。
男性陣も、いい味だしてた。ちょい役ではあるんだけどさ、だからこそ、大事。うん。あの捜査官二人のバディ感いいよね。タイプは違うけど、二人ともちゃんと有能で。普通に主役張れそうな二人組だった。その、この作品が『モノノ怪』じゃなければ(苦笑)
「乾いてはいけない」は、まぁ、そうね。そりや生きていくのにお勤めだとか覚悟は大事だけどさ、その為に大事なものを投げ捨てて、どうすんのさ、とは思う。私も、わんこと過ごせる時間を10年以上、棒に振ってきたことだけは、今でも後悔してるし。いや、多分、一生。
スピード感早すぎて終盤の展開、ちょっとついていけなかったけど……でも、一つだけ言える。これは映画館で見るべき作品。劇場版に相応しい出来だよ、うん。
……で、続くんすか、これ?(^^;
※8月30日追記 小説版、読みました ※広告です。案件ではありません。 テンポ重視の作品だっただけに、細かいところの描写とか、内心の表現とかは小説版の方がじっくりしてるなぁ、という印象。 しかし、やっぱり、続編に続くのは確定なんですね。アサちゃんは続投かな?男性陣二人も。 ※2025年3月31日追記 ■火鼠 お話そのものは良かったです。 ただ、一話で大奥に残ったアサちゃんがお話に全く関わらず、???だった。てっきり、新薬売りさんをフォローするために残したものかと。平基もどっか行っちまったし。
後はお水様関連が相変わらず残ってて、あれ結局、女中投げ込み問題はどうなったんや……と。 勿論、前作の話から拾われてるところ(門番さんとか)もあるんだけど、なんかこう……うーむ。 でも、一つの物語を通じて色んな"親子"を見れたのは良かったですよ。愛のない親子、愛のある親子……人それぞれやね。無くしてから気づく大切さも。
あと、最近、ソシャゲのせいで忘れがちだったけど、本来、ハーレムってこういうもんよね。 "男"本人が好きなんじゃなくてさ、"男という権力の象徴"を取り合ってるだけ、という。自分の体を使って。
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最終更新日
2025年04月07日 00時43分53秒
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