000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

シアトルからこんにちは

2002年9月前半の日記

9月 15日 日曜日 のち

日本人の顔は皆同じに見える???

巣立った次女と2日ぶりにコーヒーをした。彼女は以前にも書いたかもしれないがバーンズ・アンド・ノーベルという本屋に勤めている。最近いろんなお客さんに、「あなたミシェル・ブランチ?」とよく言われるそうだ。

一体このミシェルブランチって誰だろう?と思ってインターネットを調べてみたらどうやらハーフの歌手らしい。

http://www.mtv.com/news/polls/vma_fashion_2002/
http://www.wetseal.com/

早速私も見たけど。、ちょっと似ている写真が一枚あっただけで、あんまり似てないと思った。

結局白人の人にとって日本人は皆同じに見えるのかもしれない。

先日ジョージWブッシュに似た男の人の話を読んだ。最近テロの危険が多いのでダブルとして働いたり、いろいろなビジネスのミーテイングに出てコメデイをするそうだ。本業の収入よりこちらのほうがずっといいとか...(彼はたしか建設業の人)

私は一度、演歌歌手に似ているといわれたことがある。(名前はちょっとど忘れしたけど...)

長女は中学生のときずいぶん悩んだ。ブロンドで青い目の女の子がすごくもてるのを見て自分が有色人種であることがいやだったらしい。

今では自分を受け入れているようだ。

私もこの年になって、自分のことが可愛いと思えるようになった。

うふふ

心から感謝。

--------------------------------------------------------------------------------

9月 14日 土曜日 のち
大きな問題の源は家族にあった。
もともとパレスチナとイスラエルの戦いは、アブラハムが神の約束を待ちきれず妻セラの言うことを聞いたことにある。
仕え者のハガーと寝てイシュマエルを産んだ後、セラは嫉妬して、ハガーとイシュマエルを追い出した。あれいらい、イサクの子孫とイシュマエルの子孫は陣取り合いをしている。

「信仰の父」とまで呼ばれるアブラハムも何度か間違った決心をした。私達が神様の言うことを聞かず人の言うことを聞くとき、私達の子孫にまで及ぼす影響が非常に大きい。

例えば主を省みず母親が子供達を見捨てて好き勝手に生きた場合と、主に従って家族を愛した場合では何世代後の結果がすごく変わる。歴史とはそういうものだと思う。一人の人の決心が歴史を変えていく。

「全ての問題の源は家族にある。」といっても過言ではないだろう。

アメリカのことを悪く言ったりイラクのことを悪く言うのは簡単。

しかし、日常生活の中で家族の言ったことやしたことを赦し、家族が互いを愛し合い、また主を愛して生きていくのは並大抵のことではない。

--------------------------------------------------------------------------------

9月 13日 金曜日 のち
BSF が始まりました
長い夏休みを終えてBSF(Bible Study Fellowship)が再び始まりました。今年はヨハネの福音書を学びます。BSFは世界のどこでも全く同じところを同時に勉強します。たしか東京にもあると思います。

私がはじめてBSFを始めたのは亡くなった親友に誘われたからでした。それから、6年経ち、今朝、いつも笑顔で皆さんを受け入れていた彼女のことを思い出しながら行きました。なんとなく彼女の存在を感じて暖かみを感じました。

ヨハネはマタイやルカと違い無教育の漁師でした。ですから、ヨハネの福音書は。税人のマタイの福音書のように、構成がしっかりしていないし、医者のルカのように、細かく書かれていません。
驚くことにヨハネは、福音書だけでなく、ヨハネからの手紙第一、第二、第三と4冊も書いています。

その上4つの福音書のなかで最も人気のあるのがヨハネの福音書です。

思うに神様のことはかえって教育の無い人のほうが純粋に受け入れられるのかもしれません。イエスは「子供のような信仰をもちなさい。」と仰いましたが、教育を受けて傲慢になっている人よりも、無教育で神様に全てを委ねている人のほうが神様に用いられるようです。

実は以前私は学歴コンプレックスを持っていました。日本で短大を卒業後すぐ結婚したので、アメリカで40歳になって大学に戻りました。今振り返って、4年間、家庭をほったらかしにして学校に行っていたことに対して悪かったと思っています。今の自分だったらしていなかったと思いますが、あの頃私は自分のコンプレックスから解放されていませんでした。娘達は思春期で大変な時期だったのに..

