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風と散策



「愛猫」「風と散策別館の癒しのページ」が横糸なら、日々の世間的インパクトある事柄が縦糸で全体を紡いでおり、文字通り硬軟取り混ぜるスタイルでおります。






東海








君を忘れない

まいごまいごまいごまいご






☆「風と散策」別館☆

「風と散策」別館は
「絵」と「音楽」をセットにして、目と耳を楽しませる事を
目的としたものです。  時々覗いてやって下さいネ。
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flashに作りました
猫ちゃんがページの様にめくれます
ショパン作曲 ノクターン第1番op.9-1窓を開けば猫ちゃんが・・・
2018.07.20
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報道はしきりに 「熱中症にならない為にクーラーを付けて」 と言う。
てやんでーー  こちとら扇風機さえも贅沢だと、寝る以外は常に片手団扇で
過ごす努力をしてるんだーー
被災地の皆さん、捜索をする自衛隊、警察、消防の皆さん、ボランティアの皆さん、
それらを目にしてこちらが快適な生活をする事が出来るか?皆さん。
私ぁー 出来んぞ。

まあー 私が①西日本居住者の当事者で、②警察官の婿が殆ど休めずに
連日捜索に汗だくになってる様子を知ってるからだし、③一軒家の密集してない
木造家に住んでて、窓を開ければ風通し(?、36度の)はある場所に住んでる人間だから、
出来る事かも知れないけれども。

あーーそれにしても、何時からこんなデスパレットな夏になってしまったんだろう・・

朝起きれば、ひんやりとした冷気さえ漂い、軽装だと少し肌寒ささえ
感じた日も有ったっけな~子供時代・・・
それから徐々に気温は上がるけれども、やっと11時頃から夏、の様相を呈してくる。 
さあー ここからが ”夏” を楽しむ本番さッ。
(夏は暑いけれども、”夏なりの情緒” を楽しむ、充分な余裕があったものだ)

午後にならなければ広島県を流れる太田川の水は暖まらない。
上流にダムが出来る前だから、水嵩は深い。
外気温28度くらいの日は、ブルブル震えながら家路に着いたものだ。
30度くらいでやっと震えないで帰れた記憶が(笑)。

そこの川原で、突然見る事になってしまった男女水着ペアのキスシーン、
我々子供は後方で、てんやわんやの(静かな)大騒ぎ(笑)。
あの子供に取っては刺激的な光景も、たったこの前の様な気がする・・・昭和30年代。

冷蔵庫なんて無いさ。  水道なんて通ってない、井戸水を貯めて
そこに豆腐なんて浮かべてたな~
食品を入れる食品棚には、空気の通りを良くする目的で網戸だったな~
でも残ったご飯も、時々翌日には饐えて(すえて)食べられなかったと来たもんだ。

就寝は、じゃー涼しいか、と云えば、これが案に反してそうじゃないんだよ。
”蚊帳” って物が有ってだな、蚊よけの為に部屋全体に張り巡らし、
その中で布団を敷いて寝るんだよ。
勿論蚊は通さない、風は通す、って構造だけれども、
これが蒸し暑いんだよーー最高気温が精々30度でもね。
あ、そうそう、夕方には殆ど毎日と言って良い程、”夕立” が有って
外気は湿度が高かったからね。
扇風機のない時代だから、団扇で煽ぎながら寝に付く・・・

そんな昭和30年代・・ 
40年代は高度成長期へと進む端緒で、扇風機を買い、冷蔵庫を買い、
水道はとっくに敷設され、、、夏に関してはそんな感じ。
他の家電は言わずもがな。

さてここからが本題。

最高気温が上記の様に5度は確実に上がってる、最低気温も5度(?)
上がってる要因は、大気の上層部では所謂CO2の溜まりが出来ている
”温暖化” に依るものと云うよりも、
我々の直ぐ近くで我々が排出している ”排出熱” に依るものだと云う事実を、
もっと刮目して取り上げなければいけない! と私は強く思うのだ。

何の事はない、いや~外は暑い暑い、と言って家に帰ってクーラーを
掛ければ、その分が確実に外気温を上げる事になる。
こんな当たり前の ”矛盾” を我々人間はしているのだ(笑)。

だから、理論上は皆が一斉に、さあークーラーを止めてみましょう、
外気温がどれだけ下がるでしょう、ってやってみれば、
数度は確実に下がるだろう。   でもそんな事は200%無理!

汽車がクーラーを取り付けた時、そうだな、昭和40年代初めか?
私ぁーこんな天国は又とない、と大感激した事を覚えている。
そりゃーそうだ、あの鉄の塊が幾ら窓を全開して走ってたとしても
不快な走行だった事は間違いなかった。

そんな汽車の状況の前頃で、真っ先にクーラーを取り入れていたのが
デパートと飲食店だったな。  ここに入れば、それなりに暑い暑さの中で、
いっとき避暑地の環境を味わったものだ。
市役所など公的施設も、クーラー等は無い時代だったのだ。
所員は所々に扇風機を置いて執務をしていたものだ。

そんな時代から自動車は増え、それらが一斉にクーラーの熱を発しながら走り、
工場が、病院が、ビル等が設置し、マンションの時代になって各世帯が
各々に排出熱を出す時代となる・・・

そりゃー最高気温が5度くらい上がるのは、当然だわさ(大笑)。
でもね、今自動車を、電車を、ビルを、マンションを、クーラー無しで
やれ、って、そりゃー絶対無理だしね。

そこで私は提案してみる。

せめて一戸建てが、クーラーのきつい制限を受けてみる。
国は最低設定温度27度、のクーラーの機器を製造してもらい、
それしか設置出来ない法的規制を掛ける。
そんな機器しか設置出来ないなら、購入する意味がない、
そうだ、扇風機で良いではないか、、、そうやって一戸建てに関しては、
かつての時代に戻るだけだ。

後、我慢して貰う分野としては、一家に一台以上の所有は許さない。
せめて車から排出する排出熱を減らせたら。
自動車産業への影響?  そんな事を憂慮する事と、
灼熱地獄が2か月は続く事のどちらを選びたい?
一戸建て住宅以外の諸施設も、最低気温を固く守る義務を負わせる。

せめてこんな事でもしない限りには、日本の夏の炎熱地獄は
愚かな堂々巡りをして加速するばかりだよーー    
国が大号令を掛けて早く手を打たないと。







最終更新日  2018.07.23 18:40:18
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