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数理進学予備校イーズ こばじいのブログ 〜ひたち野うしくときどきつくば市竹園〜

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チュートリアルさね

March 11, 2019
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来年度、わたくし高卒部門の代表やります。

すでに入会を申し込んでいただいた方には、

チュートリアルを開始しています。




チュートリアルは、

高卒の授業担当の先生が、

ひとりひとりの担当者になり、

・勉強計画立て

・勉強の進捗状況の確認

・勉強の達成度の確認

・勉強内容の修正

・志望校の相談

・模試の分析

などなどを行うものです。




勉強計画は、

ひとりひとりのレベルや、持っている問題集をもとに設計。




やり方、繰り返し方まで指導します。





細かく話を聞けば聞くほど、

僕らの言葉と生徒の言葉に意味の違いがあることがわかります。





それを修正し、成績アップにつなげていくのが、チュートリアルの役目。





早い人は、すでに問題集を1周できるほど進めている。





早いほどいいからね!

頑張ろうね!






Last updated  March 19, 2019 11:45:48 PM
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January 6, 2018
今日やった問題がちょっと難しかったんだけど、

そこで点数がいつもより低くて、かなり凹んでいる子も。。。










でもさ、

簡単な問題ばかり解いていて、

いざ難しい問題が出たときに、

どうやって考えて正解にたどり着いたら良いのかわからなかったら、

その時の方が困ると思うんだよね。












もちろん難しい問題ばかりをやって、

基礎的な簡単な問題を落とすようになる子もいるから、

そうであっては困るんだけど、

まったく難しいことをやらないのもデメリットはあるんだよ。












今日はむしろ、

難しい問題をどういう風に解いたら良いのか、

自分は難しい問題のときにどんなふうになるのか、

確認できてよかったんじゃない?












難しいと感じた理由に、

知識の抜けがあったのであれば、

自分にはそういう知識の抜けがあるんだと確認できたわけで、

1週間あればどうにかなるものかも知れない。













そしたら、

直前だけど、難しい問題をやったことにはメリットが多かったはず。











凹む気持ちもわかるけど、

凹む必要はないかも知れないよ?












そうやって気持ちを強く、

前へ前へと進む原動力にしていこうね。












モチベーション高くひた走っていこうぜ!!






Last updated  January 7, 2018 02:35:38 AM
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September 23, 2016

どんな風に時間を捉えるか、

それはひとそれぞれだし、

状況によって違う。









時間にしばられず、自分のペースで!

が良いときもあれば、

きっちり秒単位で時間を守れ!

が良いときもある。










どちらにしろ、

時間をどう捉えるかを考えておきたい。













マイペースでやるにしろ、

きっちり細かく守るにしろ、

どちらも時間を意識する(あえて意識しないのも含めて)という点で同じ。














時間に対してなんにも意識していないと、

マイペースがいいよね、とも思わないし、

きっちり守るのがいいよね、とも思わない。















試験の場合、

時間は無制限ではないから、

どうしても時間を意識した解き方を身につける必要がある。















大問ごとの時間を決めたり、

時間に余裕をもたせるかどうかを決めたり、

時間に関してできるようにしておくべきことはいろいろある。














マーク模試の結果を聞くと、

この時間に対する意識が希薄な子が多い。













大問ごとの時間を気にせず解こうとする。













どうしても解き切りたくて、、、、

なんて言われるが、

自分の気持がすっきりするまで大問に時間をかけても、

点数は得られない。












それでもいい!という場面もあるだろう。

分野によって出来る出来ないがはっきりしていれば、

そういう解き方も時には大事。














そうではないなら、

いかに点数を重ねるかを考えていかないと、

総合得点で勝負する場面では勝てない。














高校入試でもそうだが、

私立の問題の中には、

いわゆる「捨て問」というのがある。














そういう問題との付き合い方も、

時間によって決めていかなければならない。














そして、

頭ではわかっていても、

何度も何度も繰り返さないと、

自然にできるようにはならない。














時間が足りなくて、

そのため慌てて、

他のことが気になりすぎて、

全然問題に集中できなくて、

結果的に、解けたはずの問題も解けない、、、

なんてことにならないように。















問題は、

言葉で言っても全然伝わらない子に、

いかにそれを実感させるか。












または、

結果的に同じことを行えるようにするか、

そういうところになっていく。










Last updated  September 24, 2016 01:22:42 AM
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April 13, 2016

