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数理進学予備校イーズ こばじいのブログ 〜ひたち野うしくときどきつくば市竹園〜

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イーズ予備校 少人数授業 質問

February 12, 2019
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授業していて、ノーリアクションは寂しい。

リアクションとりたくないならしょうがない。

それは、きっと、俺が悪い笑



しょーもないこと言って、

面白くなさすぎて、

しーん、、、、、みたいな。



でも、

わかる?って聞いているのに、

どっち?って聞いているのに、

ノーリアクションなのは、問題だ。




こちらからかける質問に答えてもらうことで、

授業の方向性は変わる。

解説の内容も変わるし、アドバイスも変わるし、宿題さえ変わることもありうる。

どこまで理解しているのか、

どこまで覚えているのか、

アウトプットのスピードは速いのか、遅いのか。






小テストのようなものや、

演習などでもわかるが、

その結果を見て分析するときは、口頭でのやり取りも増える。







人数が少ないと、

その生徒に合わせて、ピンポイントでアドバイスができる。







ノーリアクションだと、

こちらもお手上げだ。








コミュニケーションが嫌いだったり、

勉強の内容を見られるのが嫌いだったり、

って言う人は、

イーズで授業を受けることはできるけれど、

イーズの良いところを1割も享受できてないことになってしまう。

それじゃもったいないよね。






Last updated  February 13, 2019 06:04:30 PM
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January 22, 2019
イーズの子たちに言っているのは、

・問題はものによってはあってもなくてもいい

・ノートよりは、プリントorルーズリーフがいい(添削しやすい)

・持ってくるのはいつでもOK(試験前日にいきなりはやめて)

・預かったら数日いただく(時間があるかどうかにもよる)

・どこの大学でも添削は可能

・自分で丸付けをして、確認した上で提出(効率が良い&自己採点ミスも確認するため)


というところかな。


あとは状況によって、指示が追加される

・自由英作文は再提出あり(テーマとずれているなど)

・ダメな箇所だけ印がついて、ダメな理由は自力で一旦考えてもらう

などだ。



添削したものは、

・返却してそれで終了

・返却時に呼び出して解説

のパターンに分かれる。







ちなみに、

あまりに字が汚くて読めない場合は、一発再提出だよ。

だって、読めないもん。

そんなの誰が採点するんだろう?

本番でも採点されないものは、添削する意味がない。

添削してもらえない、ということを経験しておくべきだ。







ということで、

本日より、イーズ予備校の直前講習が開始だよ😊








それから、

イーズ予備校の申込み受付が、2019年1月21日(月)より開始になりました。

実際の個人指導の開始は2月1日からになります。






Last updated  January 22, 2019 09:31:32 PM
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January 7, 2019
Google広告のお勉強をしているんだけど、

深い、深い、深い。


んー、深いっていうか、広い?



慣れない言葉たちに加えて、

何を見て、どうアクションにつなげるか。



設定の仕方を見つけるのも一苦労だったりして笑



でも、

だんだんと見えてくるのも楽しいね。



イーズ予備校の良さを伝えつつ、

あとはちゃんと成果につなげたいね😊






Last updated  January 8, 2019 12:44:49 PM
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November 24, 2018
同じことを言っているようで、

違う感覚を持つ。

そういうものはたくさんある。




文法の整序問題(並び替え)で

どこを間違ったか聞いたときに、

「文法的にこういう語順にしなければいけなかったのに、

 それをわかっていませんでした。」

と説明されれば、この子はわかっているな、となる。

ところが、

「この部分とこの部分の位置が逆でした」

とだけ説明する子は、

どうして逆にしなければいけないのかわかっていないことが多い。


他にも、

「前置詞の置く場所は、意味から考えてこの名詞の前」

ならOK。

「前置詞をこの単語とこの単語の間に置けませんでした」

というなら怪しい。

こういう具合だ。



同様に、

上に立つ、といっても、

立場上、上司や先輩というだけで、

必ずしも部下や後輩を導いているとは限らない。

もしかしたら、部下や後輩も立場上ついてきているだけで、

ついていきたい!と思ってついていっているわけではないかもしれない。

それでも上に立っている、ということに外見上変わりはない。



逆に、

下を導く、というと、

結果的に上に立ってはいるものの、

おこなっていることが違って聞こえる。

ただ上に立っているのではない、というのがわかる。



普段の意識の問題にもつながりそうだけど、

「自分は上の立場だ」

というのか、

「自分は下を導く立場だ」

というのかで、

見えているものが違う気がする。




普段から授業でいろいろな説明をするけれど、

どう違って聞こえるか、を説明するのはとても難しい。



でも、

質問がたくさん飛んでくるようなクラスほど、

こういう質問は多い。



いろんな視点があることはとてもいいことだから、

しっかり考えて説明したい。



ちゃんと伝わればみんなにより納得してもらえるからだ。



高卒の文法クラスは毎回ぎゃあぎゃあいいながら、

いかに「スッキリ」して授業を終わるかがテーマだからね。

まだまだ頑張っていこうね!!






Last updated  November 25, 2018 01:57:48 PM
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November 23, 2018
生徒が授業中に話す、立つ、伸びをする、

というと、

それって大丈夫なの?

