高級ケーキを渋った連れを無視してゴリ押し購入しました。美味でした。
娘の誕生日だった日にたまたま休日だったのでホールケーキを買いに行こうということに。娘にどこのお店のケーキが良い?と聞いたらちょっとお高めなお店のをリクエストしてきました。連れは娘の意向を聞いたにも関わらずいつものようにリーズナブルな『シャトレーゼ』を推してきます。確かにホールケーキだと千円以上、いや選びようによっては二千円程の差がありますけどね…。年に一度のことだし長女ももう居ないし好きなのにしてあげてよと思い彼のグダグダは聞く前にスルーして目的のケーキ屋に行くよう促しました。これ以上のグダグダは無駄と悟ったか大人しく高級ケーキ屋へ。予約しているわけではなかったのでショーケースにあるものから選ぶしか無く四千円強or四千六百円の2択。娘は迷わず高い方を選びました。さすが遠慮がない!ステキ。せっかくの高級ケーキなのでより高いものをね。連れはその値段にわはり不満そうな顔をしてましたが無視です。彼は自分の親がお金はあるのにケチだったのでそういったのもは買ってもらえないか安いものだったそう。私は貧乏育ちなのでもちろん安物かスルーだった。同じようで違う。自分がして貰えなかったから娘にはしてあげたいと私は思うけど連れはそうじゃないみたい。かつての私も後者だったけどね。娘たちが恵まれてるのが妬ましいと思っていた時代があったな。特に次女は勉強の環境を整えているのに全くやらない事に「贅沢ものめ!」とイラついてました。自分は大学へ行くことを親に反対されて塾はおろか参考書すら買って貰えない中必死に勉強してたのに!って。まぁ親の勝手な押し付けでしかないんだけど感情だからなんともならんかったのよ当時は。私は改心したんだけど連れはまだ過去に遺恨があるというか消化できてないんだろうな。大人になって欲しいものです…。ケーキはさすがとっても美味しく娘もご満悦で良かったです。お金を出せば美味しいものを入手できる幸せ❤️ありがとうございます。