2021年12月30日

仕事上で起きた事故処理で大切なこと

こんにちは

仕事をしていると、ミスが起因した事故は大なり小なり必ず起きます。

世の中には自分の事故を放置する人もいれば、他人の事故をカバーする人もいます。

人間が関わる以上事故は必ず起きます。
その時に問われることはどのような事故処理をするかということ。

日本人の事故処理は原因を詳しく調査します。
これが外国人だと、起きた原因は分析し、将来ミスをしないよう努めます。

日本人の場合、事故が起きた経緯まできちんと調べ上げ、今後起きないようなスキームをきちんと組みます。だから、比較的日本製の商品は信頼が厚いわけです。

日本人の責任感や道徳心は高く、コンクリートを薄めるようなことはあまりしません。
これが日本人の管理した製品の良いところです。

事故が起きた時に、誰が、ということはさておき、事故処理が出来る人がマネージして対応するのが良いでしょう。それは自分の仕事ではないことは百も承知です。事故を起こした人も、どうするか、どうすれば良いか分からない可能性もあるので、事故処理が出来る能力のある人がカバーする。

そんな人に対して、会社側が適切なポジションや報酬を与えなければ、そんな会社にいる残る必要はないと言えます。

時間は限られています。

事故処理をする過程で、学ぶことは多いかなと思います。
事故が起きたら、率先して消火にあたりましょう。





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最終更新日  2021年12月30日 12時04分59秒
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