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カテゴリ:こいちごへ
こいちごが大好きだった絵本。
こいちごがいたという証しを残したかったのかな 幼稚園にセットで寄付したんだよ そのときに、裏表紙にこっそり ママが彫った消しゴムはんこを押したんだ~ 押してある事に気付いてもらえなくてもいい でも、もし目に留めたとき、なんだろう?と思ってくれるだけでいい。 そうすればこいちごが、この幼稚園にいたという証しになると そう勝手に思い込んで、押したんだ ママはお友達にお手紙を出す時にも そのハンコを押してるんだよ そしたら、そのお友達が、絵本のハンコに気付いてくれてたよ 「特別な意味のあるハンコなのかなって思ってた」って言ってくれたよ そう、特別=こいちご ママはすごーく嬉しくて、嬉しくて 思わず泣きそうになったよ。 良かったね、こいちご。 みんなの中に、いつまでもあなたはいるんだね もう一つ。 ランチに行ったお店。 ママたちしかお客が来なかったね。 ママたちの隣のテーブルの上に、 こいちごの大好きな黄色いバラが沢山生けられてたの気付いた? 太郎が生まれたときもママにくれたよね。 入園式の日も、黄色いバラの花束をもらったもんね。 きっと毎日お花を活けているのかもしれないけど 卿に合わせてこいちごの好きな黄色いバラなんて ママはこいちごも一緒にランチに来ていると思いながら その隣のテーブルにこいちごが笑って座っているように思いながら 嬉しくなったよ。 だって、初めてのお店に ママとこいちごが来るのが分かってたかのように 黄色いバラが活けられてたんだもん お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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