『アギトー超能力戦争ー』は評価が難しい
※広告が含まれます。案件ではございません。やはり最後の敵は同じ人間だったなこれは『エヴァ』旧劇における冬月先生の台詞……まぁ、そういうことだ。にしても皆さん、ふけましたなぁ(オマエモナー» « 過去から現在へ オリジナルキャスト復活!» «映画『アギトー超能力戦争ー』4月29日(水・祝)ROADSHOW#アギト#仮面ライダー 生誕55周年記念作#仮面ライダーアギト pic.twitter.com/5sO1n6toaq— 映画『アギトー超能力戦争ー』【公式】 (@agito_movie) April 27, 2026 // 完成披露舞台挨拶開催🎞️\\#要潤 さん#賀集利樹 さん#ゆうちゃみ さん#藤田瞳子 さん#山崎潤 さん#柴田明良 さん#ベッキー さん#田﨑竜太 監督が新宿バルト9 に集結!!ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました!映画『アギトー超能力戦争ー』公開は4月29日(水・祝)… pic.twitter.com/Oipp50TZml— 映画『アギトー超能力戦争ー』【公式】 (@agito_movie) April 9, 2026 個人的には割と楽しめたかな、『パラリゲ』より。「いやいや」とか「えー」と思うシーンはあったけど、一つを除いて笑って済ませられるレベルというか。ただ、正直な所、私は『アギト』自体にあまり思い入れがない。断片的につまみぐいしかしてない。ゆえに判断が甘く、漠然となっている感は否めないのも事実。その上で、本作を単品で評価するのと続編として評価するのとでは、どうしても差が生じるからねぇ、また。まず、印象的だったのはアギト世界から、アンノウンがいなくなる(手を引く)とこうなるんだなってこと。アギト本編の終わり方から考えると、アンノウンが再び活動するというのは、ちょっと考えにくいですし。あと、小沢さんが「今、超能力者による連続殺人が起きているこのタイミングでG3ユニット解散とかありえーん!」って激怒してて仰る通りなのはそりゃそうなんだけど、なんというかそれはタイミングが重なっただけというか、25年も全く音沙汰なくなってた未確認(グロンギ&クウガ?)とアンノウン&アギト関連のために既存兵装(G3-X、G3マイルド)の維持と新規機体(G5~7)や関連インフラの開発・整備に予算回してくれてた時点で温厚(警視総監のおかげ?)だった訳で、本当に25年間、何の実績も無かったのなら、そら解散にもなりますよ。寧ろ、なんでずっと新型機も後継機も開発されてんだよ。予算はどうなってんだ、予算は! 映画『アギトー超能力戦争ー』━━ Character Introduction ━━ #ゆうちゃみ 葵るり子<G6> 【破天荒だが正義感の強い警官】4月29日(水・祝)ROADSHOW#アギト#仮面ライダー 生誕55周年記念作#仮面ライダーアギト pic.twitter.com/vGG0CTrcAg— 映画『アギトー超能力戦争ー』【公式】 (@agito_movie) March 18, 2026 ……というか、バラ姉さんの「リントもやがては我等と等しくなる」の通りになってて、本当にこの世界ってクウガと同じ(グロンギ体験日本)なのかと思ってしまうと割と悲しい。そもそも、『クウガ』と『アギト』が本当に地続きかという問題もありますけども。ま、2話で未確認(グロンギ)とか四号(クウガ)とか言ってるんだけどな!【リントもやがては我等と等しくなる】出典:仮面ライダークウガバラのタトゥーの女ことラ・バルバ・デの台詞。人間の身ながらグロンギと戦う一条薫刑事を高く評価して。一条刑事は狙撃力がゴルゴ13並、耐久力は下手な仮面ライダーくらいあるので、地味に人間止めている。 https://t.co/FobS5Y62lA pic.twitter.com/Oo3GmAyKOG— おぎの稔議員元ネタ解説bot (@oginomatomewiki) July 29, 2020 アンノウンが狙っている人間とそれらを殺す目的は、アギトの力=進化の可能性を持つ者、その覚醒の兆候がある人間を“神に敵対する存在”として抹殺するためと明確だったけど、アギト超能力戦争の超能力者達(ギルアギト)は無差別かつ奇抜なファッションと手法で殺戮する点ではグロンギに近い何かを感じた pic.twitter.com/OJY3TQINMG— 孤独のディアマンテ (@555_reo) April 29, 2026 ギルアギトとグロンギは、はたから見ると、やってることがほぼ同じなの悪趣味過ぎて笑えねえよ、本当。さあ、今こそ出番ですよ、アンノウンさん!……え、もういない?あ、ハイ……「仮面ライダーアギト」25周年、“天使”から生まれた怪人 出渕裕が明かすアンノウン誕生秘話(シネマトゥデイ) https://t.co/t7uqUB6ASj クウガもアギトも怪人のデザインも出来が良くて印象的だった。— jun-o (@snc02676) May 1, 2026 ギルス××も初期設定を考えると納得というか。