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数理進学予備校イーズ こばじいのブログ 〜つくば市竹園ときどきひたち野うしく〜

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September 12, 2019
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今日はちょっと雑に書きます。









現役で医学部へ行きたいなら、

高1、高2の段階で、

医学部へ行くってこういう人だろうな〜

と思われるレベルを本気でめざすべきだ。





点数のとり方、

ものの考え方、

医学部への意志、

そういうどれをとっても、レベルが違うよね、

というのをまずは知り、

そのレベルをめざすべきだ。





ふんわりふわふわな状態で、

かんたんに目指せる場所だと思ってはいけないよ。






Last updated  September 12, 2019 07:55:45 PM
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September 4, 2019
センター試験の願書が昨日より開始。

センター試験の会場になる大学の入試課あたりにでも問い合わせれば、

どこでもらえるか教えてくれる。



イーズは毎年、筑波大学の入試課に連絡している。



すっごい私服感のある服装で行ったのに、

学校の先生方と同じ部屋に案内されたのはなぜだ?笑



事前に電話して、

電話した塾のものですけど〜

って行ったのに、

スーツ着た学校の先生方と同じ部屋に案内されたのはなぜだ?笑




実際、その部屋ではなく、別室でした。




イーズでは、イーズで願書を配布まではする。

そこから先、申込みは各自だ。

これはどこの予備校でも基本的にいっしょ。

学校では、学校で一括申請だ。(くれぐれも個人で出さないように)

浪人生は、個人で申し込みだ。

このとき、「卒業証明書(高校の)」が必要になる。



毎年、早め早めで言っても、

ぎりぎりで、

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい

ってなる子が何人かいる。



卒業証明書は各学校に発行してもらわないといけないし、

発行に何日かかるのか、

郵送だとさらに何日かかるのか、

そういう確認をしておかないといけない。



が、

高校を卒業したばかりで、

はじめての浪人で、

ただでさえ、役所とか事務的な手続きなんかしたことがなくて、

センター試験の願書を自分で出すなんて、最近知ったばかりで、

という人が、スムーズにできるはずなどない。



イーズはイーズで配布されるからいいが、

そうでないところは、自分で各大学などへ取りに行くか、

郵送などで取り寄せるなどしなければならない。



極稀に、

手遅れになって、国立を諦める人がいる。



本当にもったいない。



でも、それが社会だから。

それを許していたら、成り立たないことがやまほどあるから。




ちゃんと流れに乗れるようにね。





おまけ

英語のIDは、春になれば追加の申し込み期間があって、

そのタイミングで申請できます。

高校2年生はID申し込みをするだろうけど、

浪人生は、来年度の進路がわかってからでいいと思う。

不安ならとっておいてもいいんでない?とは思うけど、

わざわざとる必要性はないよ。






Last updated  September 4, 2019 04:03:00 PM
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August 22, 2019
今年は他にもやりたいことがたくさんあるし、

ブログもしばらく続けてきたし、少しくらいやらなくてもいいかなぁ、

と思って、

更新頻度を気にしなくなったら、




それはそれは、やらなくなりましたね笑





習慣化してやり続けるには、

ちゃんと、「やる」意志が必要なんだなぁ、と実感。





その上で、

やり続ける楽しみだったり(僕はアクセス数かな)

ネタ集めだったり(アンテナ張るし、広がるし)

プラスαがあると良いんだね、と実感。






あらためて、実感。(いや、ちゃんと、わかってたからw)







とりあえず、夏は、

サイドリーダーの全訳と、

単語テストの作成(3種類)とに

時間をたくさん割くため!ってことで。







あ、ランニングもだわ笑






Last updated  August 23, 2019 03:28:49 PM
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August 6, 2019
よなよなランニングをしていると、

セミの幼虫をちらほらと目にする。

小学生のときは、夕方歩き回っていても、なかなか出会わなかった幼虫。






つくば、いすぎ、きもいくらい、いすぎ。

洞峰公園1周する間に何匹出会うんだよw

すでに羽化して、羽乾かしてるやつだっているし。(日付変わってない時間ですよ)







と、

昔、幼虫を捕まえて、羽化する瞬間から順に観察して絵を書いた。

小学校低学年だったかな?

