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七尾市の小さな公立高校、地元国立大学進学専門の少人数・個別指導塾です。

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カテゴリ未分類

2020.11.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
​​中学の進度が例年より速いので、知識が定着されていないということを昨日書きました。確かにある中学生の2年生の英語の知識がほとんど入れなおさないといけない状況なので、前回の授業から音読、英文の説明、日本語訳を一文ごとにやっています。


聞けば、中学校では音読を全くやっていないので、読めません。発音さえできないのです。当たり前ですが、「said」の発音はできるはずもありません。それで、テスト範囲最初から一つひとつ復習しています。


昨夜は、有名な歌手のお話が読み物の長文をすべて1時間近くかけてやり、さらに、その歌手の動画を見ました。それで、テスト範囲の知識は6割くらいは定着したと思います。

英語はまず音読ありきというのが今の英語教育の考え方です。音読をしないで英語を言語としてきちんと定着させていくということはありえません。まずは、わからなくても音読して正しく発音できること。そこから始まります。

ひととおり終えて復習する際は音読によって定着させていくことなんて全く指導されていません。これは、高校の英語の指導でもそいう状況です。今、英語の参考書にはほとんど音源があるのは、意味があるのです。


私は数年前に小学6年の英語では、中1の英語の教科書をひたすらまず読ませました。私が先に読み、あと続かせて読ませます。それを50分のうち30以上させます。それで、保護者からクレームがきました。「なぜ、教えないのか」と。音読しながら正しい発音を教えているのですが。(笑)しかし、そういうことを経て、その生徒たちは、中学では80点、90点をとるようになるのです。


英語は、ある意味、言葉ですから理屈より感覚で入れていくことがいい場合が多いです。そういうことが必要な時はどんどん声をだして読んでいくことで、伸ばしていくことができます。



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最終更新日  2020.11.25 10:33:51
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2020.11.24
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​​先週から今週にかけて期末テスト対策をこなっています。今回、意外​​​​​​だったのは、進度が例年より速いことです。英語と数学についていうと例年より1ヵ月進んでいます。


この原因は、多分、休講を余儀なくされて。学校の先生方が、前のめりになってしまったのか、時間短縮されているので、授業の一部をやらないですすめられているかもしれません。


授業が遅いより速い方がいいかというとそうでもありません。知識が定着されていきません。実際に、英語のようなリピートがポイントとなる科目では、そんなに本文が定着されてうないように思えます。ある中学では、英語の音読がされておらず全く読めない、それでわからないという生徒がいました。


今年の中学3年生のレベルが例年より下ではないかという塾関係者がいました。私はおそらく、そういうこともあるだろうと思っています。4月から7月までのコロナ対応では、中学での対応がバラバラでした。正確に言えば、自治体ごとに休講の対応がありましたので、自治体の対応によって違ってくると思います。

実際には中3生は、入試後の合格ラインが出れば、だいたいわかります。しかし、今は、そういうことを前提に勉強を進めていくべきです。



さて、昨日は休講日でしたが、数名の自習生が勉強をしていました。だんだん寒くなってきました。もう冬ですね。受験がだんだん近くなっています。


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最終更新日  2020.11.24 09:48:02
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2020.11.22
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​​今日は、期末テストの学習会を実施しています。七尾中の生徒は2週間先がテストなので、自由参加としています。


中学生、特に2年生と1年生は、4時間の勉強でもかなり長い勉強時間となります。しかし、このくらいには慣れてほしいですね。全くおしゃべりはしないで、勉強しています。普段の授業がそうなので、しつけができいているんでしょうか。(笑)​​


今日は4時間程度の短い時間ですが、集中して最後の仕上げをして欲しいと思っています。


​​勉強はとにかく長い時間をやればいい、というのではなく、集中して短時間でやるべきことをやれるのがいいです。決められた時間でより多い勉強量をこなすことが伸びる人の勉強です。ただ長いだけで、終われば、予定の量ができなかったということがあるものです。できる人は、集中しておおくのことをやります。これは仕事と同じです。できる生徒は、短い時間でもかなりの量をこなしています。



試験は来週の後半からです。明日も学校は休みなので、自習で来きるようにします。明日は自主的に来てやってもらうつもりです。

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最終更新日  2020.11.22 14:09:42
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2020.11.20
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​​​​七尾中学の定期テストが12月入ってから実施となるので、まだ日数があり、余裕をもって対策できますね。塾の授業は、テスト範囲であろう単元を終えて​​復習できますね。単元テストを入れる時間が十分できます。


それ以外の中学は来週に始まりますので、連休が勝負ですね。3年生は、地域学力テストの勉強を同時にやっていますので、ほとんど本人にまかせています。私は、中学のワーク類がきちんと進んでおり、やるべきことが進められてればいいと考えています。


中1,2年生もだいたい勉強が進められています。やるべきことがきちんとできているのであとは日曜日には学習会と、月曜日に自主的な自習(塾で実施)で仕上げらればいいですね。最終確認は、単元テストですね。これで理解できていないところがあれば、そこ復習すればいいわけです。


