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全10件 (10件中 1-10件目)

1

私の知ってるDQN大全

2007.04.02
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先日コメントでツンデレ男子についての質問を頂いてから少し考えてみたのだが、
女子ほど有名でないというだけで、ツンデレ男子ってのはかなりいる。
つーか、アニメだとサンライズ系統なら大抵の作品にいるのでは。
そしてツンデレ男子萌えっていう女子も相当いる。



そして多くのツンデレ男子の共通点は、
私が萌えたことがないということだ。


ちょっと思い出すだけでもかなりいるツンデレ男子。
その多くが周囲の素直キャラより多く女性ファンを集め、理解しがたいほど絶賛される。
そのせいで周りの素直眼鏡優等生キャラが出番を失ったり人気を失ったりイジメられたり、最悪の場合攻め役にされたりする。当然素直眼鏡優等生好きの私は萌えるどころか激怒の炎で燃えてしまうのだが、そんな私の声は多くのファンの嬌声にかき消され、製作者に通じることはない……


代表格を数例挙げてみると

1.羽山(こどものおもちゃ)
手下を引き連れて万引きや喧嘩や学級崩壊は当たり前、さらに女の子を池に突き落とすわスカートを裂くわとシャレにならない悪事を繰り返す。主人公サナによって次第に心を開き始めるのはいいがサナがいないとまた元の木阿弥になってしまう。しかしご多分にもれず過酷な過去があったりするので女性ファンは舞い上がりまくり。
剛くんという眼鏡っ子優等生が羽山の友達にいるのだが、何故世の女性は(ファンも作者も登場人物も)剛君ではなく羽山羽山羽山なのか、最後まで理解出来なかった。中学生編になったら女振り回しまくりだし……


2.草薙護(ブルーシード)
紅葉を護る為生まれながらに化物にされ、決して人間に心を開かない宇宙人。それでいて紅葉のパ○ツはしっかり確認する変態。パ○ツ紅葉を護る為ならニヒルなぞ投げ捨てて毎回裸で戦うぜな熱血さも併せ持つ。
その二面性が世の女性を強烈にひきつけるのか、放映から10年以上経過しても「惚れた男性キャラは草薙さん!」というファンは多い。八重樫の方が素直さも変態度も上だというのに。

3.ラビ・虎王(グランゾート・ワタル)
サンライズ伝統の金髪王子ツンデレ男子。
素直で熱血でカコイイ主人公を差し置いてこいつらはナニをオナゴ人気とってるのだろうと、子供心に謎で謎で仕方がなかった。特にラビ。大地君が「俺が主役!」と懸命に主張しているイラスト何枚見たか分からん。アクアビート滅多に出ないくせに。
「ワタル2」では彼らの後継たるツンデレ男子海火子が登場。例によってこれでもかというほどのツンデレ王子様だったが、さすがに三匹目のドジョウとはいかなかったようだ。人気のほどは今でいうとキラ、アスランにつぐシンアスカといった処だったと思う。主役の座を奪われるという惨劇がなかった分シンよりマシか。

4.相葉ユウキ(リヴァイアス)
兄を殴りまくりの理解不能なDQN行動の連続で、さすがに当初いた女性ファンは兄に流れた模様。ツンも度を過ぎると嫌われるのか。
あの作品でまともなのは相葉兄とルクスンとカレンだけだった気がするなぁ。ユイリィはもう一人のツンデレ・ブルーに参っちゃうし。

5.龍洋一(嫌われ松子の一生)
究極のツンデレにして究極のダメ男。
ご多分に漏れず赤木さんより遥かに人気で、TV版では松子の愛も最後に独り占め。

6.広瀬忠生巡査部長(時空警察)
私が惚れこんだ数少ないツンデレ男子。
この場合、ツンデレっぷりに惚れたというよりも眼鏡+スーツ+基本真面目な性格(+中の人が恵俊彰氏)に萌えまくったというのが正しいか。

7.カツ・コバヤシ(Zガンダム)
私が惚れた数少ないツンデレ男子その2。
サラにはデレデレ過ぎ他にはツンツン過ぎる両極端なカツ君、残念ながら度が過ぎて女性ファンは全くついてこなかった模様。主人公がさらなるツンデレだからなぁ(書いててだんだんツンデレの定義が分からなくなってきた)


