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憂慮すべきは…

2010.06.16
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カテゴリ:憂慮すべきは…
【雨の日の朝、午前5時…】

雨音で目覚めた朝、起き上がって窓を開けて、どんよりと厚い雲に覆われた空をじっと見つめる。

こんな天気じゃ外に走りにも行けない。仕方ないからもう少しこのまま眠ろうか…どことなく憂鬱でテンションも下がりがちな午前5時のベッドの中…。


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Last updated  2010.06.16 17:18:44
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2010.05.15
テーマ:ニュース(94609)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【中年よ、大志を抱け】

自殺者12年連続3万人台 「40代」「経済苦」増える

2010年5月13日10時5分 asahi.com
  

 警察庁は13日、昨年1年間に全国で自殺した人は前年比1.8%増の3万2845人だったと発表した。12年連続で3万人を上回った。50代、60代の割合が相変わらず高いが、40代は前年より5.9%増で、増加ぶりが目立った。「経済・生活問題」が原因の自殺も増え、不況が暗い影を落としている。

 同庁が1月に公表した速報値より総数は92人増えた。

 男女別では、71.5%に当たる2万3472人が男性で、前年より2.8%増えた。

 年齢別では、50代が最多の6491人で、全体の19.8%を占めた。次いで60代が5958人(18.1%)、40代が5261人(16.0%)の順に多かったが、前年比では、40代(5.9%増)が60代(3.9%増)や50代(2.0%増)の増加率を上回った。

 一方、20代は前年比0.9%増の3470人、30代は同1.2%減の4794人だったが、人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺率では、人口減の影響で、それぞれ24.1人、26.2人となり、統計を取り始めた1978年以降でいずれも過去最悪となった。

 全体の74.4%の人の自殺原因が特定できたが、最も多かったのは「健康問題」で、次いで生活苦や多重債務などの「経済・生活問題」、夫婦関係の不和や家族の将来を悲観した「家庭問題」の順だった。特に経済・生活問題の増え方が著しかった。

 都道府県別の自殺者数では、東京、大阪など都市部で多いが、自殺率では、山梨(10万人当たり41.9人)、秋田(同40.0人)、青森(同39.4人)、岩手(同38.2人)の順に多かった。鳥取は前年の同35.6人から28.1人に減ったが、高知は28.8人から34.2人に増えたのが目立っている。

 同庁によると、今年1~4月の自殺者は前年比9%減となっているという。




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Last updated  2010.05.15 22:39:16
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2010.04.30
テーマ:ニュース(94609)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【服や本を捨てよ。旅に出よう】


「海外旅行より洋服や本」“巣ごもり男子”増殖中 (msn産経ニュース)
2010.4.29 23:50

このニュースのトピックス:ライフスタイル
 このところの海外旅行人気で、ゴールデンウイークの成田空港の利用者は前年を上回る見込みだ。財団法人日本交通公社の推計では、昨年の20代女性の出国率は、24・42%と前年の22・40%から増加。14年ぶりに性別世代別で最も高い伸び幅を示した。一方、20代男性の出国率は12・78%と3年連続減少、意識調査でも若手男性は受け身の姿勢が目立ち、外出より家で楽しむ「巣ごもり」傾向が海外旅行にも及んでいるようだ。(油原聡子)

■20代女性は好調

 「海外旅行はストレス発散と気分転換」。都内の信販会社に勤める女性(30)は、これまでにイタリア、ドイツなど16カ国を旅行した。「不況は関係ない。結婚したら行けなくなると思うので、行けるうちに行きたい」

 法務省の出入国管理統計などによると、20代の海外旅行者数は平成12年に約410万人だったが、20年には約250万人と激減。少子化に加え、雇用形態の変化や不況で、20代女性が減少したのが原因だという。

 しかし昨春から、20~30代の女性旅行客が増加。航空機の燃油代の一部を旅客が負担する燃油サーチャージが実質的になくなり、海外旅行の“お得感”が強まったためという。不況で男性ビジネス客が減少するなか、昨年の海外旅行客約1540万人のうち、20代女性は最多の約167万人だった。



■男性は「受け身」

 反対に20代男性の海外旅行離れは止まらない。昨年の海外旅行者数は約92万人。ピークだった12年以降、初めて100万人を割り込んだ。

 「海外旅行をするなら、洋服や本にお金を使いたい」。こう話すのは都内の男子大学生(22)で、周囲にも海外旅行をする男子学生はほとんどいないという。

 観光を学ぶ大学生で作る日本学生観光連盟代表の小幡沙織さん(20)は、「今の学生は、海外旅行より日常に使うお金が大事」と話す。旅行の目的意識も女子学生の方があり、「男子学生は、海がいいとかだけで、行きたいところが漠然としていることが多い」

 JTBが昨年発表した20代独身男女の旅行に関する意識調査でも、男性は「一緒に旅行したい同行者ができれば」という受け身の回答が目立ったという。

 「巣ごもる」若い男性の目を海外旅行に向けるのは至難の業かもしれないが、日本旅行業協会VWC2000万人推進室の沢辺宏室長は「海外旅行で、自分を豊かにする経験をしてほしい」と呼び掛けている。