きっと出来る。

そう思って行動する人は、

どうしたら出来るのかを考える。












だから、

なぜだか出来ないのをとても気にする。















出来ないのにはきっと何かしらの理由がある、

そう考えて、いろいろ分析に入る。















そうやって出来ない理由が判明したら、

それを改善することで出来るようになるから。

















時間ばかりかけても出来ないなら、

時間が原因ではない。















しっかり理解しても出来ないなら、

理解自体に原因はない。















根本から疑ってかかれば、

予想もしないところに原因があるかも知れない。















相関関係と、因果関係は違うから、

それがわからないと、違う方向で努力してしまう。

















出来る人は、勉強時間が長いから、

勉強時間を増やせば出来るようになる、というのは、

直接関係のあることではない。















出来る人は勉強時間が長くなる傾向にあるなら、

それは相関関係になるからだ。















それがわからないと、

いつまでも間違ったやり方をし続けてしまうかも知れない。
















出来ないのには理由がある。

その理由をちゃんと見抜けてますか?








Last updated  April 14, 2016 03:08:32 AM
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April 12, 2016

どうしようもないことってのはたくさんある。

自分の力では何もできなくて、

結果が良くないことなんていくらでもある。












それでもね、

仕方がない、で終わらせてはいけないこともたくさんある。














例えばケアレスミス。














ケアレスミスは起きてしまうんだ、

と思っていると、

きっとそれに対する対処を本気で考えたりはしない。













当たり前だから仕方ない、は実際仕方ないものではない。















そう思うところから、思考が動き出す。
















その仕方がない、を打破するためにどうするかを考えることこそ、

非常に重要なのだ。
















医学部を本気で目指すなら、

ケアレスミスとは徹底的に戦わなければならない。
















いざ、というときにケアレスミスが出るようでは、

仕方がない、では済まされない。














9割をとるっていうのはそういう道のり。















とれる教科は、満点を目指すくらいがちょうどいい。














満点を目指したことのない人にはわからないこと。















どうしたら満点がとれるか、と考えたことのない人が、

満点をとることは本当に珍しい。















それは実力じゃなくて、もはや運だろう。















実力で満点を取りに行こう。

















そうやって努力することが、

9割を確実にするための秘訣だから。







Last updated  April 13, 2016 12:59:11 AM
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October 10, 2014

涙が流れるのには2パターンあるらしい。





1つは、

「あふれるタイプ」。





溜まりに溜まったストレス(種類はなんでも)が、

壁を越えてあふれる形で、涙となるパターン。





不安とか、辛いこととか、

そういった物事が溜まりに溜まって、我慢の限界を超えた時に流す涙がこのタイプ。






もう1つは、

「決壊タイプ」。





ストレスを溜めていた原因となる「壁」が壊れて、

内側に溜めていたものが、流れだすパターン。





緊張状態が、ふっと緩んだ時に流す涙がこのタイプで、

「嬉し涙」がこれになる。





喜びはストレスではないから、

喜びによって緊張が緩むことで、

それまで溜まっていたものが吹き出すパターンだ。







優しい言葉をかけてもらって、

理解してもらったときなどに流す涙がそうだ。










成績が思うように伸びないとき、

自分ではもうどうしようもないと思っているとき、

涙が流れることがある。










嫌いな教科だったりすると、

辛くて辛くてしょうがないよね。









1ヶ月くらいじゃ成績に反映されないと、

辛くて仕方ないよね。









だからこそ、

成績の上げ方を伝えることはとても重要。









3ヶ月やっと芽が出る程度のことだってある。











範囲を全部網羅して、

復習にがっつり手をつけて、

そこで初めて、

成績に現ることもある。









そういう現状をまったく知らない人から、

辛辣な言葉をあびて(特に先生や親御さんからの)、

自分は頑張っているのに認められなくて、

自分だって心底成績はあげたいし、

もっと時間がかかるってわかっているのに、







「なんでこんな成績なの!!!!!!!!!」

という心ない(というか知らないから仕方ないけど)言葉に、

心を折られる。







だからこそ、

そういうことを一番に理解してあげられる先生でいたい、と思う。





どんなに時間がかかっても、

ちゃんと付き添っていられる先生でいたい、と思う。










僕も、何度も生徒の涙に出会う。










いっしょになって苦しい思いになることもある。











そのたびに、

いっしょに這い上がって、

いっしょに頑張って、

望む結果を出してあげたい。









そして、そうやって、

社会に出ても頑張れる大人になってほしい。









人が涙をながすとき、

そこには必ず、

なんらかの思いと希望があるはずだから。








Last updated  October 11, 2014 03:21:16 AM
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