2020.10.29

地域学力テストの対策

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​​来月から地域学力テストが始まります。その前段階として各中学で実力テストがあり、その結果を聞きました。簡単なのか、それとも生徒の力がついてきたのか総合模試よりははるかに高い得点でした。


​​うちの生徒は、8月から模試を受験しています。かなり、模試の難易度の高さに得点できずに苦労しています。しかし、七尾高校以上の受験生は、その試験での結果が出るように勉強すべきですね。


​​来月の地域学力テストでどういうレベルで出されるかを実は気にしているのです。


​​3月のテストでは、どういうレベルなのか?英語と数学は難易度はそれなりのものが出ると予想しています。その他の科目は?


​​七尾高校の受験生は、模試レベルで最低ラインの250点をこえないと受験では競争率次第では難しいと考えています。地域学力は若干易しめなので、300点近くはないと受けさせられないです。


私は、総合模試の肩を持つわけではありませんが、本試験でどんな難易度でも対応できないと地域のトップ高校は難しいですね。


ここ数年の間に石川県の入試が難しくなってきてるので、うちの中3生は、勉強の姿勢に大きな変化が出てきたように見えます。実際に8月から模試を受験し、過去問題をやると、難しいと感じると、顔色を変えて勉強をするようになります。これはこれでいいのではないかと思います。



さて、中学では、地域学力テストの過去問題をやっています。3回の試験の結果をみて、どの高校を受けるべきかを中学では判断します。これには毎年いろんな問題が生じています。まあ、塾ち学校の考えの違いが大きくでるのです。今年はそうならないように、地域ではよい結果を出せるようにしたいですね。



冬の講習の募集を来月からおこないます。







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最終更新日  2020.10.29 09:48:28
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