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明日まで。
そんな訳で『バクマン。』です。見といた方が良いですよ、『バクマン。』は。
少年漫画だからこそ許される青臭さ。現実だったら有り得ない美しい虚構。これぞ、少年漫画の醍醐味ですよ、フヒヒ
なお、最終的に読んでて好きになるのは問題児だらけの漫画家勢よりも、そんな漫画家勢に振り回される編集陣の模様(えー
やっぱ、キャラ立て上手いよね、バクマン。漫画家だけでなく編集も皆、ちゃんとキャラが立ってる。だからまぁ、好きなんだけど。
男も女も夢追い掛けてバキャやってるところは本当、楽しい。そこに色恋沙汰が絡むと、苛々してくるだけで。
……というか、この「週刊少年ジャンプでの連載」をテーマに編集と漫画家を軸とした人間模様や駆け引きを長年エンタメとして楽しませてくれたというだけで、やはり本作は筆舌に尽くしがたい名作なのではなかろうか。編集と漫画家を軸にした漫画は他にも色々あるけど、それを天下(当時)の少年ジャンプの連載漫画としてやってた訳なんですから。
しかし、これを毎週、楽しみにしながら更新待ってたんだから、二十代の私って我慢強い生き物だったんだなって。今じゃもう昨日の事すら思い出せないよ(グビグビ
ちなみに、漫画版も良いですけど、TV版もオススメ。声優さん方の演技も良いし、劇中劇の演出がまた良いのだ。あと原作のアレな部分が大分カットされてて見やすい(笑