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予想しない豪雨がまた能登を襲いました。2年前の大地震があり、またか、と。七尾は被害はあまりありませんでしたが、となりの羽咋や氷見では大きな被害が出ております。レベル5が出ていたので、塾は休講にしました。
昨日から中学生の2学期の授業がスタートしました。学力テストからスタートしました。大きな被害を受けた生徒はいなく、ホッとする一方で、七尾線が被害がでて止まっており、いつになって動くのか案じています。 さて、2学期のスタートです。おそらく1年生そして2年生は、このスタートの光景を4月に想像していたでしょうか?例えば、私はあえて進度は個人にまかせています。どんどん進ませています。わからないところだけを質問をさせたり、一人ひとりを見ながら、手が止まっていたら、あえて、どこが分からないかを聞いて進めています。 中1のの生徒の中には、もう中2の文法を終える生徒がいました。受動態を演習していました。理解できていました。遅い生徒でも三人称単数は終えています。数学では図形に進んでいる生徒が数名います。 一方では、基本が必要だと思えば、戻りもします。中2の生ある生徒は、定期テストは70点はあるのですが、あえて中1の文法を1学期から始め、ようやく終えることができました。 4月には夏休みを終えて、ここまで進んでいるとは考えていなかったと思います。 これもちゃんと意味があります。それは大学受験で戦っていくためです。具体的には入塾で説明しています。数年後、国公立大や難関私立大に進みたいなら、早く進んでおくことが一番いい戦略です。今の中1,2生にはそんなことは考えていないと思いますが。しかし、中には、旧帝大にいかせたいという保護者がいます。、そんな人に応えていきたいと思います。 さて、豪雨でなんとなく落ち着かない感じでいます。 HPはここです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.29 15:41:20
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