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シアトルからこんにちは

2002年8月後半の日記

8月 31日 土曜日 のち
Ask not what your country can do, but ask what you can do for your country.
国があなたのために何をするかではなく、あなたが国のために何をするかを尋ねなさい

これはとても有名なジョン・F・ケネデイ大統領の言葉ですが、私は、これをクリスチャン・ライフに間違って転移していた気がします。

よく「親孝行をするのは最初の3年だけだ。」といわれますが、確かに子供の最初の3年は素晴らしい。毎日、赤ちゃんの顔をのぞきながら、寝てるときは早く起きないかなと待ち遠しく、なんともいえない赤ちゃんのにおい、あの小さな足、手、微笑み。歯がなくてどうしてアンナに可愛いのかと不思議なほど可愛い。心が溶けそう。

うちの孫は今、2歳5ヶ月で、とても可愛い。

先日あるおばあさんが孫に「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら、「あんたのような年寄りばあさんにはなりたくない。」と言ったとか...うちの孫もこんな憎たらしいことを言う日が来るのかもしれない。

ふっと思う。

神様ももしかして私達が全面的に頼っていた赤ちゃん時期のほうを好んでおられるのかもしれない。「私には何にも出来ない。助けて。ただあなたが好き。抱っこして。」といっている間が一番愛しいのかもしれない。と思う。

成長して「どう?こんなに素晴らしい仕事を教会でしてるんだよ。立派になったでしょう?」なんて思っているクリスチャンに神様は嫌気を指しているのかもしれない。

私が神様のために何をするかではなく、神様が私を通して何をなさるかが問題なんだ...

ハレルヤ
主は素晴らしい


8月 30日 金曜日 のち
揺るがない信仰
ヘブライ人への手紙 / 13章 5節
金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と言われました。

ヘブライ人への手紙 / 13章 6節
だから、わたしたちは、はばからずに次のように言うことができます。「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」
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森本先生は、幼い頃ひどい継母による虐待にあった。
母と暮らしていたが父にさらわれ、継母に育てられていたが、父の病死後、母の母国である韓国に連れていかれた。虐待はますます悪化した。19歳のとき一文なしで家出した。

イエスさまに「なぜ、私がこんなめにあわなきゃいけないのですか?」と泣き叫んだら、イエスが、「恐れるな。私は貴方とともにいる」と仰ったそうだ。

何故神様が、長い間彼女の虐待を許したのか私にはわからない。
なぜ継母が死なずに父が死んだのかもわからない。

わかっているのは、彼女の信仰がこの体験によって、鉄のように強いものになっていったことだ。
ホームレスの人の気持ちがよくわかり、人生でチャンスを与えられなかった人の気持ちがわかり福音をコミュニケートできる人は、体験した人だけかもしれない。

ハレルヤ




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8月 29日 木曜日 のち
次女の旅立ち
次女はお友達とアパートを借りて引っ越すことになった。
二人は今まで何もクレジットがないのでお友達のお母さんが保証人になってくれる。
娘の嬉しそうな少し緊張した顔を見ながら、「子育ての新しい章が開かれた。」と思った。20年前あの子が生まれた日が遠い昔のようで、昨日のことかのような変な気持ちだ。

正直言って、上の子に対して大きな期待をもっていたが、私は下の子に対して期待はほとんどなかった。ただ可愛かった。
しつけは全然出来てない。甘やかしすぎとよく人に言われた。でもどうしてか厳しく出来なかった。私は自分が下の子で、親にあんまり愛されていると感じなかったせいかもしれない。ただ可愛いだけの育て方をしたのはそんな私の心の傷のせいかもしれない。

今週末めいこが2人日本からやってくる。
空巣に若いエネルギーを運んでくる。

神様のタイミングって素晴らしい。



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8月 28日 水曜日 のち
森本春子牧師の講演
今日はハレルヤおばさんと呼ばれる森本牧師の講演会が7時からあった。森本先生は東京の山谷でホームレスの方々に、ご飯を用意しながら福音伝道を30年以上してきた方で、4,000人以上の方に洗礼を授けたそうだ。