*ニュースソースはこちら 


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Last updated  2010.04.30 19:21:09
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2009.12.25
テーマ:ニュース(94609)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【この国は一体どこに向かっていくのか】

自殺者、09年も3万人超 警察庁まとめ、12年連続


2009年12月25日15時2分 asahi.com

  
 自殺を図って亡くなった人が今年も3万人を超えたことが警察庁のまとめでわかった。11月末までに3万181人にのぼった。自殺者が年間3万人を超えるのは12年連続となった。

 同庁の集計(暫定値)によると、11月末までの自殺者は、男性が2万1566人、女性が8615人。前年同期比で約1.5%増だった。このペースだと、昨年1年間の3万2249人を上回る可能性がある。

 今年1~8月は前年同月比で約3~7%増だったが、9月からは昨年を下回るようになった。10月は同約10%減だったが、11月には同約2%減にとどまった。

 自殺者は1997年までは2万人台の前半で推移してきたが、98年に初めて3万人を超えた。2003年に過去最多の3万4千人台になった。

 専門家は、昨年のリーマン・ショック以降の急激な景気の落ち込みで、失業者が増えたことが影響しているとみている。

ニュースソースはこちら




15%の世帯「経済苦で食料買えない経験」


2009年12月25日14時49分 asahi.com

 過去1年間に15.6%の世帯が、経済的な理由で必要な食料を買えない経験を持つことが24日、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の社会保障実態調査で分かった。ひとり親世帯や単身世帯で割合が高かった。また、10年前と比べて暮らし向きが「悪くなった」と答えた人は31.5%で、「良くなった」の12.4%を大幅に上回った。

 調査は07年7月に実施。1万766世帯、20~69歳の1万7466人が回答した。

 「経済的な理由で、家族が必要とする食料を買えなかった経験があるか」との質問に、「よくあった」「時々あった」「まれにあった」と答えた世帯は、合計で15.6%。ひとり親世帯(38.4%)や男性の高齢単身世帯(24.7%)で特に高かった。社人研は「働き手が1人しかいないため、病気などの問題が起きるとすぐに収入がゼロになるなど、リスクが大きいためではないか」とみている。


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Last updated  2009.12.25 17:24:07
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2009.11.22
テーマ:ニュース(94609)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【この国はどこまで落ちぶれて行くのか…】

薬物ダメ、自転車マナー…京大が授業で「社会常識」


11月22日9時9分配信 読売新聞

 京都大は、学生の相次ぐ薬物事件などを受けて、新入生を対象に法令順守などを教える初年次教育を2010年度から実施する方針を固めた。

 これまで教員の間では「学生はもう大人。そこまでやる必要はない」との意見が多数派だったが、次第に危機感が広がったためで、交通マナーを教える講義も予定されている。自由の学風、自学自習の伝統で知られた京大の〈方向転換〉は、大学全入時代を迎えた大学の役割変化を象徴するものとして注目されそうだ。

 京大では数年前から、学部単位で、向学の心構えなどを教える初年次教育を実施していた。しかし、学習意欲のない学生が目立つようになった上、今年は2人の学生が大麻、覚せい剤を所持したとして逮捕された。

 このため大学側は、「人間としての基礎的な教育」に重点を移し、全学共通カリキュラムとすることを決定。教育・研究の質の向上などを目指し、2010年度からの6年間を期間とする「中期目標・中期計画」に盛り込むことにした。

 法令順守については、薬物の危険性を科学的に解説するビデオを見せるほか、過去の学生による事件を例に人権の大切さなどを教える。スピードを出して歩道を走るなど、大学周辺で苦情の多い自転車のマナーについても教育する。

 さらに、自分の将来像をイメージさせるキャリア教育や、カルト集団、自殺願望への対処方法などのメンタルヘルス教育も行う。

 初年次教育の講義は前期に開講し、10~15コマを予定。10年度から試行的に始め、11年度からは単位化する計画だ。

 西村周三副学長は「法令順守などは当然のことで、あえて大学で教えるかどうかは悩ましいところだが、入学直後は非常に重要な時期だと考え、実施に踏み切る」としている。

 ◆他大学にも動き広がる◆

 こうした動きは他の大学にも広がっており、立命館大では、2、3年生有志が、1年前期の基礎演習の授業時間に、大学生活の送り方などを指導。オリエンテーションでは薬物の危険性も教えている。大麻所持や振り込め詐欺事件に絡んで逮捕者が相次いだ関西大では、新入生らを対象に「スタディ・スキル科目」を実施。来年度からは、薬物の危険を教えるなど、法令順守やモラルの教育にも力を入れるという。

 ◆初年次教育=大学生活に適応させることが主目的の総合的教育プログラム。1970年代後半、米国で始まったとされる。2008年度の文部科学省の調査では、全国の国公私立大742校のうち、8割の570校が、文章作成作法や口頭発表技法など、学問に対する動機付けのカリキュラムなどを実施している。

最終更新:11月22日9時9分



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Last updated  2009.11.22 17:46:11
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2009.07.03
テーマ:ニュース(94609)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【何かが変わらねば…】