あとガンダムシリーズで言うとWのヒイロ、種のイザークにシンにレイあたりが典型的なツンデレ男子だろうか。それからギアスのルルーシュやら「踊る」の室井氏、刑事モノにおける舘ひろしの役全部……あたりもそうか。
最近ではようやくその風潮も沈静化し、素直でまっすぐなキャラがコツコツと人気を積み上げていることが多くて喜ばしい。ツンデレ男子以上に不可解な人気を得るおかしなキャラも中にはいるが。


それにしても、ツンデレ男子とそのファンを見ると、何ゆえにダメんずと呼ばれる女性が大量発生するのか何となく理解できる気がする。悪いこと言わないからアイツの隣の、真面目で素直な眼鏡君にしておきなさい……と言いたくなってしまう昨今。







Last updated  2007.04.03 23:06:38
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2006.07.18
結構久々にBSネタ。改めて彼女を紹介してみよう。


【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)

沢口 小梅
(BLUE SEED)



東京都台東区浅草出身のB型。お祭り(バカ騒ぎ)大好きの牡牛座(という説が濃厚だが私は絶対に彼女はおひつじ座だと思っている)。
元陸上自衛隊所属で、オレンジの長髪&ピンクのつなぎ&水色のバンダナという、某種キャラですら卒倒しかねん凄まじきファッションセンスを持つ(さらに、第4話では大きな紅いリボンを魔女宅のキキの如く頭に結びつけるという類稀なる素晴らしさを見せつけた)
上官に嫌われ(多分彼女が殴ったのだろうと思われる)陸自から国土管理室に回されるも、出動先でたまたま入間基地へ寄るなりまたもや上官を殴りまくる。ついたあだ名が「陸自のハリケーン」。
銃火器の扱いが大得意で、やたらめったら撃ちまくるのが大好き(で、あまり命中率はよくない)。座右の銘が「人生タマありゃ撃ちまくれ」。同僚は勿論上司も呼び捨て、敬語なんて知りません。当然、常時男言葉使用。
……という、実際の自衛官の皆様orミリオタの方々に見られた日にはRPGの一発や二発ぶちかまされてもおかしくない容姿&性格設定を誇る巨乳少女である。ちなみに大酒呑み。そして他人(主に八重樫)にまで酒を強要。
彼女のおかげで、私の自衛隊のイメージはかなりの長期間にわたり、現実から大幅に乖離することになった(特に婦人自衛官) 彼女を見た後に種を見ると、カガリ代表がものすごく高貴で女性らしく可愛らしい女神様に見えること間違いなし。


ついでに言うと、原作コミックでは一人称が「俺」
フーセンガム膨らましつつ上司の国木田をナイフで脅す。
さらには八重樫の忠告に対して逆ギレ「ケツの穴にローソク突っ込んでやる」なるDQN以外の何物でもない暴言を吐き、全ての読者をマジドン引きさせるに至る。


日本を荒神どもの手から護るために組織された国家機関=国土管理室に左遷配属されるや、荒神(と、八重樫)相手にそのDQN性を思う存分に発揮することになる。
毎度毎度、荒神相手にバズーカぶっ放す→八重樫を殴る→荒神にランチャー→八重樫を怒鳴る→荒神に(以下略)という永久ループがひたすらイヤというほど繰り返され、彼女のおかげでヒロイン紅葉の女の子らしさがますます強調され、紅葉萌えが異常に増えるという結果を招いた。
ヒロイン紅葉を護る正統派ヒーロー=草薙護よりも、彼女のほうがはるかにバカ強く見えたのは私だけだろうか?


だが物語後半、ひ弱だったオタク青年八重樫の思わぬ強さに触れたおかげか、次第に彼と協力し地道に作戦行動を行なうようになる。
初期は相手が人柱だろうが荒神だろうがバズーカぶっ放せりゃOK!な典型的DQN娘だったが、ラスト近くなるとスサノオに対し人間らしく恐怖を感じ、素直に弱さを八重樫に露呈するまでに成長。
この時(第24話)涙を見せる彼女ははっきり言って、世界一宇宙一日本一時空一萌える。
おそらく、八重樫が身を挺して彼女をかばい、その血で彼女の中の萌え分が一気に覚醒したものと思われる。
この回の作画自体は全体的にイマイチだったのに、このシーンだけ明らかに作画が種割れしていた。八重樫と小梅の中の人=上田氏&三石氏も種割れどころじゃない演技を見せた。
人柱というヒロインの設定が受け入れられずとも、パ○ツ云々でどれだけ引こうともこのシーンだけは! 絶対に! 見ておく価値はあるっ!! アニメファンとして、いや、日本人として! 人間として!!


