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テーマ:政治について(22354)
カテゴリ:日々思うことなど
食料消費税0になっても小売店が販売価格を決めるわけで我々消費者にその分還元されるかどうかはわかりませんよね?価格を決めるのはあくまで小売店なので、税率が下がっても“そのまま値段に反映されるかどうか”は別問題。税率が0%になっても、店が本体価格を上げれば、結果的に値段は変わらない。政府が“価格転嫁の監視”までするとは思えませんしね。 食料品消費税0になると外食産業が困るという言説もありますね。仕入税額控除が減ることで外食店の“実質税負担”が増える構造があるようです。難しいことは分かりませんが仕入税額控除が減るため、飲食店の納税額は増えるのだそうです。仕入先の食料品卸が税額分値下げするとは限らないですからね。しかも割高な外食に行くことを今以上に控える人が増えるのは必須なのでは?
結局、食料品の値下げなし、外食は値上げになるという最悪の状況になる可能性があるわけです。 だって物価は上がっているのですからそれを理由に値下げできないと言う言い訳は可能ですし。 やはり社会保険料を下げるのが一番良い気がします。 どこを下げるのが良いのかは分かりませんが、無駄な医療費がたくさんあると思うので健康保険料を…。私健康には自信あります!健康寿命が尽きた人には過剰な医療は要らないと思うのは酷でしょうか?私は無駄に長生きしたくないって思うからね。 今日も健康的な1日を過ごしました。 ありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.06 22:56:02
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