飛行時間は約1時間
ホーチミン・タンソンニャット空港からフーコック島までは飛行機で約1時間。午後便でも木曜日は飛行機代は安い。ノープラン旅行は移動日が柔軟なのが良い。
出国前、クアンさん(ベトナム友人)から、フーコック島で4泊するなら、北から南まで1泊づつで、フーコック島の魅力を堪能すると良いとアドバイスがあり、初日はクアンさんに手配してもらったロングビーチ近く(中央部)のホテルで1泊することになった。
空港に到着してGRABに宿泊ホテルを登録して、駐車場でGRAB乗り場を探していると運転手に声をかけられ、
GRABと同じ値段で との申し出。
空港での呼び込みには要注意で、下車時に複数の場合は提示額に人数分、一人の場合はキャリーケース(大きな荷物)代を請求する手口もあり、乗車後に空港利用料の支払いを現金で求められたら間違いなく悪質ドライバーの類です。
GRABの場合は、空港利用料も予め表示されていて、殆どの運転手が料金について説明してくれるが、最近では、GRAB運転手を騙る手口(グリーンのジャンパーやビブス着用)もあります。当方は「呼び込み」や空港案内所が勧める運転手を利用することはないが、今回はGRABアプリに表示された現金払い10万ドン(約600円)を双方で確認・了承してから乗車しました。
ホテルに到着して、交渉どおりの金額を支払うと、運転者がGRABアプリを操作して、少し値段が上がっていると苦笑していました。もしかすると、GRAB運転手が、料金から引かれる手数料を浮かせるための客引きだったのかもしれません。
無料の電気系バスが空港から運行
空港からホテルへ向かう途中、緑色の乗り合いバスを見かけたので、ホテル到着後にバス情報を検索すると、フーコック島では空港から市内まで電気バスが無料で運行していることが分かりました。情報不足でしたが、滞在ホテルの近くにもバス停がありました。
無料シャトルバスによるGRAB運転手やホテルの送迎サービスへの影響は大きいと思いますが、あまり観光客には知られていない情報なのかもしれません。

バス路線は二つ
グランドワールド(北部のアミューズメント区域)と空港間、空港を経由してウォーターフロント(ビーチリゾート)の五ッ星ホテルを往復運行。
電気自動車による試行運転とのことですが、もちろん観光客もを利用できます。車内にはキャリーケースを置くスペースがあり、USB充電も可能でした。VINNBUS(グリーンバス)は、ホーチミンやハノイ、ニャチャンでも運行しているようです。フーコック島では中央部から北部までの観光地やマーケット、主要ホテル前にはバス停があります。
アプリをダウンロードしておけば、バスの運行時刻やバス停の近景が見られて便利です。 VINBUS

バス停の看板。17番バスは空港とグランドワールド間をシャトル運行で、本数は多くて利便性が高いので、当方は最寄りバス停からナイトマーケットへ利用しました。
19番バスはグランドワールドとウォーターフロント(ビーチリゾート)の五ッ星ホテルへ空港経由で運行のため、1時間30分以上の待ち時間があります。
無料バスを使ってサンセットタウンへ
サンワールドが運行している、中央部からホントムへのケーブルカー乗り場間の無料シャトルバスの停車場とは異なるので注意が必要ですが、北部のホテル滞在でも、グリーンバスで中央部のロングビーチセンターで降り、サンワールドのシャトルバスに乗り換えれば、サンセットタウンまで無料で行けます。
※グリーンバスのロングビーチセンター・バス停は、センターから徒歩5分ほどの距離にあります。
クアンさん(ベトナム友人)が手配してくれたホテル。
70万ドンが50万ドンに値引きになり、保証金の25万ドンは支払ってくれていたので、当方の宿泊代は25万ドン(約1500円)になりました。ロングビーチ近くの丘の上、家族的で清潔感のあるホテルで、一人旅にはコスパ良しです。
ROSA HOTEL

テラス付き(テラスでは喫煙可)
一人には大きすぎる部屋でしたが、友人のお勧めホテルは安くて快適でした。
海鮮料理屋で孤独のグルメ
友人に勧められた海鮮料理店で孤独のグルメ。ロングビーチ沿いにあり、席からは海が望めます。人気店で、お客さんは団体さんが大多数のなか、オッサン一人で孤独のグルメ。
オーダーの際に、接客スタッフから税金とサービス料がかかることの説明がありました。勘定時のトラブル予防対策なのでしょう。 XIN CHAO seafood restaurant
値段は観光客向け?で高めです。フーコック島では烏賊が美味しいと教えてもらったので、イカ焼きをいただきました。一人旅の食事、食べたい料理の品数が注文できないのが、いつも忸怩たる思いです。牡蠣を注文したので、海老は断念です。