TV版の続編となるOVAではなんとスカート姿を披露。しかもフレアスカートにミニスカートの2形態もっ!!
オレンジに染められていた髪も元の茶色に戻り、バンダナも取り、異様に女らしくなった姿を見せてくれる。原作のローソク云々が信じられんほどに!
行動そのものはヘリで荒神に突っ込むわミニスカのままバズーカ担いでサンフランシスコを縦横無尽に走り回るわ市電で荒神に突っ込むわと相変わらずだが、艶っぽさ及び萌え分はTV版の100倍増しに。
八重樫とは一時別れていたようだが、すぐに元通り。さすが日本を揺るがす運命カップルである。
OVA第3巻では裸&下着姿で大暴れしてくれるのでお好きな方はアマゾンででも探してください(個人的にOVA第3巻は認めない派。理由=八重樫と殆ど絡まないから
そのまた続編ではなんと奇稲田オリジナルであることが判(ローカル設定禁止)


実は占い好きだったりする。縁起かつぎにこだわるせいか、口癖は「大凶っ!」
幼い頃に母親と離れ、昔気質の父親と育ったせいか、意外に家庭科も大得意。


ちなみに下の御真影はBLUESEED OFFCIAL GUIDEBOOK2(竹書房)表紙より。
左にいるのは八重樫。

koume2.JPG


拡大図。
koume1.JPG


ミーアや魔乳がなんだというんだ!!






Last updated  2006.07.18 22:30:38
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2006.06.23
テーマ:アニメ!!(3765)
大の加地嫌いが家族にいるせいで、違う意味で盛り上がっていたワールドカップも終了(日本が)
ということで終了記念、DQN大全いきます!


【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)

碇 シンジ
(新世紀エヴァンゲリオン)



TV26話中、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと延々、ウジウジウジウジ×10し続けたまま終わってしまった繊細な少年だったが、劇場版にて遂に開眼。
引きこもりも度を越せば世界を滅ぼすほどのDQNになれることを、身をもって証明した。
劇場版、冒頭からして精神崩壊したアスカで自慰行為。
そして、自衛隊に蹂躙されるネルフの中で引きこもり、ミサトの命がけの叱咤激励にも応じず、弐号機ごと陵辱されるアスカを助けようともせず放置。
エヴァ初号機自身がブチキレて起動し強引にシンジを乗せたものの、結局彼は何もせず宇宙で張りつけになり巨大綾波を見て恐慌をきたすのみだった……


24話のカヲル殺しが異様に尾を引きすぎである。
サラ殺しから数秒で立ち直りハマーンをぶっ殺しに行こうとして味方に撃たれそうになったどっかのバカを見習えとまでは言わないが、もうちょっと何か積極的な行動をしてくれてもいいだろう。それがシンジのシンジたる所以だと言われたらそれまでだが、綾波に怯えて怯えまくっていたくせにカヲル君が登場したら途端に安心するあたり、マジで終わってる。実際ここで取り込まれたせいで世界終わるし。


で、補完世界に連れ去られてやっとのことで取った積極的行動が「助けて、アスカ助けてよ」。
拒絶されると椅子投げて暴れだし、それでも拒絶されると首絞め。ここまで拒絶するアスカもアスカだが、彼女の背景を考えれば無理もないことだろう。何と言っても、量産機相手に奮闘している時にも陵辱されている時にも、シンジはアスカを救出しようというそぶりすら見せなかったわけだし。
まさに「あんた、誰でもいいんでしょ!」の言葉どおり、他人全てが恐いから、病人で動けないアスカに逃げている。通常のアスカでは近寄ることすら出来なかったのに。


結局、彼が最後の決断でやったことは、世界を滅ぼすことだけだった。
「普段おとなしい子が一番恐い」という、とてつもない偏見を作ったB級戦犯の一人(A級=宮●勤)
最後の最後でも、ただ一人残った他人=アスカを首絞め。その上絞め切れず泣きじゃくり、「気持ち悪い」と捨て台詞を吐かれる始末。そして、この台詞でエヴァが終わった……カミーユ発狂オチより数段気持ち悪い終わり方である。


しかもしかも現在は超人気パチンコ台となって、未成年のDQNを数多く発生させているものと思われる。当方、パチンコは全くやらないので詳細は知らないが、やり方によっては元気なシンジ君が見られるのか? どうでもいいが。
エヴァの「新訳」的存在とも言える、貞本氏による漫画版は現在も連載中(下が最新刊)
こちらは今の所、劇場版のような壊れ方はしていない。しないものと信じたい。
「前歯全部折ってやる!」は結構衝撃だったが。