ちょっと遠かったので5時ごろお友達と一緒に先ず韓国料理を食べてから行くことにした。私は韓国料理をあまり食べたことがなかったが物知りの友達が注文してくれて助かった。それにしてもシアトルの北に韓国人が多くいて、英語を知らなくても暮らしていけるほど、韓国語で書いてある店が連なっているのには驚いてしまった。シアトル地域に住んで長い私だが、いつも決まった行動範囲で動くばかりで知らないところが多いと思った。

森本先生は75歳とは思えない若さとバイタリテイで「ハレルヤ!アーメン」と絶叫されていた。ホームレスの方々の話を聞きながら、私の人の見方と神の人を見る目がずいぶん違っていることに
convictionを感じた。シアトルではホームレスの人をけっこう見かける。アメリカのホームレスは保険のシステムが変わって精神病の人が病院から追い出された人が多い。ホームレス生活が長いほど、精神病は悪化する傾向にある。

今まで知らないフリをして通ったりしてきたが、イエスは一人一人を愛して、その罪のために亡くなってくださったのだと強く感じた。

私の信仰もまだまだだ。
1. 08/29 13:48 おいしい韓国料理をお腹一杯に食べてから森本先生のお説教でなくお絶叫を3時間拝聴し
2. 08/29 13:52 疲れたけれど、行って良かった。凄い先生だなーとまた思った。kari


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8月 27日 火曜日
インターネットの影響
"Failure to Connect:How Computers Affect our Children’s Minds -for Better and Worse"

Jane M. Healy, PhD., によると、ただ私達の子供がコンピューターで何を学ぶかでなく、どんな人になっていくかを訊ねる必要があるという。
カーネギーメロン大学で93家族をたどって、その人たちが家にインターネットを入れ、ワールドワイドウエブを使い、イーメイル、チャット、リサーチなどをはじめた時点からリサーチを始めた。

それによると、インターネットを使うほど、家族に参加する傾向が減り、彼らの社会的なサークルのサイズが小さくなり、鬱や孤独感が増した。

インターネットによって貴方の生活はどのように変わりましたか?
時間が増えたと思いますか?それとも減ったと思いますか?
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こう書いて私は最近あるお母さんからいただいたメールを思い出した。反抗期の娘さんが家にこもったきりで不健康な生活をしていて苦しんでいた頃私のHPを見つけ、同じような体験を通して現在では娘と散歩を楽しんでいる話を読んで涙が出てきたと仰った。
私にとってインターネットはいろんな事を教えてくれ、いろんな人と知り合えてよかった。
特に子育てで悩んでいる人とconncectできるとき、あの苦しみを神様が、用いてくださっているんだなと実感する。

これからもネット上でもリアルでも人との交わりを大切にしたい。


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8月 26日 月曜日 のち
主は私の友
ヨハネによる福音書 / 15章 15節
もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。
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友達って何だろう?人生に、潤いを与えてくれる。
なんていうか、お友達のおかげで喜びが2倍になり悲しみが半分になる。一緒にいて楽しい。
私の気持ちをわかってくれている
私のために祈ってくれる。
家族とは違って私は友達を選ぶことができる。
友達は私が悲しむとわかっていることはしない。


主は私達を「友」だという。友であることは仕えるものとは違う。主人はしもべに「これとこれをしなさい。」と命令をあたえ、僕は主人に言われたとおりにする。だけど、友は違う。
友に命令はしない。友は私と平等なのだから。

神様が私達のことを友と呼んでくださる。なんて素晴らしい賜物なんだろう。

ハレルヤ
決して裏切らず、いつまでも私のことを愛してくれる友。

ずーと仲の良い友達でありつづけるために、毎日一緒にいる時間を作ろう。



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8月 25日 日曜日 のち
私のガーデン
長い間机での仕事をしてきたせいか私は、庭仕事が嫌いだった。
年のせいか最近、庭仕事に興味を持つようになった。
この秋にはたくさん球根を植えようと思う。そしたら春になって、いろんな花が咲きほこるから...チューリップや、ヒヤシンスや、すいれんなど...