主は恵み深いかたで、今十分家族と一緒にいる時間を与えてくださっています。皆が心休める家庭作り、いつも笑顔で家族を迎えられる心の余裕を与えてくださった神様に心から感謝しています。

ハレルヤ
 

--------------------------------------------------------------------------------

9月 12日 木曜日 のち
復活の力
夕べPBSで去年9月から毎月どのように、ワールドトレードセンター再築計画のドキュメンタリーを観た。

ツインタワーのオーナーは、直後「もとのままのビルを建てる」と言った。
犠牲者の家族は、「多くの人たちが死んだ墓地にオフィスを建てないで欲しい」と懇願した。モニカ・アイカーはご主人をテロ攻撃で亡くし、犠牲者家族の会を作って、元通りにビジネスをするようなことはして欲しくないと頼んだが、オーナーは聞く耳を持たない。

11月、市長ルーデイ・ジュリアニーはヘリコプターで上空から現場を見回し、ことの大きさを改めて感じ元通りのビジネスオフィスにすることに反対した。彼曰く、「経済的得を第一として考えず、犠牲者家族のことを第一と考えたら、経済的な利益はついてくる。」と宣言した。この言葉は資本主義崇拝のアメリカの市長としては立派だと思う。聖書的だ。市長の支援は犠牲者家族にとって最も強い力となった。

ワールド・トレードセンターにあったへしゃげた飾りを使って一時的な慰霊碑を近くの公園に作り、家族が、悲しめる場所を提供した。

ツインタワーはグリニッジ通りに立って、ローワーマンハッタンとミドルマンハッタンをブロックしていた。新しく建てられるビルは、下を開け、自由にローワーマンハッタンからミドルマンハッタンへと行き来できるようになる。

情熱的に将来の計画を立てている人たちを見て、いつまでも希望を捨てない復活の力を感じた。

ツインタワーが立っていた場所には以前よりも、もっと素晴らしいものが建つこと間違いなしだ。

 

--------------------------------------------------------------------------------

9月 11日 水曜日 のち
9月4日に書いたお友達の戦いは始まった。
訴訟した相手の医者は腕の良い弁護士を使って、友達夫婦がいかに、不適切な親であったかを証明するため、いろんな人に証をしてもらう予定らしい。

ふっと私が彼女の立場だったら?と考えた。もし私の子供が一人死んで、それは私と主人が不適切な親で、手落ちがあったためだといわれたら??そして私の知り合いの人何人かに、「この人は良い両親でしたか?」ときいたら??

これと似たような経験を一度したことがある。友達Mさんは沖縄出身で、若い頃、すごい金持ちの長男と結婚した。彼女はとても日本的な人で、家事、料理などぴか一だった。子供達はいつもきれいな服を着て、よく子供の世話をしている様子がうかがえた。ところがご主人は浮気して離婚を申し出た。そのとき、ご主人は腕のいい弁護士を雇って、彼女が、経済的貢献をせず、金遣いの荒い、怠け者の不適切な母親であったと証明しようとした。
彼女は負けた。私はアメリカのjustice systemにあきれてしまった。彼女は離婚後、シングルマザーで苦労して2人子供を育て彼は浮気の相手と再婚したらしい。

アメリカの法廷制度は、OJシムソンのケースでもわかるようにお金で勝つことが多い。金を持っているほうが、腕の良い弁護士をやとい、ありとあらゆる方法で闘う。娘を失ったSさんは決して裕福ではない。この医者のほうがおそらく金持ちだろうと思う。

泥まみれの戦いは始まった。

私には祈ることしか出来ない。

 

--------------------------------------------------------------------------------

9月 10日 火曜日 のち
仲間の間でうんちの話がおおいので、
今日はうんちの話。

孫を子守りしていたときの話。

娘のアパートに道路工事のトラックなどがたくさん並んでいた。
孫がそれをみて「why?」というので、私は、道路にひびが入っているからなおしているといった。「They are fixing the crack in the road. 」
すると、孫は、急に大きな声で、「Gaga, That’s a bad word. Don’t say that! Moma said No!」という。