コミックス 新世紀エヴァンゲリオン 10 (角川コミックス)


下のシンジ君↓をクリックするとコミックス10巻まで購入可能。
ちなみに私はトウジ&ヒカリ好き。
コミックス6巻でも表紙になったりしているが、その代償に……orz

新世紀エヴァンゲリオン 1~10巻 貞本義行/画・GAINAX/作









Last updated  2006.06.23 20:35:10
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2006.06.07
本日、嫌われ松子の一生を見に行ったのだが感想はまた後ほど。
レディースデーで行ったせいか激混み。あれほど話題になってるとは思わなんだ。
ということで、微妙に関係ありげでなさげなこの人を今日は取り上げてみる。


【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


フレイ・アルスター
(機動戦士ガンダムSEED)


キラの学友にして学園女王にしてサイの婚約者にして、外務次官のお嬢様。
コーディネイターに対してかなり偏見が強く、キラやラクスに人種差別発言をぶちかまして海外ファンの不人気を買いまくる。
その上、コロニー壊され避難中という緊急事態にもかかわらず、わがままで空気読まないことおびただしく、周囲(主にキラやサイ)を困惑させる。
だが、その真の力は最愛のパパを目の前で爆死させられた瞬間から発動。
サイに抱きつきつつキラに対して「あんた、コーディネイターだからって本気で戦ってないんでしょ!」と超DQN暴言かましたか思えば、
父の仇をとるためにサイを一方的に振り、キラに近づいて自らの身体を使ってキラを誘惑、狂気の戦場に叩き込む。全てはコーディネイター及びキラをぶち殺すため。
その凄まじく痛々しい行動はかの「やめてよね(ry」砲炸裂の一因ともなり、さらに種がBPOにマークされる原因にもなった。彼女の起こした一連の騒動により、彼女のアンチが大量に発生したのは当然だがその一方で、かっとびまくった彼女を「フレイ様」と崇める信者も密かに出現、後半のカテジナ化を期待されるに至る。

また、サイたちヘリオポリス学生組は、彼女が軍に志願したことによりつられて軍に志願し、正式に連合軍の一員となってしまう。彼ら自身の甘さ・考えの足りなさもあったとはいえ、彼女によってその運命を大きく変えられてしまったことは間違いない。

しかしながら彼女、軍に積極的に志願したものの、キラへの奉仕以外にろくな仕事をしていない(慰○婦と本気で勘違いされても仕方ないほど)
「あいつらみんなやっつけて…」と魔性の囁きをしつつコーディネイターの全滅を願いながらも、戦闘中になると船酔いするわ枕ひっかぶって震えてるわ、全くの役立たず。
しかも途中で、憎かったはずのキラにあっさりマジボレしてしまうあたりは良く言えば少女らしく、悪く言うなら小心者の阿呆。
彼が対アスラン戦後に行方不明になると、ただでさえ情緒不安定だったのが一気に暴発。
サイとヨリを戻そうとして逆にフラれ、ヒステリー起こして捕虜に銃をぶっぱなし大暴れ。
このへんからカズイ下船までのあたりは種・種運命通じて最も盛り上がっていたと言えよう(そしてこの後、盛り上がりが来ることはなかった。個人的に)

そして転属命令によりサイと別れAAを離れるも、ザフトのクルーゼに襲われ、よりにもよって憎い仇であるはずの彼の声をパパと勘違い。声優同じってだけなんだが。
結果クルーゼにとっつかまり、以後ずっとザフトの捕虜に。
しばらくおとなしくしていたと思いきや、まんまとクルーゼに騙されて最終兵器NJCを持たされ連合に戻り、世界を滅亡に導く引き金となる。
連合に戻ってからは真面目に通信士をやっていたが、結局最後は、キラの目の前でクルーゼに爆死させられるというオチに。
キラを想い続けて最期にその想いを昇華させ宇宙に散ったその姿はまんまララァ誠に神々しいが、サイをすっかり忘れているあたりはさすがDQN女王といえよう。

ちなみに、ザフトの捕虜になって以降の彼女の姿は実にナヨナヨしくDQNっぷりは片鱗も見られず、カテジナ化を希望していた信者を激しく失望させたという。

色々書いてしまったが、何だかんだで嫌いになれないキャラである。
種運命終了時点で、もはや神に近い存在と化してしまったキラを人間に戻す方法は、彼女とサイの復活以外にないと思われるのだが、どうだろうか。
ちなみに本HPでの種小説ではさらにとんでもない性格になって復活、サイと再会させてます(宣伝)