種を植えてるとき、いつも不思議に思う。こんな小さな種に、あの素晴らしい花がさくための物が全てそろっているのだ...
後は太陽と水があれば、すくすく伸びるんだ、、、

私の庭は雑草だらけ。おまけにブルーベリーまで生えてきた。長い間頬って置いた結果だ。
毎日少しずつイーサンと草抜きしながらいらぬ心配事をしたりわずらったりするのはこんな雑草を心の中にほっておくことなのかな?と思う。心配したらきりはない。子供達のこと、経済のこと、仕事のこと、主人のこと、健康のこと等など...

でもいろいろな心配事で私の心の庭が覆われたら美しい花が咲く場所がなくなってしまう。だから毎日草抜きしよう。私の心にイエスの愛の花が咲けるスペースができるように...



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8月 24日 土曜日 のち
嫁と姑の関係
先日楽天日ホームページ日記に「嫁姑の関係(アメリカと日本の違い)」について書いたら、平均一日アクセス数が100なのに、昨日は500のアクセス数でびっくりしました!

ずいぶん多くの人が悩んでおられるんですね~。

私の個人的な意見ですが、嫁姑問題の原因は夫にあると思います。

夫が100%妻の味方になればうまくいくのでは?

聖書にもこう書いてあります。

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創世記 / 2章 24節
こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる
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つまり男は父母を離れなければ結婚はうまくいかない。

女はねたみっぽいので、男の忠誠心が2人の女に分けられていると腹が立つ。だから夫は妻に100%つく。そうすると奥さんも少し姑さんにやさしくしようかな?と思う。
こうはいってもいろいろ経済的な問題とか住居問題とか子供の教育問題などあるんでしょうね。

私のようにだんなと2人でのんきでグータラ生活をしている人は、
2世代、あるいは3世代同居して平和に暮らしておられる方をこころから尊敬し脱帽するだけです。

あまり無理せず、どうぞご自分を大切にしてください。



1. 08/25 15:55 shinoです。職場の上司(部長)に、「仕事は人の替えができるけれど、家庭は替えがきかないからな。家庭を第一にしろよ」とコメントいただきました。
2. 08/25 15:56 (続き)嫁姑問題とはちょと違うけれど、二人の関係をうまくたもつためにも、同じように仕事の距離も考えようと思いました。


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8月 23日 金曜日 のち
家族の伝道
マタイによる福音書 / 3章 11節
わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる
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私の両親は、「キリスト教は、西洋の宗教だ。」と思い込んでいる。
私がキリストを信じた理由はアメリカでの生活が厳しいので、心の支えになる物が必要だったのだろうとも思っている。

実はそうではなかった。日本で信仰をもった。詳しいことは書きたくないが、あの頃私は自殺寸前で苦しんでいた。家族のものは誰も知らない。「不幸で惨めでこんな人生もうイヤだ。生きたくない。」と思っていた。

そのころある牧師が無条件の愛を示してくださり、イエスを受け入れた。生まれて初めて無条件に愛されることからくる心の平安を知った。それは私のなした業績によってではなく、イエスがしてくださったことによる救いだった。

主は傷だらけの私をそのまま受け入れてくださった。
ぼろぼろになった汚い雑巾を、真っ白なレースに変えてくださった。

あれから私の新しい人生は始まった。
信仰生活に入ってからも時々落ち込むことはあってもあれほど絶望的な気持ちになったことは一度もない。なんていうか、最後がハッピーエンドだとわかっている映画を見てるようなそんな安心感がある。

これが聖霊の働きだ。
イエスが、この世を去ったとき私達のために送ってくださった。
この働きがなければ誰も信仰を持てない。

伝道は、説得ではなく、この聖霊の働きだ。

両親の上に聖霊の働きがありますように。
アーメン


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8月 22日 木曜日 のち
HP始めてから最も嬉しかったこと
去年12月に結城さんが企画してくれた「良かった探し」に参加したくて拙いHPを開いた。去年は色々悲しいことがあり、散々な年だった。と思い込んでいたのに、「良かった探し」をすることによって、数多くの神様の祝福に気付くことができた。

