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数理進学予備校イーズ こばじいのブログ 〜つくば市竹園ときどきひたち野うしく〜

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英語の勉強について

February 21, 2019
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大変よりは楽がいい。

それが一番、という人もいるし、

それじゃつまらん、という人もいる。





探しものをするときは、

近くにあるといいよね。




探す範囲も狭くていいし。




でも、近くを探して見つからなかったら、

関係あるところを見て回って、

捜索範囲を広げるはず。




大変かもしれないけど、

大事なものなら、構わず広範囲に探すよね。





昔、財布をなくしたとき、

イーズ、家の近く、大学の食堂とまわった。

食堂で最後に見たから、と、警備員にお願いして夜22時に大学の食堂を探した。

結局、盗まれてて、後からお金だけ抜かれた財布が届けられることになるんだけどね。






こういうときに、

◯◯で見かけたよ、なんて情報があれば、

それをもとに探すことになる。

探す範囲は狭くなって済む。





でも、そういう情報がなかったら、

できる限り、ありそうなところをすべて見るよね。





英語の問題でさ、

指示語が指す内容は、

「直前にある」

「直後にある」

「近くにある」

とかいう解説を問題集とかで見るけど、

根拠がない。





「第1パラグラフから〜」

と問題に書いてあるなら、確かにその段落内にある。





しかし、

近くを読んでも、どれだけ探しても無いのに、

「近くにあるはずだ!」

という思い込みのもと問題を解いている人は、

「広く探す」ことができずに、

近くの内容を、

「違う」と思いながらも、

無理やり解答欄に書いてしまう。





それはそれは、全く違うところを書いてしまうわけで。





「2段落前まで遡らないと書いてない」とか、

「3段落先まで読むと書いてある」とか、

実はちょこちょこある話。






「近くにある」という文言だって、

そもそもどこにも書いていない。

決めつけてかかっちゃ駄目だからね!!






Last updated  February 22, 2019 06:54:01 PM
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February 17, 2019
最近、英検2級を受けた子、英検準1級を受けた子がいて、

どちらも1次試験を通過。



英検攻略の鍵の共通点は、

単語力だね。




ほんとに。

単語力。




文法なんか死んでても全然なんとかなりそう。




ライティングで書くために、

中学英文法レベルの文法くらいはわかっておきたいくらい。




大雑把にはこんなところだな。





余談だけど、





入試で英検とかを点数化して使えるけど、

実際、本当に英語力と解答力がある人は、

英検使わない方が点数高くなる可能性がある。

もちろん、大学・学部にもよるけどね。






Last updated  February 18, 2019 05:56:02 PM
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February 3, 2019
何度も書く気がするけど、

書いてあることから考える、は難しいのかな。




想像力

創造力

そういったものとはまったく異なるような感じさえするから、

読み解く力がなくてもいいんじゃないか、とさえ思えてくるから不思議。





ただ、まあ、なんでそんなに外れた内容を想像しちゃうのか、

ってのを分析してあげると、妄想するにも理由があるんだけどね。






理由?





英語力がないんだよ。

単語、文構造に即して読む力、

そういうのがないんだよ。

それに尽きる。





正しく文章が読めていない、

その割合が多いからこそ、妄想(想像?創造?)が増える。





「自分が思っていたのと違ったんです」

という人がいるけど、

正しくは、

「自分は正しく読めていなかったんです」

じゃないといけない。





文章がうまく読めなかった原因は、

自分の想像力不足だ!と読み解く人がいるけれど、

そんなわけないでしょう。





英語を正しく読む訓練をしましょうね。






Last updated  February 5, 2019 08:26:06 PM
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January 27, 2019
過去問を解く、となると、

「慣れ」に重きを置いている人が多いけど、

よっぽど毎年同じ傾向の問題じゃない限り、

その「慣れ」が通用するとは限らない。





大事なのは、

過去問を解いて、自分の分析を丁寧にすること。




徹底して、自分がどうして間違えたのかを分析したい。

そして、その間違いを犯さないようにするためにはどうしたらいいのかを見つけたい。





残り少ない期間とはいえ、

短いなりにもできることはたくさんあるし、

もうひとレベルアップすることも可能だ。





1ヶ月あれば、単語力だってだいぶ強化できる。





英語の場合、

単語力がかなり重要だが、

本文が大体読めるのによく間違えるのは、

問題にどのように対応するのか、という「解く力」の欠如が原因だ。






センター試験で8割から伸びない子のほとんどがそれが原因なのに、

解くことだけにフォーカスしていると、それに気づけない。






あとは、

小手先のテクニックに走りすぎないこと。

ちまたの参考書たちには、

簡単に解くためのテクニックばかりが書いてあるけど、

レベルが高い問題の場合、大体役に立たないからね。






Last updated  January 28, 2019 12:48:24 AM
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January 25, 2019
近くにないと、