Last updated  2006.06.07 22:30:03
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2006.06.05
テーマ:アニメ!!(3765)
ノートン新しくしたらいきなり重くなったPC。
しかし迷惑メールをさくさく削除してくれるのはありがたいこった。


【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


相葉 祐希(無限のリヴァイアス)


主人公・相葉昴治(白鳥哲)の弟。声はキラ。容姿はキラが不良化したらこうなるというもの(カナード?)
ことあるごとに兄貴につっかかり、些細なことでマウントでぶん殴りまくる、難しいお年頃っていうかまさにDQNの王子様。
これほどまでに恨まれるとは、このサイ声の兄貴はいったいどんなトラウマを弟に背負わせたのやらと思いきや、兄貴の側に特に弟から恨まれるような理由は何もなかった。弟が兄貴を憎む理由は

「弟の自分より無能で情けないくせに兄貴ヅラしてやがる」

兄貴にしてみれば、実に理不尽極まりない理由である。
だが弟は、兄が無力でいい人なのをいいことに、兄の彼女を寝取るわ一生モノの怪我させるわと傍若無人のふるまいを連発。
それでいて兄貴と一緒にいたがり、何故か兄の航宙士免許取得にまでついてきてリヴァイアス漂流にまでくっついてくる。
かと思えば、上層部の手違いでチームが一緒になると、何故か兄貴を一方的にぶん殴りまくる。兄貴も視聴者も「何なんだよ、もう!」である。
幼なじみのあおいが好きで、しかもあおいは兄貴が好きなもんだから状況はさらにややこしい。兄貴の彼女を寝取ったのもそれが起因しているのだが、あおいの態度もどっちつかずのままゆえ、弟の機嫌はさらに悪くなり兄貴につっかかる結果に。
ちなみに、あおいの声はフレイ・アルスター。


兄貴より優秀でしかもモテる。解せねー。
巨大ロボ(ヴァイタルガーダー)を乗りこなすので性格関係なしに重宝される。解せねー!
で、しまいには増長しまくって、兄貴に似た性格の人間や兄貴の肩を持つ人間をみんな兄貴と同類呼ばわりして見下しまくる。
強いものにも決して媚びたりしない処だけは漢らしいというべきか。


「何もしないくせに主張ばかりしやがって! しかもそれで何かをしたつもりになっていやがる!
お前らは、何もしてねぇんだよ! お前らは、死んでるのと同じだ!!」



上記台詞は、敵襲で混乱しているリヴァイアス中に響きわたったDQNの放送。
ネット上にひきこもる方々には実に耳の痛い正論であるが、状況を考えろと言いたい。
実際この放送を引き金に暴行事件が発生し、とある人物が狂うハメになるし。

しかもラストあたりで、心身ともに重傷を負った瀕死の兄貴を放置。さすがに逡巡したり反省したりはしてたけど、人としてどうよ。
カツだってイザという時はカミーユ助けてたぞ。何の迷いもなく。何度も何度も。死んでからも。
んで、散々大言壮語してた割にはラストでは結局何もできず。状況を何とかできたのは兄貴だし。
何だかんだで兄貴を心配してはいたようだけど……


この弟くんにカレンのような出来た彼女がくっついてきたりするのが最も解せねー!!
彼を知ると、種のキラとフレイがさらに許せなくなること間違いなし。
キラはこの弟くんをさらに悪くしたようなものだし(一見、ユウキをいい子にしたような外見&行動だけど、強さを手にして好き勝手やりまくる点は一緒。しかもキラは修正されない。負けない)

いーぐる⇒ VIDEO - TVアニメ【Video★アニメ】 【【VIDEO_アニメ】無限のリヴァイアス_VOL.7】...

↑弟くんの肖像。

↓こちらが兄貴。声はサイ。
いーぐる⇒ VIDEO - TVアニメ【Video★アニメ】 【【VIDEO_アニメ】無限のリヴァイアス_VOL.1】...