あれから8ヶ月。少しでもみなさんと神様の素晴らしさを分かち合えたらと思いながら続けてきたが、夕べHP開始して以来最大の喜ばしい出来事があった。

ある方がメールを送ってくださって、受洗なさる決意をしたと仰る。その決意の過程に私のHPが役立ったそうだ。

以前私が、日記に「孫が私に向かってガガ~と走ってくると私がよろこぶように、主も私達がそのまま神様の所に走ってくることを願っておられる。」と書いたことで、完璧でなくても受け入れてくださる主のもとにいく決心をなさったそうだ。

メールを読んで嬉しくて涙が出てきた。
聖書に「たとえ一人でもイエスを受け入れると、多くの天使が天国で祝っている。」と書いてある。

神様ありがとう。
聖霊様ありがとう。
~さんおめでとう。
この決意は貴方の人生の中で最も大切で重要な決心です。
神様の豊かな祝福があなたとご家族の上に与えられますよう祈ってます。



1. 08/22 01:39 おめでとうございます!kazukoさんを通して、神様がはたらいて下さったんですね(^-^) ハレルヤ~!!
2. 08/23 00:43 ハレルヤ!


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8月 21日 水曜日 のち
. . . and I will give you rest —Matthew 11:28
夕べおばあちゃんのグループである人が、

「私の父の愛は条件付の愛でわたしは彼に認められようと努力したけど、褒めてもらえたことはなかった。だからイエスを受け入れて神の愛は無条件であることを知り、聖書の中で「愛」という言葉が表れている聖句を書き出しては、神の深い愛に感動した。

ところが最近、「もしかして父の言っていたことは正しかったのかもしれない。どんなに頑張っても私は駄目な人間なのかもしれない。」と思うようになり、朝ベッドから起き上がれないほど、心の中で葛藤が続いている。」とおっしゃっていた。

悪魔の最大の武器は私達をがっかりさせることだと思う。これは英語でdiscourage という。courageを亡くさせる。つまり勇気をなくさせるのだ。
この言葉の反対はencourage(励ます)で、聖霊はencourager (励ます者)だ。Encourageというのはcourageを与えるという意味。勇気を与えてくれる。

クリスチャン生活は、自分がえらい人になることでなく、神様に荷物を預けることだ。そしたら聖霊様が私達を励ましてくださる。

何にもわずらわないでただ主の腕の中で休もう。

ハレルヤ


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8月 20日 火曜日 のち
結婚に成功する秘訣
創世記 / 2章 18節
主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」

創世記 / 2章 24節
こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。
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私の両親はとても仲の良い夫婦。母は口癖のように、「おとうちゃんが一番いい。」と言う。
幼い頃私が「お父さんはどうして浮気しないの?」と聞くと、父が「そんなことしたらお母さんが泣くから」と言ってた。私の叔母はよくうちに来て泣いていた。叔父がまた女に手を出した...と

父には弱さが1つだけあった。酒乱。幼い頃、宴会が終わって帰って来る足音で「あ。今夜は酔っ払ってる。」と思うと布団の中で寝たふりをしていた。おそらく気の弱い人だからだろう。しらふのときは人の気に障るようなことは絶対言わない親切な人だったのに、酒を飲むと、横暴なひとに豹変し暴力をふるった。70歳で心筋梗塞をした父はもうほとんど酒を飲まないらしい。

こんな背景があったので私は性格は父によく似てるが酒を全然飲まない人と結婚した。

いつのまにか両親の仲がいいので結婚生活に努力があまりいらないと思い込んでいた。

去年亡くなった親友が私の誕生日に「どうやって夫婦の仲を深めるか?」というワークブックをくれた。私はびっくりした。だってアメリカではよほどのことがない限り、人の夫婦の問題を指摘するなんてことはしない。「It’s none of your business(あんたにゃ関係ない)」といわれたら終わりだからだ。実際、私はびっくりして「ありがとう」とも言えず、ただ、本棚にしまいこんだ。

