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風と散策





君を忘れない


まいごまいごまいごまいご





☆「風と散策」別館☆

「風と散策」別館は
「絵」と「音楽」をセットにして、目と耳を楽しませる事を
目的としたものです。  時々覗いてやって下さいネ。
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ショパン作曲 ノクターン第1番op.9-1窓を開けば猫ちゃんが・・・
2019.05.13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
天皇のご退位で、平成最後は天皇皇后両陛下のこれ迄の歩みが、
頻繁に報道されました。
その中で今の若い人は勿論の事、中年と言われる人達も
美智子皇后(当時)のご結婚前後、皇太子妃時代の麗しきお姿に
殆ど初めてと云っていい程、気が付かされたのでは?と推察致します。

それは海外も同じで、中国の人達も 「こんな美しい人が実在してるとは」 
等とのコメントをネットでしている(少しスクロール)程です。

斯く云う私も、美智子さん婚約報道の映像を観て、
「何て云う人がこの日本に居たものか。流石皇太子にお嫁に行く人だけの事はある」 と、
子供ながらつくづく舌を巻いたものです。
ところがそれは、皇室全体から全面的にウェルカムされたものではなかった、と
後になって国民の知る処となった訳ですが・・・

婚約時代のふっくらされたお顔もそれは美しかったのですが、
新婚時の心労からの10キロ以上痩せられた姿も、又格段の美しさがあって、
病的な痩せ方ではなかったし、適正体重、と云う事で寧ろこちらの方が
ファッションリーダーとしては相応しかったでしょう。
事実、美智子様は3度 「国際ベストドレッサー賞」 に選ばれています。

そんな美智子皇太子妃ですが、皇后になられてから私は不敬な事ですが、
どうしてあんなお化粧、ファッションをなさるのかと残念な思いを抱いたまま、
御代替わりを迎える事になってしまいました。

あの眉毛を、本来の位置より大分上に描く様式です。
もしかしてこれが、皇后のなすべきお化粧なのかと思って、昭和天皇の妃
香淳皇后のお写真を見てみまするに、全くその様な気配は見えません。

今回の雅子皇后の宮中3殿へのお参りの装束姿と比べてみますと、
雅子皇后は普通の眉化粧をなさっていました。
美智子上皇后は、30年前の同じシチュエーションでこの時初めて
あの眉化粧をなさっていますが、その時は国民皆、皇后があの装束の時は
あの様な眉化粧をなさるものなのだと理解していた事でしょう。
そして美智子上皇后と雅子皇后は、奇しくも同じ55歳のお年でした。
遥かに美智子様の方が老けてらっしゃいました。
あの眉のお化粧がそれに加担していたものと、私は確信しております。

ところがそれから美智子様は、普段でもあの眉化粧を施されてきました。
一般人がそれをやると、直ぐに突っ込まれて 「何で? 可笑しいったらありゃしない」 
となるのでしょうが、美智子皇后には誰も何も申しません。
私も不敬な事で言いたくはなかったのですが、御代替わりを期に言ってしまいました(笑)。

美智子上皇后は、それで随分損をなさって来たと思います。
老けてお見えになるのです。 
だから私は、皇太子妃時代の抜ける様な美しさを知っているだけに、
残念で堪らなかったのです。

もう一つ。  お帽子です。
頭にちょこんと小さく纏まったあのお帽子です。
何時も何時もあのお帽子ですと、この方もうファッションに気を使われる
お気持ちが無くなられたのだろう、とこれも又残念な気持ちにさせる要素でした。
正式な場でのお帽子、には成るのでしょうが、正式な場でのお帽子は他にも
あるものと思いますので、他をも採用なさって欲しかったと思います。
何より、あの眉化粧とあのお帽子、この組み合わせが老けてお見えになる
最たる原因を成していました。

最初に口惜しい事を書いてしまいましたが、勿論それが本意ではありません。
私が言いたいのは、美智子様がお妃になられた事が、その後の日本の皇室外交に
取って、天啓とも云うべき運命的な出来事だったと云う事です。
人は美しきものに自然と頭(こうべ)を垂れる生き物です。
外国に行かれても美智子様を拝見した人々は、驚いた事でしょう。
当時でもそのニュース映像を観た私達日本人は、誇らしさを感じたものですが、
確証を得るものではありませんでした。

でもそれが確証に変わったのが、ネットの出現に依ってでした。
「僕も天皇になりたかった。あんな美しい人と結婚出来るのだから」 とか、
「世界の王室の中で最高の女王だ」 とか、
次は日本人ですが 「あの方が居なかったなら日本の昭和、平成が変わって
いただろう」 とか、、、

とにかく、世界規模で言える ”不世出” のお方でした。
世界にはこう云う不世出の方を、神は男女問わず数少なくも配剤なさるものなのですネ。







最終更新日  2019.05.15 06:45:12
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