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晴耕雨読 時々昼酒 時には暮らすように旅をする

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かぜ わたる

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2025.07.13
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 サンデマーケットへ行きたかったので、今回は日曜日まで滞在。
 旅行前に情報集めをしていたら、
 チェンマイに行ったら、アカアマコーヒー の書き込みを見つけました。
 毎朝コーヒー、午後は缶コーヒーのコーヒー党(?)としては、これは行かねば!と思っていたので、Googleマップで位置を検索。このサイトでも口コミ評価が高い。旧市街の外れだが、配車アプリ(今回はbolt)の位置情報にも店が入っている。
 カオソーイ・ニマンでの昼食後、しばしプールで寛ぎ、アカアマコーヒーに寄ってから、サンデマーケットへとの予定を立てました。 店の由来は、アカはアカ族、アマはお母さんの意味からで、アカ族の女性の現金収入のために栽培と販売を始めたとのこと。
 前回の訪問では、ナイトマーケットにはアカ族の女性が土産売りをしていた光景を見ましたが、女性が安定した収入を得るために起業されたことに感銘を受けました。    ​アカアマコーヒー

 
 店は表通りから裏路地へ入り、ゲストハウスの一階でした。当方にあ見つけにくい。
 一杯づつ淹れてくれます。65B(約300円)で、チェンマイにしては高めですが、風味とコクがあり美味しかったです。煙草との相性が良さそうですが、店内は禁煙。
 店内にいられる時間は10分までで、コーヒーを飲みながら会話する店ではないようですが、オープンテラスがあり、そこは時間制限はないのかもしれません。

​​​​

 販売コーナー。いつもはスーパーマーケットのコーヒーしか買ってないので相場が分からないが、アカアマと名がつく豆(ドライフルーツ&蜂蜜入り)は、日本では入手が難しいとかで、コーヒー好きの奥さんへの土産に購入しました。500B(約2150円)でした。
 アカアマではない安めの豆は、友人への土産用に購入。このあたりが小市民根性です。
 

  オーナー(お母さん)とスタッフ。ここは家族経営でしょうか。


 サンデマーケットへ 
 アカアマコーヒーから、再度、配車アプリを手配して旧市街へ。
 夕方からはターベ門からワット・プラシンへの本通りや辻々が歩行者天国になり、寺院の境内も開放されて、日本の縁日のようでした。国家を斉唱する時間がありました。
 日が落ちてくると観光客が集まりだしましたが、ここでも日本人には出会いませんでした。
 ​チェンマイサンデーマーケット​ 
 オッサン一人で散策しても露骨な呼び込みはなく、商売っ気があるのか?とも思いましたが、当局の指導が厳しくなったのかもしれません。辻々には監視所がありました。
 以前、バンコクのパッポンでは、日本語でお兄さん!と声をかけられたが、いまは中国語や韓国語になっているかもしれません。タイパンツ2枚(1枚は娘用)と、肩掛け袋を購入。無茶苦茶な値段はつけていません。
 気さくなおかみさん。店を物色しましたが、約束どおり、ここで肩掛け袋を買いました。
 買い物を終えて、ローカル店で夕食。 境内にも店が並びます。縁日気分になれます。
 奨学金の募金箱を歌う少女。チップと手を出す子どもたちに騙されるのが癪にさわったが、今なら孫世代(当方に孫はいないが)に多少は騙されても良いかと思うようになったので20Bを入れました。
 歌も良かったです。Facebookに投稿したら、いつも見かけると口コミがありました。

 明日は台北へ向けて出発。チェンマイで楽しい時間を過ごせたお礼と合掌。
 早々に帰路い着きましたが、買い物大好きの奥さんと同伴だったら、何時になったでしょうか。






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Last updated  2025.12.20 16:04:49
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