当時の自由研究なんてそんなんで良かったよね。

俺よりも、おかんの方が、俺にやらせようと躍起になっていた気もする。(導くの下手だったんだろなー笑)





自由研究ってさ、

第一、いろいろ家で調べて、考察して、

気になって、実験して、考察して、、、、

なんて、できなかったよね。

家庭で深いものをやろうとすると、

とても柔軟な発想と、ユニークな視点と、かなりの知識が必要なものだったような。





素朴な疑問からスタートして、、、

といいつつ、それ研究しようとすると、家庭でできなくね?みたいなものが多くて、

結局、無理だから違うの考えないと、、、

と、「自由研究」じゃなくて、「家庭でできる自由研究」になってた。





ハードル高かったなー

って思う。




あまりにできそうなものがなくて、

本屋にいって、自由研究のネタ本を買って、

そこから家でもできそうなもので

かつ、面白そうなもので、

かつ、深みのあるもの、をチョイスした。





夏休みの課題だったからやったけど、

全然おもしろくなかったよね。





しかも、

そもそも、学校でやって出したレポートの多くが、

実験とか考察に「解答」があった。





そうでないレポートをどう書いたらいいのか、

を教わった記憶もない。(教わってたらごめんなさい)





あの当時、

どうしていたら、面白い自由研究ができたんだろう?

といろいろ考えながら走っていたら、

16kmくらい走ってたよね笑






Last updated  August 6, 2019 04:29:05 PM
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July 30, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
充実しつつも、バタバタした毎日を送っています。




梅雨明けました。

暑いです。





マーク模試も終わりました。






予定通りに勉強できている子たちは、

ちゃんと伸びてきているね。

夏からでも一伸びするし、

ここまですでに一伸びしている子は、

さらに上がる。







あー、

上がる、と思ってない人は上がんないよ。






絶対無理。







だって、

努力しないもん。







ちなみに、

努力してるのに伸びない場合は、

やり方が悪いんだよ。







ただそれだけ。






Last updated  July 30, 2019 04:32:50 PM
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July 18, 2019
1、自分の違和感に気づく

2、違和感があることを表明する

3、どういう違和感なのか説明する

4、その違和感について理解してもらう






どういうときに、違和感なるものが顔をだすのかはわからない。

もしかしたら、普段からたくさんあるかも知れない。





違和感の正体を探っていったけっか、

ただの勘違いかも知れない。

早いとこ気づかないとやばいようなものだったかも知れない。

放置した結果、手遅れになっているものかも知れない。





でも、これは結果わかること。






そもそも、最初の「1、自分の違和感に気づく」のステップに達しなければ、

一生何も感じないものだったかも知れないから。







とりあえず、2の「違和感があることを表明する」までいかないと、

なかなか解決の糸口は見えない。





表明の仕方は何でもいい。

顔に出すだけでもいい。

「んー」っていうだけでもいい。

気づいてくれる人は、気づいてくれる。





違和感があるのに、それを無視するのはよくない。

無視していいのは、どういう違和感なのか理解しているときだけだ。







そして、

もっとも大事なことは、









このプロセスがめちゃくちゃ大事であり、

少なくとも表明しないといけない、ということを

「知っていること」である。







知らなければ、

何も変わらないから。






Last updated  July 18, 2019 02:30:09 AM
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July 11, 2019
ときとして感じる矛盾。

子どもは大人より失敗が多いなら、

失敗する子どもに、大人同様のレベルを求めるのって変だよね。




「なぜ失敗したんだっ!!!!(そんな失敗するな!!!!)」

というより、

「なぜ失敗したんだろう?(分析して考えて改善しようぜ)」

の方がいい。




大人だって失敗することはある。




だって、人間だもん。




それにさ、

より失敗するような環境にいるほうが、

失敗の数は多いとも思う。





そう考えると、

挑戦していて失敗するなら、

絶賛分析改善中で、新たな失敗がたくさんあるなら、

その失敗は「悪いもの」ではない。







それなのに、

「失敗は失敗だから」とその本質を何も見抜くことなく、

ただただ批判したりするのは、

見抜く力がないんです、と言っているようにも聞こえる。







親と子の関係って、

こういうのをフラットに考えるの下手だよな〜ってよく思う。






Last updated  July 11, 2019 12:36:31 AM
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July 3, 2019
義務教育で習うことは、

「常識的に知っていること」とみなされやすい。

理科も、社会も。



そこにも差があるとかないとかうんぬんかんぬんはさておき、

その常識の度合いが広かったら、

勉強しなくてもわかることって増えるのかな、と思う。




僕の場合、

世界地図と国の位置については、

実家で生活しているときに、自然と覚えていった。



もちろん、

人よりそういうのに興味を持っていた、というのもあるけれど、

もうその時点で、当たり前になっていたのかなぁ?笑



自分の部屋と、

食卓と、

リビングに地球儀と、

トイレにと

世界地図のある家だったからなぁ笑




世界地図で確認するのが、完全に当たり前だった。




あくまで簡単な一例だけど、

こういうの大事だよなーって思う。




うちの場合は、親の趣味なのか、そういうのがいいよと聞いてやったのか、

そこら辺の真相はわからないけども、

当たり前にしてもらってよかった部分だと思う。




と、

地理の授業で、

当たり前に言ったことが、

「えっ」

って顔で受け止められて、感じたよね。






Last updated  July 3, 2019 10:18:16 PM
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June 24, 2019
5月病になる子もなく、

