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★KAY'S BLOG★

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MOVIE

2009.07.20
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カテゴリ:MOVIE
【燃えよドラゴン】

1973年12月、大阪ミナミの映画館に「燃えよドラゴン」を見に行った。

ブルース・リーの名前を初めて知ったのもこの映画だった。

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Last updated  2009.07.21 01:37:23
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2008.10.08
カテゴリ:MOVIE

【夢を掴んで】

grandteton 


"If you want something in life, reach out and grab it"

(From the movie "Into The Wild")


「手を延ばして夢を掴んで...」


映画「イントゥ・ザ・ワイルド」の中で、主人公アレグザンダー・スーパートランプ(本名はクリス・マッキャンドレス)が、ヒッピー達のコミューンで出会った16歳のトレイシーに贈る言葉。

 

現実に追いかけられる日々...。

そう、逃げれば逃げるほど追いかけてくるのが現実というもの。

いくら逃げようと努力しても追い詰められるのが関の山。

現実から逃げようとするのは自ら負けを認めてしまうこと。

敵に背を見せるような卑怯な真似はしたくない。

たとえ負けることが分かっていても戦うだけの価値はある。

 

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(Photo: Grand Teton Nationa Park, Wyoming USA 1991)







Last updated  2008.10.08 17:42:57
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2008.09.30
カテゴリ:MOVIE

【幸福とは…】

Happiness is only real when shared.
(幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ)

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」で主人公クリス・マッキャンドレス(エミール・ハーシュ)が最後に語った言葉


*******



あの映画で、自分は主人公クリスとほぼ同じような体験をした。

一度目はアメリカ大陸横断、彼はヒッチハイクで、自分は自転車で。

彼はクリス・マッキャンドレスという名前を捨てアレグザンダー・スーパートランプと名乗り、自分はKAYという名前で、旅を続けた。

1991年、自分が中西部の大平原を走っていた頃、彼はヒッチハイクで移動したり、コロラド川を下ったりしていたのだろう。

そして、二度目の冒険、アラスカの原野に旅立つ。彼は1992年5月、自分は1994年6月に、アラスカを訪ねている。

アラスカ、フェアバンクスの町もたびたび映画に登場するが、見覚えのある場所が出てきて、自分が訪ねた記憶は今も鮮明に残っている。

さまざまな出会い…そう、旅に出会いは欠かせない。出会いがあるからこそ旅は素晴らしいものになる。

映画の中で、クリスは様々な人々と出会い、語らい、友好を深めていく。

その人の中に潜んでいた一番人間らしい部分を、交流を深めていく中でクリスはいとも簡単に探り出していく。


(…続きを読む&動画を見る)







Last updated  2008.10.01 00:21:56
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2007.03.06
カテゴリ:MOVIE

「リヴァー・ランズ・スルー・イット(A River Runs Through It)」
ロバート・レッドフォード監督 ブラッド・ピット主演(1992年アメリカ)

riverruns

舞台は1920年代アメリカモンタナ州ミズーラを流れるビッグ・ブラックフット・リヴァー。

厳格な牧師の父の下に育ったノーマンとポールは、対照的な性格を持った兄弟である。

何かと控えめで不器用ではあるが思慮深いノーマン、そして冒険好きでやや頑固な性格のポール、何よりも彼らの楽しみは午後のフライフィッシング。川でキャスティングすることで彼らの心はひとつになった。

年月が経ち、ノーマンは大学教員、ポールは地元の新聞記者へとそれぞれ異なった道を歩んでいく二人であるが、何ひとつ変わらぬものはこの美しい川の流れであった。

芸術的とも言えるポールのロッド(釣り竿)さばき。川面の光を浴びて、彼は満面の笑顔を浮かべる。

モンタナの大自然に育まれた二人の兄弟は、青春の真っ只中で人間臭さと哀惜を帯びたドラマを繰り広げる。

悲しくも残酷な結末を迎える中で、人生という川の流れもまた深く静かに、時には激しく流れるものだということを、我々は学んでいくのかも知れない。

若かりし頃のロバート・レッドフォードを彷彿とさせるブラッド・ピットの出世作。ジェイムス・ディーンのように破壊的・自虐的なキャラクターが、この映画辺りからブラッド・ピット特有のイメージとなっている。

原作はノーマン・マクリーンの自伝的小説「マクリーンの川」。第65回アカデミー賞最優秀撮影賞受賞作品、124分。

この映画に刺激されて、アメリカ滞在中に何度かフライフィッシングに興じたことがある。単に「釣り」というよりはスポーツに近いものがあると感じた。あいにく日本に帰ってきてからは一度も体験していない。







Last updated  2007.03.06 06:12:25
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2006.12.08
カテゴリ:MOVIE

 (本日二度目の更新)

imagine

いつになっても話題の絶えないビートルズだが、ビートルズナンバーのほとんどを作詞したジョン・レノンの伝記のドキュメンタリー映画である。

彼の妻、オノ・ヨーコ私蔵のフィルムが新たに編集され、ジョン・レノンの波乱万丈の生涯をクローズアップしている。

ミュージシャンであり、ソングライターであり、同時にまた一人の夫、父親としてのジョンが、全編ナレーションをしている。彼の言葉が、歌が、今生きている我々にとっていかに重要な意味を持つか思い知らされる。

愛と平和のために彼は、自分自身の言葉を巧みに使うが、時にそれは人々の反感や誤解を招くこともあった。

オノ・ヨーコという良き理解者に遭遇して彼の人生は新たな軌道をたどっていく。ビートルズは戦後最大の社会現象でもあった。なぜ彼らがあれほどまでに偉大でありえたか、その答えがこの映画の中から見つけられそうな気もする。

ビートルズ時代のコンサート風景、インタビューやレコーディングの際のひとコマなど、ビートルズファンにとっては見逃せないものばかり。前妻や元恋人たちの映像までを収めてあるというのも貴重である。

特にタイトルにもなっている「イマジン」は、ジョン自身のピアノが奏でる佳曲。




イマジン/ジョン・レノン 特別版(期間限定)(DVD)




ジョン・レノン John Lennon / Imagine (Soundtrack)(CD)







Last updated  2006.12.08 16:58:01
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