495320 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

風と散策



「愛猫」「風と散策別館の癒しのページ」が横糸なら、日々の世間的インパクトある事柄が縦糸で全体を紡いでおり、文字通り硬軟取り混ぜるスタイルでおります。






東海








君を忘れない

まいごまいごまいごまいご






☆「風と散策」別館☆

「風と散策」別館は
「絵」と「音楽」をセットにして、目と耳を楽しませる事を
目的としたものです。  時々覗いてやって下さいネ。
絵で見れない人は文字をクリックしてね。



世界旅行 トップページローマ  ローマ
ライン ドイツのライン河スイス  スイス
トルコ  トルコモスクワ小  モスクワ
アルハンブラ小  スペイン 



絵と音楽が楽しめる「風と散策」の
別館トップページ
可愛い少女と「子犬のワルツ」
夢の様な我が家の庭先と
リスト「愛の夢」
匂い立つ乙女と「花時」の曲
十字架のフラッシュと「ラ・ノヴィア」黄色の花と「Tamsp11.mid」
シャポーと「tamsp10.mid」蝶のフラッシュと「ワルツ」ショパン
流れる画像と「アヴェマリア」犬と坊やの情景&「Tamsi08.mid」
清しい白鳥とサンサーンス「白鳥」Java噴水と「Tamsi03.mid」
富士4景と「Tamsp08.mid」Baybridge水中花火大会(Java)
庭の一角とアイルランド民謡
「庭の千草」
雨Javaアプレットとショパン「雨だれ」
暖炉の光景と曲名「ペチカ」羊飼いと讃美歌
「神、我と居ませばなり」
鶴居村の丹頂と
メンデルスゾーン「歌の翼に」
魅惑のチューリップと
「アルビノーニのアダージョ」
馬車時代とアメリカ民謡
「峠の我が家」
青森県奥入瀬渓谷と「Tamhe06」の曲
ペ・ヨンジュン「ホテリア」君に逢える日
Windows 7の方に
「砂の器」1974を動画に作りました。
Windows 7の方に
風を感じて下さい
「風笛」のオーボエ演奏で

Windows 7の方に
「千の風になって」ペットロスの方に
Windows 7の方に
イル・ディーヴォが歌う「アランフェス」
flashに作りました
猫ちゃんがページの様にめくれます
ショパン作曲 ノクターン第1番op.9-1窓を開けば猫ちゃんが・・・
2018.04.10
XML
テーマ:徒然日記
カテゴリ:カテゴリ未分類
或るノラ猫さんに、心労掛けられっぱなし」 と云う1月30日付のブログの
ノラさんの その後です。

”年が明けて、数日後、又ノラはぱったり犬小屋を使用しなくなりました”
の後(つまり余りの不可解さに思わず上げてしまった怨嗟のノラ記録でしたが)、
実はその後、又約半月は確実に続いた ”お泊り” 時期が有ったのであります。
そしてその後の桜の季節時の最高気温の高い日が続いて、何処でねぐらを
取ろうと心配せんでも良い時期の後、先達てから最低気温が5,6度の
日々の時に(今日もです)、再度のお泊りです~

ここで今日の本題ですがな。

テラスでカリカリを食べてた彼。
ほぼ完食に近付いた頃、彼が聞き耳を立てて何かを探ろうとしています。
犬は匂いのエキスパートですが、猫は音のエキスパートだと思います。
微かな忍び足も捉えます。
つまり、忍び足とはこの場合、小鳥の庭散策だったり、夜間私が観る事の出来ない
狸さんだったり、イタチさんだったり、そして同類の猫さんの、ですがな~

そうです、猫さん、真っ黒の、それはそれは立派な御仁の黒猫さんでした!
黒猫さんが私の視界に入る前に、彼は忍び足で犬小屋に避難しました!
あ、この黒猫さんは私には初お目見えです。
ノラさんでこんなに立派なのかと、いぶかるくらいの御仁です。
全身黒づくめです。 或いは家猫かも知れません。

その黒猫はウォーと低く威嚇します。  でもノラの彼さんはウンともスンとも発しません。
オス同志なのに、オス同志が対面したら、私の認識では必ず戦いが始まる、と
思っていましたから、この展開には非常にビックリしました。

つまり、ノラさんはこの黒猫は俺の戦いの相手ではない、と
端からしっぽを巻いているのです。  一声も声を発しません。
そりゃーそうでしょう。 ノラさんは重篤な皮膚病(かなり治ってきましたが
根源では治っていません。一年になります)を患う前には、やはりご立派なオス猫でした。


それが皮膚病を患ってからは、痩せてきて、一時は見るも無残な姿で現れたりしていました。
こんな状態では戦えない、と猫なりの知恵、判断なのでしょうね。

普通、オス猫同志が戦ったら、それはそれは恐ろしいんですよ。
そこら辺の棒を持って喧嘩を止めようと、人間が間に入っても、
彼らは容易には離れんくらいなのです。
双方の唸り声は四方に轟き、双方の毛は四方に飛び散り、
こちらは恐ろしさに身がすくむんですが、
それでも双方が可愛い、んですよ、愛猫家ですもんね(笑)。
だからこそ、双方に止めて貰いたい、とこっちは必至に間に入って
最後には私が勝ちます、人間ですもんね(笑)。

そんな ”前提” があるもんですから、今日この ”出来事” にはびっくりしました。
テラスに現れた黒猫さんには、ノラ猫さんを守る為には不本意ながら
手で追い払う仕草をしました。
それでも逃げない。 で、そこら辺に有った懐中電灯で猶も追い払う仕草をしました(部屋から)。

一寸逃げました。  で、庭に出て、まだそこら辺に居た黒猫さんを
完全に庭から追い出す事に成功しました。
不本意ですよ、不本意。 猫を追い払うなんて私はしたくないんですから。
でも今このノラ猫さん、圧倒的弱者を守らなければなりません。

朝の6時半頃ですかね、気温も低いのでこのままお寝んねしてくれれば
良いのですが、依然不安で寝つけない顔をしていますよ(笑)。
”目” はホントに人間も猫も体(タイ)を表しますね。


ニャンちゃん、心配せんでもええんよ、と声を一杯掛けてやりました。






最終更新日  2018.04.10 08:55:18
コメント(0) | コメントを書く

PR

カレンダー

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.