あまりにも真剣な顔で言うのでおかしくなったが、一体どうして孫が必死になるのかわからない。

2時間後娘が迎えに来たときその話をしたら、説明してくれた。

婿がおもしろくないときなど時々「crap!(くそ)」というそうだ。
娘は「この言葉は悪い言葉なので言ってはいけない。」と教えているそうだ。孫はcrackとcrapが同じ言葉だと思って、私に注意したというわけ。


なるほどね...

crapといえばお友達のKさんが日本語教えていたとき、「幸せなら手をたたこう。」の歌を教えようとした。

If you’re happy and you know it, CLAP your handというのが正しいけど、「r」の発音と「l」の発音がうまくいかなくて、If you’re happy and you know it, CRAP your hand.
(しあわせなら手にくそをしろ。)と歌って、生徒達が大笑いしたとか。その後授業にならなかったそうだ...

(Kさん、この話ここに書くこと許可してね。)
 

-----------------------------------------------------------------------------
9月 9日 月曜日 のち
ネット上での恋愛関係
ボーイング社に努めている友達から聞いた話。「僕の階で4人離婚した。みんなネットで知り合った人と恋をして、妻/夫をすてた。」

私の身近でもおばあちゃんのグループに一人犠牲者がいる。

彼女のだんなさんはクリスマスイブの日、急にメモを残して、出て行った。後でわかったことだが、ネットで知り合った20代の女性と結婚したそうだ。25年間築き上げた妻も子供達も捨てて、彼は新しい生活を始めた。

親友の家を建ててくれた大工さんのひとりも同じようなことで悩んでいた。奥さんが、ネットで知り合った人と恋をして家族を捨ててラスベガスまで恋人に会いに行ったとか。会ってみると想像していた人と全然違うので、戻ってきたが、彼は奥さんに対する信頼関係が壊れた後だったので、奥さんを受け入れられなくて苦しんでいた。(彼はクリスチャンです。)

こういう話をきくと、「人間って弱いな。」と思う。知らない人(ネットで文字を読んで何がわかる???)のところに家族まで捨てて飛び込むとは...それもテイーンエージャーではなく大人が...

日本でも増えているのだろうか?

ここまで書いて神様は「姦淫は心にそういう思いを抱くとき既に罪を犯している」ことを私に思い出させた。

実は昔、私は仕事場で、こっそり「素敵だな。」と思っていた男性がいた。苦しくて、親友にその話を告白すると、「会社で観るのは、たった一部で家に帰ったら、耐えられないような変なクセがある人かもしれない。」と言われて、はっと我に返ったのを覚えている。

自分の頭の中で作りあげて、勝手に素敵な人だと思い込んでいたのだ。
あれ以来どんなに素敵な人を見ても、「この人にはすごく変な癖があるかもしれない。それにひきかえ、家のだんなの悪いところ全て知っていて、彼はOK.だ。それに彼も私の悪いところをよく知っていて信頼してくれている。だんなが一番だ。」と自分に言うことにした。

これは今私が心から信じていることだ。

先日、お友達に私が「主人が一番だから...」と言ったとき、「本気でそう思うの?」と驚いた。「幸せな人だね」とでも言いたそうに...
私にとって主人が一番いい。そりゃ、世の中には主人よりハンサムな人とか頭のいい人とかたくさんいる。でも私の悪いところをひっくるめて愛してくれている。こんな人どこにもいない。

ネットにはまって、恋をしそうな人にひとこと、

「その人あなたが耐えられないよう変な癖持っているかもしれませんよ。(第一ネット中毒かも...)」

身の回りの人の大切さは、失って気づいてはおそすぎるかもしれない。今のうちに大事にするのが賢い。

イブだって、あのフルーツ食べなきゃ私達がこんなに苦労しなくてすんだのに...