どうしても、まったくないんじゃないか、と思ってしまいがち。

視野を広げていくと、

まったく別の予想もしないところにあったりする。



遠くにあることを最初から想定していないと、

そもそも遠くを見ようとさえしない。



英語も国語もそうだけど、

どうしても簡単に判断しようとして、

下線部の近くばかりを見てしまいがち。



どこにも「近くにある」なんて書いていないのに。



もちろん「遠くにある」とも書いていないけど、

本文中から探すのは前提。




さらに、本文にかけらも書いてないことは、

「間違っていること」

ではなく、

正しくは、

「判断できないこと」

でしかない。




2段落、3段落先に書いてあるなんてことは珍しくない。




そういう視点をもって、英語や国語の問題には取り組みたいね。






Last updated  January 25, 2019 11:57:08 PM
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January 13, 2019
久しぶりに映画館で映画を。

普段は字幕だけど、今日は珍しく吹き替え。




声優がうまいとか下手とかはともかく、

吹き替えに対する違和感を感じました。




子供の頃は吹き替えで見るのが普通だったから、

なんにも感じなかったし、

吹き替えは違和感がある、という意見に対して、

「そうかなー?」というくらいにしか思わなかった。




最近、

huluにてハリーポッターを見たんだけど、

英語字幕で英語音声で見ていた。





どうしても映画でもなんでも、

顔がアップになれば、

当然、画面全体よりも、登場人物の目とか表情とかを見てしまう。





口の動きと英語の音声とが一致している安心感があったから、

日本語をしゃべる違和感とともに、口の動きが明らかに違うことにも違和感。





そういう意味では、

今までにない新鮮な感覚で映画を見ることができました笑





昨今、英語に対する見方はどんどん変わってきて、

英語が読める、聞けるはスタンダードになりつつある。





とはいえ、

読むのができても、聞けない子は明らかに多い。





映画とかからでもいいから、

英語を聞く感覚を持っておいてほしいな、と思う。





映画を字幕で見るのか、吹き替えで見るのか、

吹き替えで見るなら違和感があるのか。





それを聞くだけでも、

リスニングの訓練をするべきかどうかわかるんじゃないか、と思う。





ちょっと聞いてみようかな。






Last updated  January 14, 2019 12:58:39 AM
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December 29, 2018
​​
何度も何度も単語テストを作り直すなんて、

そんなの時間がもったいない。



単語が1000個あったとして、

1〜100のテストを作って、

101〜200のテストを作って、、、

でもいいけれど、

何度も繰り返すなら、

1〜200のテストにしたっていいし、

1〜500のテストだっていい。






同じ範囲を複数回やることもありうるから、

1〜100を数種類つくるのもあり。






そうなると、

何種類も何種類も毎回毎回打ち直して単語テストを作るなんて、

バカバカしいことこの上ない。









最初はランダムに出るようなテストでもいいんだけど、

できれば、難易度ごとに分けたいし、

理想を言えば、

生徒がよく間違えるものについては回数を増やしたいところ。








そうなると、めちゃくちゃ多岐にわたるんだけど、

とりあえず、

1、ランダムに出力

2、範囲を選んでランダムに出力

3、レベルを選んで出力

4、レベルを選んでランダムに出力

5、レベルと範囲を選んでランダムに出力

などなど、ほしいパターンに合わせて、

ちょっとずつちょっとずつ作っていって、

今ではいろいろやりたい放題にやれるようになりました!ヽ(=´▽`=)ノ​







加えて、

問題がランダムだと、

生徒本人に丸付けをさせる場合、単語帳の冊子やプリントを

あっちへこっちへ行くことになるので無駄が多くなる。

出題範囲が広いほど、解答を探す範囲も広くなるから、余計に面倒だ。

そこに時間をかける意味はないから、

解答もいっしょに出力できるようにしてみました(*ノω・*)テヘ






関数って素晴らしいね!!!







笠原先生には、プログラム書けよって言われました。

原始人かよ、って言われました。

ぶっちゃけそれくらいのプログラムなら書けるんだけど、

関数が好きなんだからいいじゃんね笑







Last updated  December 29, 2018 09:23:09 PM
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December 13, 2018
中学生の国語だったかな。

