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2006年11月03日
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カテゴリ:■アートと出逢い
ムーン フレンド 2
Moon Friend 2


Copyrights by KAZUKI OKADA GALLERY. All rights reserved.



* * *


特別な日

9月の終わりに10月7日に女性からギャラリー見学の予約を電話でいただきました。
電話の声…少し緊張しているように感じたので、
「気軽にメールください。」と伝えました。

それから数日して、彼女(ティーさん)からメールが来ました。
その文面はホームページの絵に感動してくださった感想の他に…

「7日は自分の誕生日で、その日にどうしてもギャラリーに行きたいと思い…、
楽しみにしています。」

とありました。。


和樹 心の声: そうか~。。誕生日かぁ。。。^^


* * *


2006年10月7日は快晴で、大磯の空は鮮やかな青一色でした。

ティーさんは恋人のエスさんの車で一緒にギャラリーに来てくれました。

二人とも絵に感動してくださり、そして…(カップルで来てくれて今日は誕生日…)

記念にギャラリーの中の好きな絵の前で一緒に写真を撮ってあげました。

その後、事務所側の絵も観て頂き、カウンターで3人でお茶を飲みながら
いろいろなお話を楽しみました。

誕生日…と聞いていたので、僕の好きな、くるみのケーキを出して
食べてもらいながら、お祝いしました。

僕のギャラリーにわざわざ誕生日に…と来てくださったカップルなので、

さらに思い出をと思い、湘南平の場所を教えてあげようと思いました。


和樹:「素敵な景色の場所を案内するから、僕の車の後ろに着いて来てね。
ある程度、場所を案内したら、僕は先に帰るから、あとは二人でゆっくりどうぞ♪」

ティー&エスさん:「ありがとうございます!!(^。^)(^。^)」



車で山の頂に着く少し手前で、鮮やかな夕陽と一緒に富士山の姿も現れました。


和樹:「天気が良くても雲で富士山は見えないことが多いから、今日はラッキーだよ♪」

ティー&エスさん:「(驚)すご~~い!!綺麗!!(感激♪)」

和樹:「まだまだ驚くのは、これからだよ♪ニヤリ^^」



そして頂上の湘南平の展望台から湘南の海と山の360度のパノラマの景色を見せました。

予想通り二人とも、目を見開いて驚き、感動してくれました。


* * *


それから、しばらくして、僕も初体験の景色と出逢ってゆくのでした。。


西に沈む夕陽と富士山を見ながら、
東を見ると、まだ明るい空に白い満月が輝いて瞳に映りました。。

これには僕も感動。
3人で興奮しながら、西と東の空を、景色を交互に見続けました。


和樹:「誕生日って聞いていたから、富士山、予約しておいたんだよ♪(^。^)」

ティーさん:「ありがとうございます~♪^^」

エスさん:「^^ あの満月は?(^。^)」

和樹:「あの満月は、僕も予約してなかったから驚いた(^。^)」

「きっと二人の特別な日だから、サービスしてくれたんだね^^」

ティー&エスさん:「(^。^)(^。^) ありがとうございます♪♪」

和樹 心の中:天に感謝☆



tosimasakaz

途中、記念に写真を撮ったりもして…(^。^)(^o^)丿(^。^)



夕陽が沈んでゆくと月がどんどん上がり、空が薄暗くなってゆくと、満月が輝きを増す。。


一番上に載せた絵が、その時の僕の心象風景です☆


(お誕生日で)主役のティーさんに展望台に備えられた望遠鏡で満月を見るように勧めました。
(僕も、今まで見たことなかったのですけどね…^^;)


ティーさん:「わ~~!♪すごいよ♪すごいですよ!」

エスさん:「ホントに?」 「お~~!!ホントにすごいや♪!」

和樹:「え?そんなに?!」「うわ~~ッホントだ!これは、すごいね~♪♪」

「図鑑で見るような月だよね~。こんなにハッキリ大きく見たの初めてだよ♪」




望遠鏡から見る満月は、その月全体がレンズに入らないくらい大きく見えました。

月の模様はもちろん、兔の餅つきも、クレーターも見えるんじゃないか
というくらい大きく見えました。

しかも望遠鏡をのぞくレンズの所から、光線のように光が溢れるくらい
満月は黄金に光輝き続けていました。


この感動を伝えたく満月の写真をネットで探しました。
けれど、どれも輝きがありませんでした。

そう、実際に見た鮮やかな満月は、図鑑の写真とは
比べものにならないほど、光輝いていました。

…なので、自分で描きました^^

信じていただけないかもしれませんが、五感で体感して見える満月のイメージは
下記に描いた絵よりも大きく、そして金色の光を無数に放っていました。



ムーン フレンド 1

ムーン フレンド 1
Moon Friend 1




和樹:近くにいた見知らぬ男性に向って
   「すみません。よかったら、これ(望遠鏡)で見てみてください♪感動しますよ♪」

男性A:(会釈して)「わ~♪すごい!!」「ありがとうございます!(^。^)」

和樹:近くにいた見知らぬカップルに向って
   「すみません。よかったら、ここから月を見てみてください♪すごいですよ♪

カップルB女性:「わっ!!ホントだ!!すごい!!]