--------------------------------------------------------------------------------

9月 8日 日曜日 のち
伝道
めいこたちは無事にかえり、主人と犬との静かな生活に戻りました。明かりが消えたような寂しい気持ちです。私は遠くに離れて住んでいたので、めいこを可愛がってあげるチャンスがあまりありませんでした。それでも大人になってこうして、訪ねてきてくれ、思いで作りが出来たことを心から感謝しています。
--------------------------------------------

きょうKさんとどのようにして日本人に伝道したらいいかという話をしました。いつもアイデア豊富の彼女は「宇和島屋のまえにたって、トラクトを配っては?」というのですが、どうも私にはぴんと来ません。

海外在住の日本人のニーズは多いと思いです。日本にいたときにあった家族、親戚友達などのサポートシステムがなくなり、一人で苦しんでいる人も多いかと思われます。
ところが恥の文化で育った人はなかなか悩みを人と分かち合うことが出来ません。仕事のこと、結婚生活のこと、子育てのこと、親戚のこと、社会とのかかわりのこと、健康などなど...

藤井先生の本の中に、「貴方が信じたら、家族も救われます」という聖句どおり、先生の両親、叔母、夫、息子、娘、患者さんなどの救いの話がかかれています。先生はキリストの話を切り出すのがとっても上手で、その人のニーズに応じて、福音を紹介しておられるのです。
私もあんなにカジュアルに、伝道できたらな・・・と思わずにいられません。


シアトルの北リンウッドにあるThe First Baptist Church of Martha Lakeに新しく日本人の牧師がこられるそうです。
楽しみです。

主はこれからこの周辺にリバイバルを起こそうとされています。
--------------------------------------------------------------------------------

9月 7日 土曜日 のち
輝く日を仰ぐときを読了しました。
なんだかまだ余韻が残っています。

この藤井さんという方、すごい勇気を持った方ですよね。真理を求めて出家して修行の後仏教の教師にまでなって、真実はここにないと知って元の仕事に戻り、隣に出来た教会に行って、罪を告白し、救われる。
現在医者として妻として母として活躍しておられるだけでなく伝道者として世界をはばたいておられる...素晴らしい器です。

「輝く日を仰ぐとき」から引用
神様は私達のレベルのお方ではなく宇宙も、その中の全てのものも創造されたお方であって、人間の理解をはるかにこえておられる。それにもかかわらず、とかく神様を自分のレベルに引き下げて自分が理解できれば、あるいは理性が納得すれば神を神と認めようとしがちである。私もその一人だった。日ごろ、小児科医として赤ちゃんや母親に接していて、よく思うのである。これはちょうど母親の胎内にいる胎児が自分の母親に向かってママをわたしが全部理解できたら、ママをママと認める」といっているのと同じようなものだと思う。胎児にとって母親は、あまりに大きすぎて見ることも理解することも出来ないが、しかし胎児が理解しようとすまいと、納得しようとすまいと母親は母親である。胎児はこの母親から胎盤を通して生きるのに必要な物を全て与えられているのである。愛情さえも...」

読んでいて、是非この藤井先生の話を聴いて欲しい。
あの人を「日本婦人ランチョン」によぼう。「この人はどうかな?」なんて夢が沸いてきました。

この本、結婚で悩んでいる方、仏教について知りたい方、仕事と家族の両立に悩んでおられる方、証をどのようにしたらいいか迷っている方などにオススメです。

だんだん20日の婦人ランチョン楽しみになってきました。

神様が一人でも多くの方に祝福を浴びせられますように。



--------------------------------------------------------------------------------

9月 6日 金曜日 のち
放蕩息子
「輝く日を仰ぐとき」を続けて読んでいる。藤井さんが出家する決心をしたとき、医者の先輩だった真知子先生はこう仰った。

「先生、錦の御旗を飾って帰ってくることは誰にでも出来ますが、逆の結果で帰ることはなかなか出来ないことです。先生は京都へいかれて一生懸命修行して目的をお果たしになると思います。でも万、万一出家がまちがっていたとか、そこに求める物が無かったときには是非ここに、ここに帰っていらっしゃいませね。出て行くときの勇気より、帰ってくるときのほうが、はるかに大きな勇気がいると思いますが、どうかその勇気をもってくださいね。」

--------------------------------

なんて愛の深い言葉なのだろう!