寧ろ、物語の始まりと最後にちゃんとギミックとして使われてたのは良かったと思うよ、うん。……ただまぁ、ちょい悪ふざけというかギャグ描写多めだし、色々雑なのはそう。『龍騎』の劇場版のお好み焼き屋での下りなんかは箸休めとしてなんかフフッてなれるんですけど、本作はとにかく随所にギャグ描写が盛り込まれててねぇ……近年の井上敏樹脚本に慣れてるなら多分、いける。慣れてない人は「は?」ってなりそう。元から多いとか言うな。というか、『アギト』知ってない人には全くオススメできないよ、本作。あれよ、遊戯王DSODに近い。要するに、同窓会です、これ。だからこそ要所要所のファンサが刺さる訳でね?// 俺も...久しぶりに!\\映画『アギトー超能力戦争ー』絶賛公開中#アギト#仮面ライダー 生誕55周年記念作#仮面ライダーアギト pic.twitter.com/eCH5L8Xcmw— 映画『アギトー超能力戦争ー』【公式】 (@agito_movie) May 6, 2026 ここ好き。おおってなった。なんというかポーズ取ってくれるだけも嬉しくなるね、ほんま……しかし、木野さんはアレで良かったのか本当。※5月10日追記||◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥|| これで良くなるはずです||◣__________◢||木野薫 | #樋口隆則人類の進化か、魂の真価かー。映画『アギトー超能力戦争ー』4月29日(水・祝)ROADSHOW#アギト#仮面ライダー 生誕55周年記念作#仮面ライダーアギト pic.twitter.com/JG6xYjrrmf— 映画『アギトー超能力戦争ー』【公式】 (@agito_movie) April 8, 2026 劇中人物の誰一人「あんたは木野さんじゃない、あんたは偽物だ!」って否定しない辺り、ああ本当に木野さんってこんなキャラ扱いなのか、劇中人物達的に、となるのであった。うーん、脚本の都合を感じるぞい。というか、正直、あんな木野さんは見とうなかったというのが本音かなあ。メソメソ幽鬼ちゃん17歳と同じで。別に木野さんが出ない方が良かったとかじゃなく、折角の木野さん再登場なのに、あんな描き方で良かったのかな、もっとやりようあったんじゃねえの、もにょる……って奴。というか、木野さんに蘇生させられたルージュ達が勝手に暴走しててアギトの力を失った木野さんは止められなかった……じゃダメだったのか。ダメなんだろうな、きっと。そもそも、それだと木野さんが復活する理由もないし。なんで復活してるのか謎だけど。【ネタバレあり】『アギト-超能力戦争-』 #樋口隆則 も驚いた木野薫の復活 25周年で蘇る戦いの記憶#仮面ライダーアギト #アギト25周年 #インタビュー @agito_movie @TakaHiguchi11https://t.co/dJplQaCpIv— シネマトゥデイ (@cinematoday) May 9, 2026 #仮面ライダーアナザーアギト#木野薫 役#樋口隆則 さんご来場!!パネルにサインも書いていただきましたので、ぜひご覧ください!※展覧会スタッフ立ち会いの元、特別にバイクに乗っていただき撮影致しました。一般のお客様はお乗りいただけませんのでご了承ください。 pic.twitter.com/8JHBE1Laps— 真アギト展【公式】 (@agito25th_ten) May 3, 2026まぁ、演者さんも楽しそうだし、あんまりgdgd言うのが野暮なのは分かってるんだけども。闇堕ち(というより宗旨替え)という意味だと、『555』の木場さんなんかも同じなんだけど、彼の場合、本編生存中に仲間の死を通じてだから納得できるのよ。けど、今回の映画だと、その過程がすっぽり抜け落ちちゃってるのがね。無論、作る側としては、続編をやる、ファンサ(客演、同窓会)もやる、最後はハッピーエンドで〆て、玩具の販促もして……ってなるのは分かる。分かるんだけど、なまじ、本編での退場が綺麗だっただけに、今回の雑な再登場からのまた退場はちょっと気になるところでしたね。全体的にファン向け作品として見れば好評できるのに、地味にそこが引っかかるというチグハグ感。画竜点睛を欠く、とはこのことか……なんかこう、納得できる公式補完が欲しいね、うん……「…木野さん、俺決めたんだ今日、木野さんのオペを見てさ。俺…やっぱり医者を目指してみようかなって」「そうか…お前なら出来る」「うん、 俺がんばるよ!」「浩二……珈琲を頼む…」24年前の今日23日 #仮面ライダーアギト第46話放送#超全集 電子版発売中https://t.co/uA40pjOOQL pic.twitter.com/004t5CdcO1— てれびくん【公式】 (@Televi_Kun) December 22, 2025 12月23日は、「仮面ライダーアギト」(2001年)第46話(戦士その絆)の放送から24年です。#仮面ライダーアギト pic.twitter.com/EZHYdy2U66— スーパー戦隊・仮面ライダー 日めくりカレンダー (@happybaachan) December 23, 2025