「説明問題は、必ず近くにあるぞ!」

と教わってきた子は、

とてつもない弊害を抱えている。




近くにあると思って読むから、

近くに無いときに、それ以上広い範囲を探すことが出来ない。




ひたすらに近くを探し、

いつまでも近くを探し、

「ないじゃん、、、」

と思いつつも、

無理やり近くから解答しようとする。





「ないじゃん、、、」って思ったのにも関わらず、だ。





「ない」と思ったのならば、

読む範囲、探す範囲を広げればいいのに、

「近くにある「という無意識にも深層意識に根ざした固定観念で、

近くばかりを見ようとする。




どこにも、「近くから探せ」などとは書いていないのに。




これに加えて、

短い文章でも、文脈から判断するのが苦手な子は、

この、広く探すという行為が、もっと出来ない。




わからない言葉、

わかりにくい言葉、

そういう言葉はかなりの確率で出てくる。

というか、そうなるような問題がチョイスされている。




わからなくても、前後の文脈から予測できたりする。

むしろ、予測しなければいけない問題だったりもする。

予測を必要としないのは、

「わからない語句がない状態」つまり、「圧倒的語彙力」を携えている場合だ。





その状況を作ることは可能だが、

時間が足りない。




膨大な時間と労力を要するため、

限られた時間で成績をあげるには、とても非効率だ。




文脈判断ができるようになると、

多少わからない単語が混ざってるくらいではびくともしない。




さて、

この文脈判断の苦手な子は、

とても視野が狭いことが多い。




前後の文すらも見ることなく、

未知の単語の意味を推測しようとする。




それも根拠もないままに、

自由気ままな想像力を存分に発揮させて、

自分だったらこうだなーという、

文章をおきざりにした、自分本位の判断を下す。




前後の文章すら読まずに判断する、ということは、

前後の近い範囲ではない問題についてはまず解けない。




「近くにある」と思い込んでいる人同様に、

ずっとずっと先まで読んで考える、

ということが出来ない。




センター試験では珍しいタイプではある。(先日のセンタープレでは出た)




二次試験ではいたって当たり前に出てくる。




一橋は基本的に2段落くらい先まで読ませて解答が書ける問題が1〜2個ある。





雑、とも

横着、とも

言うことができるけど、

そもそも近くにあるはずだ!という思い込みを外すことが何より大事。





二次試験問題でそういうひっかけ(ひっかけでもないけど)をこれでもか!!とやった子たちは、

何事もなかったかのように乗り越えていたね。





その調子だよ!

このままセンターも二次も頑張っていこうね!!






Last updated  December 14, 2018 01:13:23 AM
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November 26, 2018
模試でもちょこちょこ要約問題が出る。

嫌いな子多いよね。

でも、要約問題はとても思考力を高めてくれる。



そもそも、英文を読む力を必要とするため、

英文解釈、長文問題と同じように、

正確に英文を読む力が必要だ。



その上で、

抽象的な部分、具体的な部分を考えることになる。

抽象と具体の理解は、

深い思考をする上で重要である。

小論文のような文章を書く場合においても、

抽象と具体を理解した上での論の展開が必要であり、

これは自由英作文のような問題においても有効だ。




さらには、

大量のアウトプットから、

文章の構成を作る力も必要だ。



長い文章を書く際には、

勢いのまま書き始めるのではなく、

一旦、アイデアを紙の上に書き出してからやることになる。



いきなりは思いつかないようなことも、

たくさん書き出している間に、

アイデア同士が結びついて出てくるし、

書けば書くほど、書いていない部分へと視点が向く。



自分にどういう知識が多く、

どういう知識が足りていないかを知ることにもなる。



1個が長いというのはネックな部分だが、

しっかり書けるようになるまで練習することで、

受験以上に、大学へ行ってから、

社会人になってから、

そういう場で役に立つ練習になる。



すばやく行うことで、

論理的思考のスピードも鍛えられる。



文章に起こすことで、

記憶に残りやすくもなり、

ただ読む場合よりも様々な知識が身につく。




受験で要約問題が必要な人は、

面倒臭がらずに長期的視点で準備をしてね。




大きな成長をもたらしてくれるからね。






Last updated  November 27, 2018 01:15:57 AM
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November 25, 2018
自由英作文には、

1、論理的な文章を作る力

2、英文を書く力(簡単で構わない)

の2つが必要。



たった2つだけど、

多くの人が自由英作文は難しいと考えている。



その1つは、

1と2を同時にやろうとするから。



1については、

日本語でいいから書く練習をしよう。



そもそも論理的に意見を書くのは、

慣れていないとうまく書けない。



理由を述べて、

それを説明する、

というだけなのにだ。



普段やっていないとうまく書けないから、

添削をしてもらったり、

自由英作文の参考書(最近は増えてきた)を読んだりして、

わかりやすい論の展開がどのようなものか学ぼう。




それから、

自分が作った文章を英語にする。

つまり2だけをやる、ということ。




このとき、

日本語を、もう少し噛み砕いた簡単な言葉に変換して(日本語→日本語)

それを英語にしてみるといい。





いわゆる英作文の問題集の多くが、

このタイプとなっている。

これは正しくは「英訳」という作業だ。




こうやって2つの作業に分けて練習することで、

だんだんと自動的にできる部分が増えていく。




こうなってきてはじめて、

1と2を同時にできるようになる。




近くに添削してくれる人がいるなら、

それぞれでお願いしてみて。

きっとうまくいくからね。






Last updated  November 28, 2018 01:02:55 AM
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