さて、今年度は休校からスタートしました。1学期は授業日は少なく、限られた授業では、中学はかなりスピードをあげてやりました。そして、現在の進度は例年よりも早く進んでいます。これも、別の見方をすれば、生徒の理解がどこまでできているかが不安ですね。



先日、教材会社の方がきて、今年の中学生の学力は下がっているということ。これもどういうところからきているかわかりませんが、中学生の勉強量そのものは下がっているのは確かです。来年の公立高校の受験結果をみればそのこともわかりますが。

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最終更新日  2020.11.20 10:22:15
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2020.11.18
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​どうしたら、受験生が受験生としての意識をもって勉強するようになるか、ということを考えるのですが、なかなかこれというものはありません。もうずいぶん前、20年以上前の勤務塾の上司が「怒れ」ということをいつもじ発していました。その時は、疑いもなく聞き入れていました。

生徒に威圧して勉強させることはとても楽です。昔はよく怒りを演じていました。しかし、それで勉強させても続かないことがわかってきたので今はやりません。今は、いろんな動機付けに関する本を読んでいます。勉強とスポーツ、もしくは仕事と同じだと考えればよく分かりますが、叱ってさせてもだめです。それで、いろいろ勉強するものの最近、ようやく帰結点が見えてきました。


アドラー心理学を最近勉強しています。とても深い内容なのですが、少しこれだということがわかってきました。たんなる塾の仕事はビジネスですから授業をして、志望校に合格させればいいのですが、生徒を預かっている期間は、嫌々勉強なんてしないで、未来にむかってわくわくしながら勉強して欲しいと考えていました。だからこそ、授業だけでなくこういうソフト面が重要だと考えています。




とにかくあるきっかけで、アドラー心理学の本を読み返しています。なかなか難しいですが、わかればおもしろいです。そして、今までうまくいった事例をを私なりに分析してみると、アドラー心理学に近いところで指導していたんだと確認しています。


私は、生徒が自分で志望校に向き合い、主体的に勉強する姿が理想的だと考えています。塾長が怒り、圧力をかけることはそこには全くない。そういうことがどんな生徒にもできることがいい塾の一つの要素かと思います。ひとりひとり生徒は違いますが、共通してそれができる指導方法はあると思います。

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最終更新日  2020.11.18 13:21:07
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2020.11.17
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​​共通テストまであと2か月になりました。これからは、共通テスト対策演習を中心に、情報処理のスピードを上げるトレーニングが中心となります。基本的な問題を制限時間のなかで正確に解く練習ですね。


私はあえて、こういう時期だからこそ、少し重いけれども思考力を使い、考えて解く問題演習を適時入れていってほしいと考えています。


先週の土曜には、あえて、英語長文の精読の授業をおこないました。MARCHレベルの英文を1文づつ丁寧に解釈していき、その背景的知識をしっかりと確認していくことがあえて大切だと考えています。


もともとセンター試験の時代から、英語の速読力をつけるには、まず英文の精読力をつけていかないとだめだ、ということを言う予備校講師が多かったですね。しかし、センター対策の速読だけが独り歩きをして、どうしたら速く読めるかを追求してきたきらいがありました。


ある塾の指導では、主語と動詞を押さえていけばあとはすっ飛ばしてもいいという指導を受けた生徒がうちの塾にきて、思わず精読用の参考書をやるようにすすめました。


ゆっくり考えて正しく英文や現代文を読むことは、スピードをつけることとはなんら矛盾しておらず、精読力のない読み方になると、かなりいい加減な読み方になります。また、速読ばかりやっていると二次試験、特に難関大のレベルに合わせていくにはきつくなります。だからこの時期でも精読をおすすめします。



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最終更新日  2020.11.17 21:01:25
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2020.11.16
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​​共通テストまであと2か月となりました。毎年、現役生をみていると、全く余裕なく、不安を感じながら勉強しています。しかし、なかなか模試の成果がでないのでメンタルが安定しないですね。何か手はないかを考えている時期ですね。私自身が自信のない顔をしていてはだめですね。


​​それでは、何か手があるのか、というとないことはありません。共通テストだけを考えると難しくありません。英語、数学、国語で2か月がギリギリですが、10点~20点伸ばす方法があります。


簡単に言いますと、二つあります。それは、まず勉強時間をふやすことですね。机に座る時間だけでなく、隙間時間を含めて、勉強時間を増やすことができなければ、あたりまえですが、伸ばすことはできません。私は風呂の時間も何かしら、例えば、スマホで防水仕様で勉強できます。そういう工夫で反復することを増やすことができます。



そして、教材をを絞りこみます。無駄な教材、あまり共通テストと関係ない教材はやらずに、共通テストに必要なものだけを繰り返します。時間が増えた分は、繰り返す回数を増やします。そして、あとは、過去問題や実践問題集を使い、試験時間以内で解けるように練習することですね。


しかし、ここで、最重要ポイントがあります。それは、受験生が、時間がないのであきらめてしまっている場合です。私は、そうなると浪人をすすめます。しかし、自分を信じて努力できないなら受験そのものは、あまり向いていないかもしれません。