6月もそろそろ終わり。

梅雨に入って暗い雰囲気が続くようで、

ちょこちょこと晴れた日があり、

夜涼しさを感じなければしんどいくらい昼が暑い。(と俺は感じる笑)




雨が降っているとやる気が出なくて〜




わからないでもない。

正直、雨だからどうとかは関係ないんだけど、

わからないでもない。




気持ちのよい環境の方がやる気が出る、という意味だからだ。




晴れている方が、気持ちも晴れ晴れして、やる気が出る、

というのはわかる。




でも、実際は関係ない。

「やる」




とはいえ、

やる気が出ない、という人はたくさん。





それでもさ、

好きなことはやっていたりする。





映画見たり、漫画読んだり、小説見たり、体動かしたり、

好きなことはやる。




ということは、

勉強も好きなら、やる。




となると、

どうして好きなのか、というのも大事。




楽しいとか良い感情になるから。

または、苦しいと感じないから。




こういうのも、手をつける理由になる。




どういうところに良さを感じるかはそれぞれ。

勉強そのものは辛いけど、みんなで頑張るのが楽しい、という人もいるだろう。

模試で結果が出るのが楽しい、という人もいるだろう。

たんたんと繰り返す作業のようなものに楽しさを見出す人もいるだろう。

ちょっとしたことでも褒めてもらえることが嬉しい、という人もいるだろう。

毎週の自分の成果を確認することが楽しい、という人もいるだろう。




こう考えると、

「やる気」は何をきっかけに出てくるものかはわからない。

だから、

いろんなところで「やる気」が出るような工夫が必要と言える。




頭ごなしに命令して、無理やりやらせるなんて、工夫のかけらもないと思うかも知れないが、

そういう発破をかけられるような、

バシバシ尻を叩かれるような方が良い、という人もいる。




難しいのは、

一度良かった方法が、毎回良いものとなるとは限らない点。

同じ人でも、気分など状況によって、感じ方は様々。




この人はこうだから、

という決めつけは後に間違いにつながることさえある。





「やる気」の中身は、

とても奥が深い。





「やる気が出ない」の原因は、

単純とは限らない。





まだまだ観察を怠るわけにはいかない。






Last updated  June 24, 2019 02:52:50 PM
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June 17, 2019
大学生のとき、

論文を書くために、と読んだ本。

論文の書き方、というより、論理の描き方、という方が正しかった。



抽象と具体の行き来だったり、

論理的説明のために繰り返す「なぜ」についてだったり。



勉強に限った話ではなく、

趣味でも、

仕事でも、

「深み」を増すためには必要なこと。



実生活では、そういう深みは必要ないかも知れないけど、

ものごとの見え方が変わって、楽しくなると思うことも少なくない。



予備校の授業でも(大学受験でも)、「論理」は大切。



ところが、

「論理的に考えると、、、」

と言っても、通じないことがある。(全員ではない)




論理的に思考できないと、

国語はもちろん、

英語も、

数学も、

物理も、

とても苦労することになる。(生物も化学も地理ももちろん)




そもそも、

「論理的に考えられない」子は、

ある物事の論理を説明しても、

それが「論理的であるのかどうか」がわからない。

とりあえず「〜だから」と言っておけば、

内容的に論理的かどうかは関係なく、「論理的だ!」と思う子が多い。



原因を探ってみると、

・論理的に物事を捉えることにまったく慣れていない。
→常識と呼ばれるような知識が欠如していることも多い

・2つの物事を、つながっていることではなく別々のものとして捉えている。
→2つの物事の間にある事象の説明によって解決することも
 例「雨が降ったから、地面が濡れている」
  →「雨が降ったから、水滴が地面に落ちる、それによって地面は濡れている」

・2つの物事をつなげて考えると、情報量が多すぎて処理しきれない。
→何度か言うと、だんだんと状況がイメージできて、「あぁ!」となることも。
 このタイプは基本的に長い話が聞けない。
→口頭ではなく、文字による伝達はOKの場合も。

このあたりのパターンが多い。



授業では気をつけて伝えている(授業中のリアクションでわかる)ものの、

あとで「実はよくわかっていない」ということも少なくない。(リアクションが適当な子)



質問に来る子は心配しない。

質問に来れない子は心配。

こちらから声をかけていかないと。



いきなりいろんな物事について考えるのは無理だが、

こういうことをできる限り多くして、

まずは、どういう物事が「論理的」なのかを理解してもらいつつ、

論理的な物事を覚えてもらう。



そうして、段々と他の物事についても考えられるようになれば良い。

それくらいやらないと、自然にできるようにはならないから。






Last updated  June 17, 2019 05:39:49 PM
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