聖書の中の放蕩息子の話はよく説教に出てくるが今日初めて私は彼がプライドを完全に捨てて父の下に戻ってきた勇気に気が付いた。この弟と兄の違いは、「プライド」かもしれない。

私は20歳で家を出た。そのとき心の中で「失敗したら絶対に戻るところは無い。」と感じた。両親はすごく世間の目を気にする人たちで失敗した娘を受け入れる様子は全然無かった。

苦労して苦労して、食べる物が無かったときも、家には手紙で「すべてうまくいってます。」と嘘をついた。

この関係を私は神との関係にも引きずっているのかもしれないと今朝思った。「いいえ大丈夫ですよ。神様私が何とかしますから。」という傲慢さ。これは拒否される怖さから生まれた傲慢さだ。
もし本当に自分が失敗したことを認めたら、誰からも見捨てられるかも知れない不安だ。

だけど、聖書に「疲れたもの、重荷を持ったもの、私のところに来なさい。」と書いてある。
「完璧なもの、成功者よ、来なさい。」とは書いていない。

錦を揚げるために帰るのではなく、失敗しても成功してもとにかく、神とも深い関係を保つために帰ってくるのだ。

神の愛は私が考えているよりずっと深い。

私は無条件の愛をまだまだ理解してないのかもしれない。


--------------------------------------------------------------------------------

9月 5日 木曜日 のち
仏教からキリスト教へ
20日にある婦人ランチョンで同時通訳を頼まれたので「輝く日を仰ぐとき」藤井圭子著を読み始めた。
以前同時通訳やったときも、聖霊に任せてすごいスピードで話す人がおられた。そんな時下準備にかかる。まえもってその人のことをよく知り、理解しておくと、スピードがあがっても、大体ついていける。

以前タカポロさんが、「イチローは準備さえちゃんとできれば試合の勝ち負けは関係ないと思っている。」と仰ったように、私も仕事を引き受けるときは、準備をしっかりする努力をする心構えている。

藤井圭子女医のご主人は、食事以外は自分の部屋にこもって家族に対する愛情表現が皆無な人だった。それでも、「いざというときには助け合ってくれるだろう。」と信じ込んでいたが、彼女が体を壊したとき少しもいたわってくれなかった。あまりの冷たさに耐えられなくなって離婚の決意をした後、自分の罪を告白し、神様に救われ、ご主人と和解した。

神様は環境を変えることを望んではおられず、私達の心を変えることに興味を持っておられる。

何故ならわたしたちの幸せは良い環境のせいではなく、神との関係によるもであるとご存知だからだ。貧乏でも仲の良い夫婦のほうが、金持ちで冷たい夫婦より、幸せだ。

人の幸せは神様と親密に結ばれ、他の人々と愛を持って生きることにある。

主がこの藤井先生を用いられ一人でも多くの方が主を知ることが出来ますよう、聖霊様あなたの油を注いでください。



--------------------------------------------------------------------------------

9月 4日 水曜日 のち
訴訟
きのうお友達から電話があった。彼女の16歳の娘は喘息で去年7月亡くなったた。
その娘は長年喘息もちだった。
「苦しい」というので医者(natural path doctor)に連れて行ったらビタミン剤の注射を打ってくれたそうだ。非常事態だとは一言も言われなかった。よくならなかったら、明日つれてきてくださいと医者は言った。
病院を出ようとしたとき娘は倒れて亡くなった。

あれから1年経って、彼女は周りの人の励ましで、医者の治療が間違っていたために娘が死んだという確信を持ち、訴えることに決めた。
ワシントン州では重病の患者をnatural pathの医者が治療することをきんしされているという法律があるということも学んだ。

訴えられた医者は話を一変した。「救急車で連れて行きなさいと親に言ったのに言うことを聞かなかったために起こった死だという。

彼女とご主人は今まで娘の突然の死で悲しんできたが、今は医者に対する怒りと闘うエネルギーで一杯のようだ。

それにしてもなんてひどい医者だろう?
つくづく親の責任って大変だなと思う。この医者がいいと思って選んだだろうに...