↓兄貴の制服姿。個人的にはこちらの方が萌える。
左でやたらとんがっているのが弟くん。
「無限のリヴァイアス」オリジナル・サウンドトラック1

↓こっちの兄貴の方が萌えるかな。右が弟くん。左がフレイ。じゃなくてあおい。
……ってさっきからナニをやってんだ私はorz
「無限のリヴァイアス」キャラクターソング・コレクション~「あしたから」






Last updated  2006.06.05 21:20:17
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2006.05.29
【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


カツ・ハウィン
(機動戦士ガンダム)

通称・零号機。
一年戦争時、ホワイトベースのマスコットとして常にアムロやフラウを慕い行動した孤児3人組の一人。
7年後に初号機として覚醒し、その力を思う存分にふるうことになるが、この頃はまだまだその片鱗は見られない。
小さいながらに他の二人と協力し合って爆弾を解除したりアムロたちを手伝ったり、ラストではニュータイプとして目覚めアムロを導くなど、様々な活躍を見せた。この頃のカツを思い出しては涙するファンは数多い。勿論、「あんなに可愛かったのに、夕暮れにはDQNガキ~♪♪」という涙である。
なお1st小説版のカツ・レツ・キッカは、早々とフラウと共にホワイトベースから離れて表舞台から去っている。さらに、○○○と△△△が終盤で××するというトンデモ展開のため、カツのその後の運命も大きく変化したものと推測される。
15歳以降のカツが生存している可能性がある、唯一の公式歴史だ。
ちなみに、この小説版1stの美樹本氏画カツ(8歳Ver)はマジ悶死溺死萌死モノの可愛らしさなのでファンは必見(1巻の「キャルフォルニア・クラッシュ」の挿絵。私がクラッシュした)。おそらく氏は15歳Verを意識して描いたに違いないと個人的には推測している。

その挿絵がある第1巻はこちら↓
機動戦士ガンダム(1)

表紙に笑顔で元気に走るカツ(8歳Ver・美樹本氏画)がいる第3巻はこちら↓
機動戦士ガンダム(3)










Last updated  2006.05.29 20:59:20
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2006.05.26
本日女性専用車両にて正真正銘、目撃DQNしたのはあとで書くとして。
※今日の書き込みは「機動戦士Zガンダム・A New Translation 星の鼓動は愛」のネタバレをかなり含みますので未見の方はご注意下さい※



【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


カツ・コバヤシ(浪川大輔)
(機動戦士Zガンダム・A New Translation)



いわゆる初号機・改。
別名=健やかカツ、萌えカツ。
Zが新訳されたと同時に、彼もまた容姿・性格ともに新たなる時代へ適応するよう生まれ変わった。
新生カツはまず声が変わり、嫌味や皮肉混じりの口調がごく普通の歳相応の少年ぽくなり、
一部の画像が新作画となり明らかにショタ腐女子狙いの萌え顔になり、
無断出撃・ウザ言動の9割がカットもしくは変更された。
「カツの出撃」における記念すべき初・無断出撃カットなどはその最たるもので、アムロが早々に立ち直ったことにより歴史が書き換えられ、暴走の事実自体がまるまる無かったことに。
しかも新作シーンで、ヘンケン艦長にMSデッキでの寝泊りを命じられつつも素直に従うシーンが追加。
結果、「ウザいカツを返せ」「こんなのカツじゃねぇ」などの猛抗議を引き起こす。
その凄まじさはかのフォウ声優変更騒動の1000分の1ぐらいには匹敵したとかしなかったとか。

まぁともかく、あまりの変わりっぷりを目撃したファンの間からは、生存を期待する声さえ聞かれた(勿論、生存を危惧する声も同程度にあったが)。


───ここよりネタバレにつき色を変えています。クリックしてご覧下さい───


だが、サラ逃亡幇助という中盤最大の見せ場はきっちり(旧作画のまま)残されていたためか、結局3作目において次から次へと本来のDQN行為を披露するハメに。
最終的に、サラ殺害と隕石激突死という本人が一番変えたかったであろう歴史は何も変わらなかった(よそ見がなくなっていたりなどの細かな変更はあったが)
TV版を知らず映画だけ見たファンの間では、何故彼が嫌われるのかさっぱり分からないという意見が多い(例=私)。この件に関するTV版における詳細は現在時空捜査中であり、ラーディッシュに潜入した風間裕子巡査による一刻も早い報告が待たれる処だ。
要するにまだTV版視聴が30話あたりで止まっているということなんだが。

しかし、劇場版テーマソングを担当したガクトを筆頭に、「カツ(もしくはラストのキッカ)で泣いた」というファンがTV版の100倍は増えたであろうことは収穫と思われ、それだけでも新訳Zは十分価値がある作品だと言えるだろう。






Last updated  2006.05.26 19:46:38
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2006.05.25
さぁ本命だ。
この人物に関しては数パターンあるので分けることにする。