ニート2万人増え64万人 25歳以上で顕著

2009年7月3日11時22分 asahi.com

 仕事に就かず学校にも行っていないニートは08年は国内で64万人になり、前年より2万人増えたことが、内閣府が3日公表した09年版の「青少年白書」でわかった。政府はニートの年齢を15~34歳としているが、25歳以上で増加傾向が続いているという。

 ニートの人数は01年は49万人だったが、02年に64万人に急増、その後はほぼ横ばい状態が続いている。08年は年齢層別では、24歳以下は26万人、25歳以上は38万人だった。25歳以上は2年連続で1万人ずつ増えている。

 一方、08年のフリーター(15~34歳)は前年比11万人減の170万人。最も多かった03年(217万人)から5年連続で減少した。年齢層別では、24歳以下は83万人で03年より36万人減ったが、25歳以上の「年長フリーター」は87万人で11万人減にとどまっている。


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Last updated  2009.07.03 21:37:11
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2009.03.25
テーマ:ニュース(94609)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【少子化+少女化】

~最近のニュースから~
日本女性が海外流出? 推計人口で初めて減少
2009.3.23 16:47


日本国内の女性の人口が初めて減少に転じたことが23日、総務省の発表した昨年10月1日の推計人口(確定値)で分かった。出生児数から死者数を引いた自然動態は前年よりも7000人増えたが、入国者数が出国者数を下回る「社会減」が2万7000人(前年比2万5000人増)と大幅に拡大したことが要因となり、差し引きで前年比2万人減少し、6544万1000人となった。女性の人口減少は、昭和25年に現在の方法で統計を取り始めて以降初めて。

男性は5万9000人減って6225万1000人となり、4年連続で減少した。

男女を合わせた総人口(外国人を含む)は1億2769万2000人(前年比7万9000人減)で、平成17年以来、3年ぶりに減少に転じた。死亡者数は114万2000人で過去最高。出生児数が3年連続増加の110万8000人(前年比7000人増)だったにもかかわらず、全体の数は減少した。総人口の「社会増減」は4万5000人の社会減だった。とくに日本人は11万人減となっており、総務省統計局は「海外に長期滞在している日本人が増えた結果、全体の人口が減ったのではないか」と分析している。

年齢別の人口構成では、14歳以下が1717万6000人(全体比13・5%)で過去最低記録を更新した。65歳以上も2821万6000人(同22・1%)となり、過去最高となった。

(msn産経ニュース)

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Last updated  2009.03.25 20:45:35
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2009.03.18
カテゴリ:憂慮すべきは…
【You Are What You Eat】

寮のある学校に勤務していて、子どもたちの食生活にいつも関心を持ってみている。

校内の売店でもスナック菓子は売っているし、実家から宅急便でお菓子入りの段ボール箱が送られてくることもしばしば。

クラブの試合で外に出たりすると、子どもたちは当然の成り行きのように、まずはコンビニに行きたがる。

やたら塩辛くて脂っこいポテトチップス系のスナックやフライドチキン、そして思いっきり砂糖を使用した炭酸飲料水…。

自分自身が汚染されているとも気付かずに、黙々と、ひたすらムシャムシャと、むさぼるようにそれらを食す若者たち…。

アメリカがジャンクフードの有害性に気づき始めた頃、大人はもちろん、多くの肥満で悩む子どもたちが世間で騒がれていた。

血液中のコレステロール値がどれだけ高くなろうとも、病気になるまで気がつかず、体が蝕まれていくという意味ではニコチンやアルコールと何ら変わらない。

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Last updated  2009.03.18 20:44:11
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2009.01.24
カテゴリ:憂慮すべきは…
【箸なし族】

日本経済新聞の土曜版「日経プラスワン」に食卓プロデューサー荒牧麻子さんの「テーブルの栄養学」という連載コラムがある。

本日付には「箸なし族、心配な食生活」というテーマが扱われていた。

大筋はこうだ。

大学生たちに食事記録用紙を用意し、「昨日の行動」を思い出して、何時にどこで、誰と何を食べたかをくまなく書かせたという。

すると、そう人数は多くはないものの、日に一度も箸を使っていない者たちがいたということである。

「朝は栄養を志向したビスケットに飲料、昼は惣菜パンひとつ、授業を終え急ぎアルバイトの現場へ、帰路買ったフライドチキンとコーラが夕食代わり。気がつけば箸を使うご飯とみそ汁、おかずという家族と共に過ごして来た家庭の食事パターンはどこへやら」(以上は現文のまま引用)


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Last updated  2009.01.25 00:02:06
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2008.12.25
テーマ:戦争反対(1069)
カテゴリ:憂慮すべきは…
【WORLD PEACE】

いろんなことがあった2008年もあとわずか。

原油高をはじめさまざまな問題が世の中をにぎわした。

加えて、世界的な経済危機が世の中をさらに殺伐としたものに変えつつある。



自分にとっても殺伐とした一年だったように思う。

人としてまともな暮らしを営むことの必要性を大いに感じた一年。

何とか健康で生きていられることに感謝しよう。


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Last updated  2008.12.25 20:15:33
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