と思われるかもしれない。




それって、

判断が単純すぎると思う。




話す=気になることを言う(質問する)

立つ=眠いから寝ないように

伸びをする=長時間同じ姿勢で凝った(頑張る気持ちはある)




ということだったら、

問題ない。




というより、これらの行動が、

授業を妨害するものでなければ特に問題はない。



何が良いか悪いかは、

目的・目標によって異なる。



それを説明することもなく、

頭ごなしに否定するのは良くない。



大人だって

会議をしながら飲み物は飲むし、

体が凝れば、伸びをする。

立ってする会議室だって実際にある。



会議中だって、

発言をしないで聞いていること以上に、

発言をして質問をして議論が活発になることは良いことだ。



なんでもかんでも「だめ」と言わずに、

どうして「だめ」かを説明することを現代は求められる。





イーズはね、

授業中に質問していいし(人数少ないから先生も対応しやすい)

立って授業受けていいし(椅子だと寝る!という高校生は多い)

伸びをしても、授業に集中してやることきっちりやればOK!





寝ちゃう子については、

授業で寝ることが問題なんじゃなくて、

授業で寝ちゃう生活習慣や睡眠習慣が問題だったりする。

そして、

解決策をいっしょに考えたりもする。



怒られてやる気なくすより、

それが一番良いよね😊






Last updated  November 24, 2018 12:32:39 PM
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October 30, 2018



文法の授業で、

幾度となく迷ったことがある。

文法の授業で解説することのうち、

どれほどをレジュメにし、どれほどを板書にするべきか、だ。





メラビアンの法則、というものがある。

矛盾したメッセージが発せられたときの人の受け止め方についての研究であり、

視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%というものだ。



授業において「矛盾したメッセージ」が発せられるときが

どういうときに該当するのかはなんとも言えないが、

高校生以上に英文法を教えていると、

彼らが持つ知識とうまく噛み合わないものは多々ある。

いわゆる、「中学英語の嘘」というものだ。



中学英語の中には、

soを「とても」と教えるなど、

高校に入ってからいろいろと違うじゃん!と思うものは少なくない。



someは疑問・否定文だとanyだ!というのもそうだ。



しかし、中学英語ならではの説明の難しさ、伝達の難しさゆえだというのは

重々承知している。



生徒の中には、「え、違うの?」とフリーズする子も少なくない。

特に英文法がまだまだ勉強不足の子には多い。

疑問が尽きず、違いが見いだせず、英文法が嫌いになる子にも多い。



そういう場合は、

たいていが「質問」として飛んでくるから、

レジュメにはかかれないものも多いし、参考書にも書かれていない場合も多い。

そうなると、きっちり板書して(またはメモをつくって)教えることとなる。



こういう場面も考慮してレジュメにすることは可能ではあるが、

膨大な量になるし、すべての質問に対応しきれない、という限界もある。



こうなると、どうしても授業中の板書は避けられない。




じゃあ、板書でいいじゃん、とも言えるけれど、

板書を書いて、生徒が写して、となると、

その分どうしても「時間」が必要となる。




疑問が解消されないまま授業を進めることは可能だが、

イーズの少人数授業の形式でそれをやる意味を感じない。




加えて、

疑問を感じているときに、

それを解決して、すっきりさせることは、

記憶への残りやすさに直結もする。





となると、

板書して、(疑問が解決して)それを生徒がノートに書く、

という流れそのものに意味があればいい。






調べてみると、

「書く」という行為そのものが、

インプットとアウトプットを両方同時に行える手段だという。



理解してインプットしながら、

実際にそれをノートに書くことで、同時に手も動かしてアウトプットとなる。

意味記憶だけでなく、運動記憶も同時に記憶される。

頭と手と目との相互のやりとりも活発になるようだ。




去年あたりだろうか、

タイピングによるメモをとりながら授業を受ける生徒と、

手書きによるメモをとりながら授業を受ける生徒とで、

記憶力、ひいては成績に違いが出る、という実験があった。



この理由の背景にも、同じことが言える。



手を動かして書くことで、脳幹網様体賦活系(RAS)が刺激され、

対象物に対して集中力を高め、積極的に情報収集をするようになるそうだ。



流れとしてはこうだろうか。

1「基礎的な部分は見て(読んで)、疑問を見つける(考える→意識→記憶)」
 ↓
2「疑問点を解消し(感動)、板書を通じてメモを取り(活性化)、記憶強化」
 ↓
3「問題演習を通して、再度記憶強化(接触頻度の向上)」
 ↓
4「さらなる疑問点・不明点の解消」

1は授業ではなく自習でも良いかも知れない。

2のタイミング(場合によっては追加で4)は授業で。

3は自習で。

ここまでやれば、あとは正答率9割になるくらいまで、

素速く演習するだけだろう。



イーズでは、質問しやすい環境を整えているから、

4以降も質問で確実に記憶していきたい。




予備校の授業なら、

前期でこのレベルまでやっておいて、

後期で記述も含め、形式の違う問題演習へと入って、

「解き方」を身につける流れになる。





「読む」と「書く」には、

それぞれメリット・デメリットがある。

意識してみて!















Last updated  October 31, 2018 02:23:16 PM
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