【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


カツ・コバヤシ(難波圭一)
(機動戦士Zガンダム)



ガンダム世界におけるDQNの代名詞にして元祖。通称・DQN初号機。
1st時代の彼は零号機と呼称される。
ちなみに弐号機はハサウェイ・ノア。参号機はシン・アスカ。
量産タイプの一つにモーリス(交響詩篇エウレカセブン)が確認されている。

元・ホワイトベースの孤児にしてハヤト・コバヤシとフラウ・コバヤシの養子。アムロを慕い、自分も宇宙に行ってアムロのように戦いたいという思いからエゥーゴの戦いに参加……したまでは良かった。が!
まだまだ子供で実力が伴っていないにもかかわらず、カミーユや上官に対し自己中心的で反抗的な(カミーユに対しては嫉妬も絡んだ)言動・態度を繰り返し、無断出撃や捕虜逃走幇助などの身勝手な行動を重ねに重ねていく。画面に登場していると平均10秒に1度は生意気行動・ムカツキ言動が飛び出すという凄まじさ。しかも行動結果をろくに反省せず同じことを繰り返したり、たまたま良い結果が出るとさらに生意気になったり、悪い結果になると他人に転嫁したり。
彼が金髪でウサ耳で緑色の大きな瞳をもつ月の王子様だったりしたら逆に爆発的人気が出たのだろうが(主に腐女子の皆様に)、哀しいかな顔はごく普通の地味系だった。当然のようにファンの総スカンを喰らう。
その最期はよそ見して隕石激突の上ビームサーベルで焼かれるという、ある意味伝説級の素晴らしさであった。
再放送の実況などでは、その姿が画面に出るたびに「氏ね」「ウゼー」などなどなどを連呼され、彼を相手にするハメになった人物が常に熱烈に応援され、死亡時には視聴者のほぼ全員がスタンディングオベーション&爆笑、などといった凄まじい現象が見られる。
また、

・この広大なネットの海ですら、嫌いというサイトは多数あっても好きというサイトを発見するのが非常に困難
・彼に勝手に惚れこまれしかも殺されたサラは、シロッコの側近でカミーユともかなり絡むという結構な重要人物であったにもかかわらず、フォウやロザミアやファやエマ、レコア、ハマーンといった女性キャラよりも影がうすい。パプティマス様命だったにもかかわらず勝手にカツとカップリング扱いされたことが原因と思われる。彼女が主役の「ハーフムーン・ラブ」は「カツの出撃」と並んでZの中で最もいらない話ワースト5にランクインするらしい
・ゲームの製作者からも嫌われ、ステータスは常に最悪にされる(結果、ゲームをプレイしたファンからさらに嫌われる。筆者はスパロボ系をプレイしたことがないのでよく知らんが)

という状況はさすが宇宙世紀一のDQNと称されるだけのことはあり、なかなかに強烈なものがあった。1stにおいてホワイトベースのマスコット的存在だったにもかかわらず、何故ここまで彼が嫌われるのかは宇宙世紀の歴史の謎の一つとされており、現在、警視庁刑事部捜査一課時空班の捜査対象として挙げられている。

だが、最近になってそのキャラクターが再評価される傾向が強まっている。
当時のZファンが成長し大人になったということもあるだろうが、何といっても後進が凄すぎるというのが最大の要因だろう(特に「やめてよね(ry」砲と、大スクリーンでいきなりナニした某碇の息子)
嫌われまくっていた2chにおいても萌えスレが立つようになり、いざという時カミーユを助けるなどのお役立ち度が見直され、「カツウゼー」の代わりに「カツスゲー」なる造語まで生まれた。
その矢先に公開されたのが、劇場版Z。そこでファンは、新たなる初号機の姿を目にすることになる。

File.3-2へ続く。






Last updated  2006.05.25 20:43:04
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2006.05.23
種関係ばかりが続きますが他も色々とりあげる予定ですが今は種をとりあげてみる。

【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


File.2 キラ・ヤマト
(機動戦士ガンダムSEED・SEED DESTINY)

