最近、毒を吐いてばかりだったので、今日は思いを書いてみます(笑)
先月の3回目の命日を前に、私の中の速度が少しずつ落ち始め、
今月頭にはすっかり回転が止まってしまいました。
自分でも思っていた以上に、心も身体も反応してしまって、
3年経って、もう大丈夫だと思って気を抜いていたので
ちょっとショックで、さらにダメージを受けてしまい、昨年の命日から積み上げてきた自分の中での自信が崩れてしまうような思いでした。
そんな中で24時間TVを見たり、赤鼻のドラマを見たり、
さらにドラクエ9のエンディングを迎えたり(笑)
自分でも自虐的だなぁと思いつつ、そんな事がまた反応を引き起こして
久しぶりに、もう、全部投げ出してしまいたいと、やけくそになり
もう娘が迎えに来てくれないかと、どうやったら会いにいけるのかと、
そんな事ばかりが頭の中を占領し、負のスパイラルに陥ってしまっていました。
どうして、私は生きているんだろう。
どうして、私ではなく、娘だったんだろう。
私が残された意味は、なんなんだろう。
そんな答えの出ないことを考えて悶々とする日々。
あの瞬間から、ずっと探し続けている答え。
見つかるわけないのに、ね。
答えを知ってるのは、きっと娘なのかな。
私が娘に出会えたとき、回答を教えてもらえるのかな。
だったら、私がこの手でその答えを探さなくちゃいけないのかもしれない。
娘が私を選んでくれた意味。
病気が娘を選んだ意味。
私があの世界を知った意味。
そんなふうな意味があると思いたい。
娘のたった5年の人生に、私の一生に、意味があると思いたい。
娘が私に教えてくれた事
命を掛けて、私に見せてくれた全ての事を無意味にしたくないから。
我が子を喪ってまで、こうやって普通に?生きていること、生かされていることは
きっと、何か私がまだやるべき仕事があるんじゃないか、そんな風に思えてます。
使命という大げさな物じゃなくて、多分それが私の生きる支えになるような
そんな何かが。
その答えを探し続けて、私は生きていくのだと思います。