彼女が亡くなって1年経った。今になって彼女の思いやりが心にしみる。彼女のだんなさんと彼女はスゴーク仲が良かった。ランチを食べていてもいつも彼女はご主人のことを考えていた。
私と彼女が一緒に祈ってても、ランチを食べてても、しょっちゅう彼から電話がかかった。「今何してる?」たわいない会話のことが多かったが、常に愛を確かめていた。(結婚して27年後)
彼女が一度こういった。「私は利己主義なの。自分が彼によくしたら、その見返りが来るのを知っているの。」正直に心中を明かす彼女の話を聞きながら、私ももっと主人によくしたほうがいいのかな...と思っていたのを覚えている。(あの頃私はキャリアと自分のことに必死だった。)

仕事中毒だったご主人は奥さんが亡くなって、週に2日しか働いていないという。現在娘と息子とでヨーロッパに行っている。奥さんと行く予定だったのに...とご主人は悲しんでいた。私がプレゼントした彼女のパジャマ布で出来たぬいぐるみを毎晩抱っこしながら寝てるという。(この人2メートルくらいの背の高い人。)

仲の良い夫婦というのは、「努力の成果だったんだ。」だと今になって知った。これまで私は「うちのだんなはクリスチャンなんだから、自然にうまく行く。」と甘えて、自分の責任を真剣に果たしていなかったように思う。

母はクリスチャンではないけど、口癖のように言ってた。「ご主人を大切にしなさい。最後は主人よ。」と...

私にとっての成功は、「キャリアを積むことではなく、主人と家族をいかに愛するか。」だと今になって主に教えられた。

主に感謝

P.S.
今日の楽天ホームページ是非見てください。
お友達が送ってくれたのですが、なんだか心が嬉しくなること保証付き。

Homeのところに戻って「楽天ホームページ」をクリックしても行けるし、又は次のアドレスをアドレスバーにコピーペイストしても行けます。


http://plaza.rakuten.co.jp/admin.phtml?action=admin_design&navikey=25
1. 08/20 11:37 こんにちは。そのアドレスでは行けませんでした…管理人さん専用だと思います。http://plaza.rakuten.co.jp/kazukor/ から行けます
2. 08/25 02:24 ごめんなさい。知りませんでした。コメントありがとう。員子


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8月 19日 月曜日 のち
本当の悲しみ
ルカ書に議員の話がある。
彼は忠実な人で、イエスのところに来て「全ての掟を守りました。何をすれば永遠の命を守れるのですか?」と聞いた。イエスは、「全てを売って貧しい人に上げなさい。」と言った。
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しかし、その人はこれを聞いて非常に悲しんだ。大変な金持ちだったからである。( ルカによる福音書 / 18章 23節 )

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なんという悲しい話だろう...
全てのおきてを守った議員の心の中に神様に委ねきっていない部分が隠れていたのを神様はご存知だった。

神様が私達に「....しなさい。」と仰るとき、私達の心の中で神様に委ねきっていない部分があるからだ。実は自分でも知っている。

神様に、「私に全てを委ねなさい。」と言われ、「いえ、もう少し待ってください。まだその...心の準備が出来てないし、やっぱり神様に任せず、自分の力でやりたいので...」などとつい言い訳をしてしまう。それがどの部分であるかは人によって違うだろう。

私の場合、「将来に対するコントロールを失いたくない。」ことだと思う。心配したり考えたりし信仰に欠けている部分だ。

「神様に委ねて、当分たってしてまた自分のところに持ってきて、悩んでまた神様に委ねて... 」を繰り返している。

これこそ自分の力では無理だ。聖霊様の助けを求めよう。

神様はずっと私を愛し続けけ忍耐強く待っていてくださる。

ハレルヤ
素晴らしい主よ。


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8月 18日 日曜日 のち
子供が産めなくなる年齢
今日のオプラ番組のテーマは「子供がうめなくなる年齢」だった。