コズミックイラ、通称種世界の全てを統べる超DQN。
友人の女を寝取り最強機体を女に強奪させ無敵戦艦まで手に入れ、相手を見下し一方的な強さを見せつけしかも命だけは助ける不殺戦法で、世界中ひいては宇宙中の戦場を好き勝手縦横無尽に荒らしまくる。
助け合って生き延びてきたはずの友人・サイから恋人フレイを寝取り、その行為が露見した瞬間サイに逆切れして腕ひねり食らわした時の「やめてよね。僕が本気出したらサイが僕にかなう訳ないだろ」なる台詞はあまりにも強烈。
この一言こそが彼の性格、ひいては種本編を象徴しているといえるであろう、通称・「やめてよね(ry」砲である。その威力の前には古今東西、いかなるDQNもひねり潰され土下座させられるという。この台詞は以降のキラ、ひいてはAAサイドの行動・台詞を揶揄する際にも頻繁に使用されることに。
他にも、
殺し合いまでやった親友と見つめあいひとつで和解したり、
友を殺されたというのに「戦争だから仕方ない」の一言ですませたり、
「カガリが泣いているから」との理由で親友の機体をダルマにしたり、
国をあげた結婚式に乱入して花嫁を強奪したり、
地下にMSを隠していたり戦闘中に味方放っといてラブラブしたり下手な戦場介入でさらに被害を拡大させたり、シンが命がけで殺しても死なずさらなる最強機体をひっさげて帰ってきたり、
しまいには世界を救う唯一の手段かも知れなかったデスティニープランを崩壊させる。
世界最強のスーパーコーディネイターであるのをいいことに、教祖ラクスと共にまさにやりたい放題。
しかし最大の問題は、彼を修正できる者が種世界に存在しないということだろう(むしろ彼は修正する側。修正どころかいつのまにか准将として祭り上げられる始末)
誰にもろくな修正をされずに傍若無人に突っ走るアホは交通事故死するということは、富野監督が映画で改めて証明してくれたハズだが……彼は映画でどうなることだろう。
スーパーコーディネイターゆえこれ以上成長・進化ができず、成長過程での苦しさ辛さ喜びを味わえないというのはある意味、最大の不幸だと思うが。









Last updated  2006.05.23 20:19:46
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2006.05.22
ちょっと思いついたものでこんなモノ始めてみる。


【DQN】(ドキュン)人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。もともとは低学歴者に対する言葉だったが、現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す(2ちゃんねる用語サイトより抜粋)


私の知ってるそんなキャラたちをアニメ・映画・漫画・TVドラマ・小説問わず片っ端から取り上げていこうじゃないか! 目指せ、シリーズ化!! 投稿もお待ちしております!!(本気)
記念すべきトップバッターは彼だ!!


File.1 シン・アスカ
(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

猪突猛進、直情径行を絵に描いたような少年。一言で言うといわゆるDQN。
番組放映前は、その憂いを秘めた紅い瞳や白い肌、繊細そうな表情などからカミーユ・ビダン弐号機と言われ、前作主人公キラ・ヤマトとの対決を大いに期待された。が、起動してみたらその正体は使徒バルディエル……じゃなく、カツ・コバヤシ参号機だったという事実が判明。
家族を戦乱で失って復讐心からザフトに入隊し、同僚や先輩や上司、果ては国の首長にまで一方的に喧嘩を売りまくる。戦場でもその力と性格を存分に発揮し、戦局より自分の感情を優先して必要以上に暴れまくる(結果、命の恩人まで殺害する)が、その一方で思い出のアイテムにこだわり女に惚れこみ捕虜を逃がしベルリンの惨劇を間接的に引き起こすそのサマはまさに初号機(=カツ・コバヤシ)のパワーアップ版といえよう。
また、最終局面においてアスランをかばったルナマリアを殺しかける場面は、サラが初号機からシロッコをかばい死亡した場面を彷彿とさせるものであり、ここにも初号機との類似性が見られる。
しかし後半、新機体デスティニーで出てはやられまくる姿はジェリド・メサ弐号機との説も。キラ・ヤマトに大切なものを奪われ続け完全敗北を喫し、最後には主人公の座まで奪われるその悲惨さを見るとそっちの方が正解の気もする。
どちらにせよ、カミーユ弐号機でないことだけは確実。ステラ死亡の場面だけは辛うじてフォウ死亡のシーンを思い起こさせるが、既に時遅し。その時点で、誰もシン=カミーユ説を信じる者はいなかった。
隕石に激突したり首をひきちぎられたりノーマルスーツが桶になるような死に方をしたり発狂したりするようなこともなく、ルナマリアに膝枕されて号泣というラストを迎えられたことは、彼にとって唯一の救いだろうと思いたい。
映画版でこれ以上酷い目に合わされないことを祈る。


このシリーズ、私が飽きるまで続きます(=飽きたらやめます)。








Last updated  2006.05.22 20:12:14
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