韓国の竹島不法占拠と売国放送局NHK韓国の竹島不法占拠と売国放送局NHK 「日韓両国が領有権を主張している竹島」 これが韓国が竹島の記念切手を発行したときのNHKニュースの表現である。歴史を知らない人が聞いたら、"そんなものかな"と思ってしまう。NHKはそれを狙っているのだろう。 こんな売国放送局が我が国の国営放送局として、国民から徴収する受信料で運営されているのである。 竹島の正しい表現は、「韓国が不法に占拠している竹島」、もしくは「日本の固有の領土、竹島」であることはいうまでもない。 韓国は1952年、国際法に違反して、公海上に李承晩ラインを引き日本漁船を締め出した。竹島は李承晩ラインの内側に位置していたので、韓国は急に領有権を主張しはじめたのである。 1953年、海上保安庁と島根県は竹島にいた韓国人に退去を命じるとともに、日本領土の標柱を立てること四度に及んだが、 逆に韓国は1953年と1954年、竹島を守るわが国の巡視船を銃撃し、警備隊を常駐させ不法占拠した。 李承晩ラインの犠牲になったのは竹島だけではない。公海上である李承晩ラインの中で漁をしていた多くの日本人漁業者が韓国軍の銃撃により殺され、拿捕された漁業者は長期間抑留され、漁船は不当に奪われた。 敗戦により武装解除されてしまった日本の弱みにつけこんだ、韓国の蛮行であった。 軍事力を持たなければ、韓国、中国、ロシアといった卑怯で野蛮な近隣諸国に日本国領土は切り取りされてしまうのである。 竹島、北方領土はそのよい例であり、中国が同様の手口で狙っているのが尖閣諸島なのである。 売国放送局NHKは"日本が滅びればいい"と思っている(そうとしか思えない)ので、竹島も尖閣諸島も「我が国固有の領土」と表現しない。 中国の調査船が尖閣諸島領海を侵犯し、軍艦が周遊する不穏な動きもNHKはけっして伝えようとしない。 我々の代表である国会議員はなぜ、このような売国放送局NHKを放置しておくのか。NHKの予算案をいつも全会一致で承認、可決している国会議員の頭の中はカラッポであるといわざるをえない。 せめて、我々国民は売国放送局NHKをこれ以上太らせないために、受信料の支払いを拒否すべきなのである。 16.1.19 |