女性には生まれたときある一定の卵子の数が与えられていてその数は年をとるにつれて減る一方である。
番組に登場した5人の女性は皆、高学歴でキャリアのある人ばかりだった。キャリアをつんで、素晴らしいご主人を見つけて、大きな家を買って、さて子供を産もうと思うと、「卵子の質が落ちて子供は産めません。」と医者に言われた。平均42歳の女性の卵子には、90%ダメージがあり、残りの10%のなかのナンパーセントかがfertilizeするそうだ。年をとって流産が多くなるのはダメージした卵を流しだす自然のメカニズムのせいだ。

個人差はあるが更年期障害は30歳から50歳で起こる現象であり、pari-menopauseはその10年まえから始まるという。
更年期障害が起こる年は大体自分の母親と同じ年なので母親に聞いておくと良い。よくニュースで、「40歳以上の女性が、(特にマドンナなどの有名人)妊娠した。」と聞くが、それは本人の卵子ではないことが多いらしい。
健康な人でも、確実に卵子の質がおちているという。

「誰も教えてくれなかった。」と泣いている女性を見て私は昔の同僚を思い出した。キャリアを築くのに何年もかかってその後結婚して立派な家を建てて、さて子供を作りましょうと、思っていたら、子供が出来ない。不妊治療に100,000ドル(1ドル110円として1千百万円位)かけて失敗に終わった。

世の中なかなかうまくいかない。無計画で生まれた子供をごみ箱に捨てる親がいるかと思えば、1千万かけて、子供を作る努力をしても駄目な場合もある。

私と主人は若いとき結婚したため貧しかった。今の若い人のような計画性は全然なく、ただ子供が欲しかった。神様に祈って、授かった。もし、経済的なこととか、色々考えていたら、産む勇気はなかったろう。ナイーブな私と主人は産めばどうにかなるという甘い考え方だった。

無知にもかかわらず神様は祝福してくださった。

もし30代の既婚女性で将来子供が欲しいと思う方がこれを読んでおられるなら、産めるうちに産んでおかないとあっという間に産めなくなりますよ。(婦人科の医者でもこの事実を知らない医者が多いそうです。)
(老婆心ですが...)




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8月 17日 土曜日 のち
真のカウンセラー
あるかたから「真のカウンセラーはイエスだと聞きました。」というメールをいただいた。

聖書を勉強していると神様の呼び方がいろいろあることに気付く。その1つに、「カウンセラー」とある。(英語の聖書)
確かに神様は私達にとって大切な「カウンセラー」だ。

イエスが生まれる前、
イザヤ書9:6に
For to us a child is born, to us a son is given, and the government will be on his shoulders. And he will be called Wonderful Counselor,Mighty God, Everlasting Father, Prince of Peace.

ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神/永遠の父、平和の君」と唱えられる。

ここで日本語では「指導者」と訳されているが英語では「カウンセラー」という言葉が使われている。

またイエスの昇天後、私達にカウンセラーを遣わしてくれると約束された。
ヨハネによる福音書14:16
And I will ask the Father, and he will give you another Counselor to be with you forever–

わたしは父にお願いしよう。父は別の「弁護者」を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。

ヨハネによる福音書14:26
But the Counselor, the Holy Spirit, whom the Father will send in my name, will teach you all things and will remind you of everything I have said to you.