彼らのために祈ろう。
----------------------
ここまで書いて私はすごい世間知らずで、すぐ信頼してしまいナイーブだと思う。

医者の看板をかけているとか、博士という称号をもっているだけで、その人の言うことをまに受ける傾向がある。(特に相手が背の高い白人の男だったりするとなおさら...)

今日もあることがあったが、その人が権威の立場にいる人なのでびびった。でも寝ながら考えてみると、たとえむこうが博士だろうとなんだろうと、間違っている事は間違っていると確信したので指摘した抗議のイーメイルを送った。自分でもこんな勇気があったのかと驚いている。でも私がしないと、彼はこれからも他の人にあのような失礼なことをするのかと思うと耐えられなかった。

これからは権威やタイトルになんて、脅かされない!
正しいことは正しいのだから。

ハレルヤ
神様ありがとう


--------------------------------------------------------------------------------

9月 3日 火曜日 のち
ベタニアで香油を注がれる
マルコによる福音書 / 14章 3節,4節

イエスがベタニアで重い皮膚病の人シモンの家にいて、食事の席に着いておられたとき、一人の女が、純粋で非常に高価なナルドの香油の入った石膏の壺を持って来て、それを壊し、香油をイエスの頭に注ぎかけた。 そこにいた人の何人かが、憤慨して互いに言った。「なぜ、こんなに香油を無駄遣いしたのか。

マルコによる福音書 / 14章 9節
はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」
-----------------
聖書で褒め称えられる人は普通社会でいわれる立派な人ではない。
信仰をもち主に全てを捧げ、自分の利欲を考えなかった人が主に褒め称えられている。

社会的な地位とか学歴とか金持ちとか歴史的な大きな業績を残した人のことは書かれていない。全てを神に捧げて信じた人の話が載せられている。
なぜなら主の目的は私達が立派な人になることではなく、いかに私達自身を主に注ぐかが大切だからだ。

高価な香油をイエスに注いだ行為で、この女性の主に全てを投げ出して捧げた生き方が伺える。

自分の持っている最も大切なものを主に捧げるとき主はその信仰を褒めてくださる。

主が私達に求めるものはとてもシンプルで、かつ非常に難しい。

主よ、聖霊の力を注いでください。全てを委ねるよう助けてください。


--------------------------------------------------------------------------------

9月 2日 月曜日 のち
移民した人は皆次男だった。
アメリカは「移民の国」だということは皆さんご存知だが、「次男の国」だということを知っておられるだろうか?

私は自分が次女であることに対してコンプレックスを持っていた。封建的な私の家庭には、順序というものがあり、2人娘の一番下の私の階級は最低だった。「下の癖に!」といわれるのがすごくイヤで、パワーを望んだのを覚えている。このコンプレックスはアメリカの歴史を学んだときに飛んでいった。

昔のイギリスの法律では財産全てが長男に渡された。次男は無一文。どうせイギリスにいてもダメだと思った次男達は夢と希望をたくしアメリカに渡った。

日本からの移民も同様だ。特に広島県からの移民の数が最も多い理由は昔両親の遺産は全て長男に渡されたので、何ももらえない次男はアメリカに渡ったそうだ。
一世のほとんどが次男坊だった。

この話を初めて聞いた時、すごく勇気が湧いたのを覚えている。

日本でだめだと思った人がアメリカに新しい夢を持って生活を始める。

信仰ってこんなものかなと思う。

いつまでも無いものにただ不平をいうのでなく、新しい生活に夢を託し進む。

神様は戸を閉めれば窓を開けてくださる。

私達に必要なのは、最初の一歩を踏み出すことだけかもしれない。

神様私達に勇気を与えて下さい。


--------------------------------------------------------------------------------

9月 1日 日曜日 のち
めいこたち無事に到着
午後1時に日本~ニューヨーク経由でめいこが二人来ました。娘達は大喜びです。私と姉は遠くに離れて住んでいますが、なるべくお互いの家族に会うように努力したため同年齢のいとこ同士は仲良しです。


心から感謝しています。

お客様でちょっと忙しいですが、合間を見つけて日記を書きます。
よろしく




Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.