000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

★KAY'S BLOG★

PR

X

Calendar

Profile


KAY.T

Category

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:風の歌を…(10/24) como se toma el cialis de 20 mgeffet co…
http://buycialisky.com/@ Re:ひとりの夜にJAZZを聴く(06/20) equivalent doses of cialis and viagrabu…
http://buycialisky.com/@ Re:ミニマリズム(04/02) cialis rezeptfrei in hamburgq cialis kg…
http://buycialisky.com/@ Re:年間3万人の自殺者を記録する国、日本 PART2(11/10) acheter cialis internetu 222 cialiscial…
http://buycialisky.com/@ Re:カラーコンタクト(10/30) cost of viagra or cialiscialis generico…
http://buycialisky.com/@ Re:しなやかに…(05/28) cialis in apotheke bestellencheap brand…
http://buycialisky.com/@ Re:チューリップ(12/04) cialis success storyhow to purchase cia…
http://buycialisky.com/@ Re:時間という概念(03/31) efeitos colaterais do viagra e cialisto…
http://buycialisky.com/@ Re:地球元気村(09/11) difference entre le viagra et cialiswhe…
http://buycialisky.com/@ Re:交通事故と血液型(07/27) quick forum readtopic cialis answer con…

Freepage List

Recent Posts

Archives

2021.09
2021.08
2021.07
2021.06
2021.05
2021.04
2021.03
2021.02
2021.01
2020.12

Favorite Blog

OWS New! 紋四朗さん

ワクチン2回目副反応 あ・ん・ずさん

写真日記 9月13日 Hirokochanさん

大阪 堺市 光明池 ド… ぷらーなさん
走る社長のブログ「… ハリーさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

2007.07.20
XML
カテゴリ:山を語る

【Over The Top】

mtkongo1

生まれて初めてマウンテンバイクとであったのが25歳の頃。

バブル経済がピークに登り詰め始める1985年(昭和50年)のこと。

ミヤタのアイガープロというマウンテンバイクを約15万円で手に入れた。

MUSASHI号と名づけられたダークブルーのクロモリフレームは見るからに頑丈そうでたくましかった。

当時大阪南部に住んでいて、近場の二上山や大和葛城山、金剛山、岩湧山を登り、ヒマさえあれば林道のオフロードを開拓していた。

買った年の夏にこれで富士山(3776m)に登頂、翌年夏には大阪~浜松~糸魚川~能登半島~京都~大阪を走る道中で乗鞍岳(3026m)にも登頂した。

のちにこの自転車はアメリカ横断の旅(1991年)に使われることになる。

そして旅を終えたMUSASHI号は自分の知人に譲られて再び海を渡った。

当時勤めていた学校のOBの青年がアメリカへカヌー修行の旅に出るのだが、彼には車の免許もなく、とりあえず自転車はいるだろうとということで持って行くことになった。

自転車で山に登るといっても、ほとんど押しと担ぎが中心。大和葛城山などはルート選択を誤ったがために山頂を目指すルートの大半は階段、下山するのも階段というばかばかしいツーリングとなったのを覚えている。

山はいい。

山頂に立ち、深呼吸しながら、下界を眺めるのは最高だ。

そんなに標高が高くなくても、てっぺんから下界を見下ろすことで、何かとてつもなく大きな力を身につけたような気分にひたるのがいい。

自転車で水平距離を楽しむのももちろんいいのだが、垂直距離を楽しむのはまた別な意味での面白さがある。

頂点に立つことが目的ではないのだ。

頂点を越えることこそ楽しいのだ。

Over The Top

人生越えるべき峠はまだいくつもある…ということ。

 

mtkatsuragi1

 







Last updated  2007.07.21 00:00:13
コメント(10) | コメントを書く
[山を語る] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.