しかし、「弁護者」、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。

ヨハネによる福音者15:26
"When the Counselor comes, whom I will send to you from the Father, the Spirit of truth who goes out from the Father, he will testify about me.
わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている「弁護者」、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。

英語で「弁護人」のことを「カウンセラー」と呼ぶ。
イエスは私達のための「弁護人」としてこられ、昇天後は聖霊様を私達の「弁護人」として与えてくださった。この聖霊によって私達は真理を知ることができる。

いつも私達の味方でいてくれてありがとう。
ハレルヤ


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8月 16日 金曜日 のち
カウンセリングのすすめ
何度かカウンセリングに行った。最初は長女が思春期のとき。2度目は、大学に戻ったとき。3度目は親友が亡くなった時。
それぞれカウンセラーは違ったが、良かった。

そこで学んだこと

1.吐き出すことは大切。
家族や友達には色々複雑な感情がこもっているから正直に吐き出せない。
関係のない第三者に聞いてもらうと、だんだんはっきりと見えてくる。

2.具体的な方法を教えてくれる。
大学でのカウンセリングで私は自分が最大の敵であることを学んだ。人間は知らないうちに自分に話し掛けているが私の場合、かなり否定的で批判的に話し掛けていた。
私はクリスチャンなので神様が、自分を愛してくださっていることはよく知っていた。ところが自分で自分自身が愛せなかった。
「should(何々すべき」という人は裁く言葉だとどこかで読んだが、自分に対していつも「I should」という言葉を使っていた。
それが劣等感に変わっていた。
カウンセリングの後私は自分に対していたわり、憐れみ深く話し掛けるようになった。今では自分が愛しくて大好き!

ShinoさんのHPにもあったが、私はカウンセリングをすすめる。
だれでも長い人生一度はカウンセリングに行ったほうがいいと思う。身体検査のようなものだ。

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http://www.freedomcat.com/diary/ 「自由作文」から引用

「あるカウンセラーの先生の話しだと、日本人の三人に一人はカウンセラーを必要としているらしいです。それだけの人が、毛だまの吐き出し方を忘れて、消化不良で苦しんでるのです。でも、歯医者、耳鼻科、目医者、内科に行ってる人口を考えると、カウンセラーを必要としている、そんな人数もちっとも不思議ではないでしょう。」
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要注意
カウンセラーにもいろいろあってだらだらと長く続けようとするのは金儲けだけが目的なので、駄目。なるべく早く、治療を終える方向に持っていくカウンセラーがいい。


あなたのために祈っています。




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8月 15日 木曜日 のち
男と女のストレス解消法の違い
きのうOprahという番組を見た。毎週火曜日に例のDr.Philが出てくる。彼はもともお心理学者だが、セラピーを長々と続ける患者にあきて、訴訟分析という仕事を始めた。Oprahが番組で牛肉を否定したために売上が下がったと、テキサス牧場から訴えられたときに彼女にアドバイスして知り合った。それから彼女の番組に出てくるようになり、視聴率が上昇した。9月から彼の番組を持つらしい。

昨日の番組では、「いかに母親が自分の情熱を保つ必要性があるか」だった。子供やだんな中心で自分を失った女性はエネルギーもなく、魅力もない。家族に与える愛も少ない。
だから自分の好きなことを続けなさいと行った。
観衆は「そんなこといわれても仕事と家庭の両立で忙しくてそんなひまはない」と言った。

Dr. PhilがいうにUCLAのリサーチによるとストレスを感じたときオステ何とかというホルモンが脳から発生するそうだ。
それを少なくするには、男性は「fight or flight」(闘うか逃げる)
女性は「tend or befriend」(家のことをするか、友達と話す。)

そうすると、血圧が下がり、ストレス状態でなくなるそうだ。
つまり女性が結婚後も好きなことを続けることによりストレスを減少し、健康と長寿になるというのが彼の意見だった。

主人と私はお互いの違いを理解できた。と思った。ストレスがあると主人は急にやる気を出すかあるいは逃げる。どこともなし出かける。一人になりたいらしい。

それに引き換え私は、ごそごそ家事をするか、友達とペチャペチャ喋る。

この違いを理解してなかった私は以前主人に「貴方もお友達と話してみたら?」なんてまぬけなことを言ったことがある。
それでは彼のストレス解消にはならないんだ。彼は、戦うか逃げるかどちらかでおさまるんだ...

なるほど。

考えてみると、アメリカに来た直後私のストレスはかなり高かったわけだ。悩みを相談できる友達が与えられて感謝だったんだな。

これは私の健康秘訣かもしれない。


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