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早いもので中3生の講習の2週目が終わりました。何とか体調を維持して、お盆までの1週間を乗り切りたいですね。
中3生の指導としては、塾でも授業だけでなく家庭での学習、つまり自習の部分を増やしていくように言い続けています。そして、学校の宿題をやることだけが自習でなく、自分の志望校の合格にふさわしい量と質の勉強をするように話しています。ずっといる生徒は、問題ないのですが、新しい生徒は、1時間の自習がやっとという生徒もいます。でも少しずつ、量と質をあげているようです。 七尾高校に進学する生徒がほとんどなので、そこにギリギリではいるのでなく平均より上で、さらに上位合格ができるように成績を目指していくように言います。そして、そういうことができる勉強を今、この夏にやってほしいですね。 高3生は、10時間の勉強がようやく実践できるよう感じですね。午前から始めて、夜の9時ごろまでやっている生徒を目にするようになりました。高3生でこの夏は時間がある限り勉強をするしかありません。それだけを考えてぶれないで決めたことを黙々とできる生徒が秋に成績を伸ばしていきます。模試の成績より私はそこを見ていきます。 受験学年でなくても塾での自習で長時間の勉強をする生徒がいます。そういう生徒をみると少しうれしくなります。未来をみて努力しているわけです。希望を感じます。 夏休みは自分の勉強をどこまできるかが勝負です。昔、東京の塾では長い時間を授業でしばり、高い授業料をもらうということをしていました。しかし、私の視点は、生徒が自分の勉強を自習でやるかどうかを見ています。特に受験学年です。 今日はまだ疲れが残っていますが、明日の準備をしていきます。 HPはここです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.02 10:11:26
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