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★KAY'S BLOG★

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回想

2010.06.22
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カテゴリ:回想
【アナログ時代考】

昨日、北海道をツーリングするために舞鶴から小樽へ一緒に向かう天神橋5丁目さんに、自分が過去二回北海道を走った際に記録していた旅の覚え書きをメールの添付ファイルで送ってあげた。

それが昨日の彼のブログに紹介されている。

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Last updated  2010.06.22 18:40:01
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2010.06.15
カテゴリ:回想
【ありふれた今日であっても…】

1991年のアメリカ大陸横断自転車旅行から来年でちょうど20年になる。

僕にとっても「アメリカ」もすっかり過去のものとなろうとしている。


あれは本当に現実だったのだろうか。時々僕はそんな風に思うことがある。記憶というものが時間とともに風化しているのだ。

やがて現実に起こったことでさえ、そのイメージがまるで幻のようにあやふやなものとなっていく。

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Last updated  2010.06.15 20:51:09
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2010.04.20
カテゴリ:回想
【静と動】

tranquility


僕は海を見ていた。

正確に言うならば、それは、ハイウェイ101号線(Pacific Coast Highway)の眼下に広がる太平洋だ。



6月第2週目で、日ざしも多少はあったけれど、潮風はまだ冷たかった。

この海の向こうに、いつか帰るであろう自分の祖国日本があることも分かっていた。

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Last updated  2010.04.20 19:18:44
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2010.04.11
カテゴリ:回想
【追憶】

昨日、母校を訪ねて、ふと古いアルバムの写真を眺めていた。

恥ずかしながら四半世紀以上(約30年)も前の自分自身を晒してみたい。

まだ少年と青年の境目くらいにいたのだろうか。

今考えれば相当の世間知らずで怖いものなしのような生き方をしていたかも知れない。


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Last updated  2010.04.11 17:16:44
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2010.04.10
カテゴリ:回想
【思い出の街牧野探訪】


天神橋5丁目さんの企画で母校の関西外国語大学を訪ねた。

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Last updated  2010.04.11 00:53:18
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2010.03.12
カテゴリ:回想
【月に向かって】

アポロ11号が月面に着陸した1969年、僕はテレビの前でじっと人類の記念すべき月面での第一歩を見ていた。

宇宙に行くことに強烈に憧れていた自分にとっては、ロケットを見るのも楽しいことだったし、宇宙という言葉を聞いただけでなぜかわくわくするのだった。



1970年に大阪吹田で万国博覧会が開かれた。

かなりの時間行列を作って入ったアメリカ館に、月から持ち帰られた「月の石」が展示されていた。

「たかが石ころじゃないか」

そう言う人も入場客の中にはいたが、自分にはダイヤモンドにも負けないくらい特別な宝石のように見えていた。

「いつか働いてお金を貯めて、あの月の石を買ってやろう…」

そんな風にも考えていたくらいだ。


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Last updated  2010.03.12 17:08:59
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2010.03.07
カテゴリ:回想
【長い夜】

1978年、高校3年生の10月、間もなく18になろうとしていた僕は、深夜放送と受験勉強で世を明かす、完璧な夜型人間だった。

ラジカセにテープを入れる。60分テープのA/B面の両面に「長い夜」ばかりを録音してある。



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Last updated  2010.03.07 14:19:28
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2009.09.13
カテゴリ:回想
【想い出のセントラルパーク】

9月中旬を過ぎればニューヨーク州北部では紅葉が始まる。

朝夕の急激な冷え込みは、すっかり夏が終わったのだということを感じさせてくれる。

1991年10月、アメリカ横断自転車旅行を終えて、数日間のニューヨーク滞在中にセントラルパークでのんびりとした時間を過ごした。

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Last updated  2009.09.13 19:20:44
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2009.09.10
カテゴリ:回想
【秋風のバラード】

秋の訪れはいつも旅の終わりを思い出す。

真夏の強烈な日ざしから考えれば、柔らかな初秋の太陽は、穏やかで心地良い。

朝夕のクールな風は、間もなくやって来る冬将軍の囁きでもあるかのよう。

あるいは、確実に夏が終わるということを知らせようとするメッセンジャーなのだろうか。



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Last updated  2009.09.10 20:32:26
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2008.12.06
カテゴリ:回想
【サタデー・イン・ザ・パーク】


遠い昔、土曜日が隔週で週休二日だった頃、近くの公園によく出かけたものだ。

春には満開の桜、秋にはイチョウの黄葉に彩られ、過ぎ行く季節を目でも楽しむことができた。

公園のベンチに腰を下ろして、ヘッドフォンステレオで音楽を聴きながら、お気に入りの小説を飽きることなく読む。そんな贅沢な時間が自分にもあった。

5月や10月の晴れた日なら暑くもなく寒くもなく、心地よい時間を過ごすことができた。

サーモスに入れてきたコーヒーをすすりながら、文庫本のページを快適なスピードで読む。1冊、2冊…一日過ごせば平均5冊は完読できた。


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Last updated  2008.12.06 17:32:50
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