さて、10月に、高3生のなかでいろいろあり、ちゃんと目標に向き合えなかった生徒、しっかり向き合えた生徒がいました。今、向き合えた生徒は、勉強時間を増やして、絞り込んで勉強しています。あとは私がその生徒を信じていくしかないですね。


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最終更新日  2020.11.16 16:05:16
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2020.11.13
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​​​​昨日から中3生は、地域学力テストを終えて、期末テストの勉強にはいりました。各自、中学のワークや塾の教科書準拠ワークを使い、単元の復習をしていました。その中である生徒が、2年生の図形の基本的な問題をやってるので、少し注意深く見ていました。数学を得意としているので「?」ということでしょうか。


簡単な基本的な問題でしたので、「この問題ってできない問題なの」と聞いてみると、そうでないというしぐさをするので、「じゃ、今の相似の基本からやったらいいですよ」と伝えました。


受験生の心理なのかわかりませんが、できる問題を何度もやる生徒がいます。いろいろ理由はあります。ある生徒は、問題集を全部きれいに埋めたいから」と言いました。


しかし、私は、受験生には、できる問題がもう大丈夫ならば、もっと頭に負荷をかけて、できそうでできない問題を選んでやって欲しいと思います。そして確実にできるレベルまで仕上げてほしいですね。


このことは、大学受験でもあてはまることですが、高校生がよく学校のプリントをやっています。それで、それを終えて、次に復習はするの?と聞いても復習をする生徒はいません。私の子供が高校から出されたプリントを箱に1,2か月でいっぱいになり、それを再びやるような感じでもなく、定期的に私が捨てていました。


できない問題は、何度かやり、もう完璧のできるようになれば、それで終えて、次の問題をできるようにする。そういう繰り返しが受験勉強だと思います。できる問題の数を増やしていくことです。


ただ先に書いた、できる問題をこだわってやる生徒は、何かしら微妙な心理があると私は考えています。

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最終更新日  2020.11.13 11:08:07
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2020.11.12
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​​コロナ感染の状況がひどくなってきました。こちらさほどでもないので、あまり気にはしていません。しかし、風邪をひいている生徒を少しずつ目にするようなりました。


​​さて、オンライン授業を10月から始めています。オンラインといっても、感染を恐れて、塾を閉めてということでなく、遠方なので、個別指導をオンラインでおこなっています。


​​私は、オンライン授業は積極的にやっても限界があると考えています。しかし、上手く使えば、対面以上の成果が上がると思っています。顔の表情などがわからず、単元テストが紙でできない。演習の出来具合がはあくできないなどがあり、あまり積極的にはやりたいと思いません。



​​しかし、今指導している生徒は、英語の教師を志望しており、目標が定まっています。つまりモチベーションがしっかりとしているので、必要な情報を伝えれば、やるべき課題はやります。



​​昨晩で2か月弱で英文法の基礎を終えて、長文読解を移り、さらに大学受験のために現代文をいれていきます。もともと、進学校ではない生徒なので、学校と塾との二重での指導というややこしいことはないので、生徒自身はあまり学校の顔色をうかがう必要はありません。


​​今は受験に関する情報があれば、難関大学に合格するには何ら問題はありません。正しい勉強方法、環境などがどういうものかを伝えれば、進学校にいかなくても可能な時代です。だから、そういう情報を伝えて、それを受け取ってくれればいいわけです。あとは意志の問題です。


​​昨晩の生徒は、忙しくやっています。今日から七尾に来て、石川県の新人大会があり、日曜は英検の二次試験。さらに来週は修学旅行と。その後は、期末考査です。

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最終更新日  2020.11.12 10:24:00
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2020.11.10
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昨日、中3生が、3月の高校入試の七尾高校の競争率はどうなるとおもいますか?という質問をしてきました。

受験生ならば、誰もが、競争倍率が高くなるかどうかに不安を持ち、何とかそういうことを避けて受験したいと思うものです。しかし、それが受験をする上では合否にはさほど影響しません。特に、七尾高校では。


来年は七尾高校に例年よりも受験生が集まるという話が流れているようです。またか、とこの時期なると中学ではそういう話をする先生がいるのも困りものです。それで不安をあおれば、生徒が勉強するようになるとは思えません。能登の予想の競争倍率についてはまたの機会に書きますが、それよりも大切なことがあります。


受験の状況がどうなるのか、を予測していうことが、受験指導する人達の仕事のように思われています。しかし、そうでなくて、そういう状況になるとわかっていれば、どうするかを伝えることの方が大切なんです。


先ほどの競争率なんて自分でどうすることはできません。それより、何をどうするのかを考えて、行動することの方が大切なんですね。


つまり、予想される合格ラインまでどのくらい足りないか、また上回っているかということを自覚して、どうやれば合格ラインをこえて、十分に余裕のある成績まで持っていけるかを考えて勉強することですね。それができれば、不安を煽られても足元がぐらつくことはありません。


とにかく、うちの生徒には、昨日まで地域の勉強をして、次回からは定期テストの勉強に移ります。最後の定期テストでは、良い結果を出して欲しいと思い、2週間前からテスト勉強をスタートします。・



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最終更新日  2020.11.10 10:35:26
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