カップルB男性:「おおっ!すごいわ!でかい!」「ありがとうございます」

和樹:「すみませ~ん。よかったら、見てみてください。ええ。無料ですよ♪(^。^)」

おばさまA:「すご~~~!!大きいね!!」

おじさんD:「・・・・・おお!!(^。^)」

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・


数十分…1時間近くでしょうか…^^; 
何人の人に声をかけ、この望遠鏡から迫力の満月を見て頂いたか分かりません…^^

この頃になると、エスさんは、この展望台のスタッフかのように
無言で望遠鏡のレンズの向きがずれたのを直すようになりました^^


和樹:「僕は呼び込みで、なんだか無料のテキヤさんみたいだよね^^」
「でも、肉眼で見る満月より、ぜんぜん迫力が違うからね。興奮するよね♪
 ここにいる みんなに 見せてあげたいよ♪♪」

ティー&エスさん:(^。^) (^。^)


和樹:近くに来た見知らぬ親子に向って
「この望遠鏡から、あの月 見てみなよ♪すごいよ♪」

子供E:「(望遠鏡が高くて)見えないよ~~」

和樹:「この椅子に立てば大丈夫だよ♪」
「望遠鏡の位置がずれたら、このお兄さん(=エスさん)が合わせてくれるからね^^」

エスさん:(^_^.)  ティーさん:(^。^)


子供E:「…んっ?…んんっ!?! す、すごい!!」

母親E:「ホントに?どれ…」
「…んっ?…んんっ!?! す、すごい!!」

(リアクションが、まったく同じ…)

和樹:「親子だね~~♪(^。^)」

望遠鏡の周りの人たち:(^。^)(^。^)(^。^)(^o^)丿(^o^)(^。^)…

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・


和樹:ティーさんに向って
「なんか、ごめんね~。特別な誕生日に。。 
この場所、案内したら、すぐ帰ると言っていたのに、お邪魔しちゃって^^;」

ティーさん:「いえ、ぜんぜん。楽しいですから♪
こんな満月、もう一生 見れないかもしれないし、
素敵な思い出の誕生日になりました♪」

和樹:「う~ん。そう言ってもらえると嬉しいね~♪」

「あ、そうだ!これ、ラブレター。。」

ティー&エスさん:!?!

和樹:「お誕生日だから…。ポストカードと短い手紙が入ってます。」

ティーさん:「いつの間に…?」

和樹:「いや、もう昨日のうち書いて用意していたんだよ。
エスさんも一緒とは聞いてなかったんで、エスさんの分がなくて、ごめんなさいね^^」

エスさん:「いえ。ありがとうございます~♪」

ティー:「わ~♪きれい♪ 手紙は、あとで読みます♪」

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・




結局満月が雲に隠れて完全に見えなくなるまで展望台にいてしまいました。


和樹:「じゃあ、僕は、そろそろ帰るね♪」

ティー&エスさん:「私たちも、そろそろ帰ります。。」
「岡田さん、お時間あれでしたら、一緒に夕飯 食べませんか?」

和樹:「いや、お誕生日だし…。。社交辞令とか分からないし。。」

エスさん:「僕たちも社交辞令とか分からないですし、嫌だったら誘わないですから♪^^」



…ということで、僕の好きな近くのイタリアンレストランに3人で行きました。
人気のお店なので駐車場がいっぱい…やっぱりな。。
でも、待つこと数分でお店からお客が出てきて、
ちょうど2台、車が出て行きました…ラッキー☆

ふだんは、お店の中でも待つこともあり、
席も予約席が一番 落ち着いて会話できる席なのですが、
今日は、ちょうど今、予約席テーブルだけが空いたので、
予約なしで、いい席に座れました…これもツイてる☆

ティー&エスさん:(^。^)(^。^)♪


二人は僕のお薦めのカルパッチョもパスタも美味しそうに食べてくれました。。

いや、食べてくれたというより、
(若いカップルなのに)いつの間にか会計を済ましてくれていて
逆に、ごちそうになってしまいました。。^^


満月の日は何かが起こる。。

今日は、いろんな人とエキサイティングで暖かい交流ができました。


2006年10月7日…


この日はティーさんと恋人のエスさんにとって特別な日でした。

でも、今日は僕にとっても特別な一日となりました。


この出逢いを ありがとう。




PS…皆様へ
このブログを読んでから意識して記念日にギャラリーに
来られるのは、ちょっとだけ控えてね♪^^


* * *





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最終更新日  2006年11月04日 00時48分51秒
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