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NECOといっしょに暮らしています♪

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セミナー・スクール

2016.02.06
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しばらく風邪をひいていましたが、前から予約していたスタバのコーヒーセミナーに行って来ました。

以前も受講したことのある「フードペアリング編」なのですが、この時期になるとチョコレートに合うコーヒーに特化したセミナーになるんですよね。
チョコも大好きなので、どんなフードをいただけるのか楽しみにしてました

前半は以前受講した時とほぼ同じ内容。
変わったのはコーヒーパスポートの色です。

rblog-20160206111136-00.jpg

以前は緑でしたが、今回は茶色になってました。

後半からフードペアリングの体験になります。

最初にいただいたのは…

rblog-20160206111136-03.jpg

チョコレートクリームドーナッツ。
グァテマラアンティグアに合わせていただきました。

次に出てきたのは…

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ストロベリースコーン。
酸味のあるケニアに合うのだとか。
正直言って、スコーン系はぼそぼそしてあまり好みませんが…

ラストは…

rblog-20160206111136-05.jpg

コーヒー&エスプレッソケーキ。
しっかりした濃いめのカフェベロナを合わせて。
確かに、強い風味のチョコレートケーキに合うのはケニアやグァテマラじゃ物足りない、負けてしまうだろうなと思いました。

毎回楽しみなおみやげはコーヒー豆100gとデミタスカップ。
豆はグァテマラアンティグアでした。






Last updated  2016.05.03 09:43:43
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2015.11.23
スターバックスのコーヒーセミナー、「おいしいいれ方編」に行って来ました。

場所は、前回と同じく新潟市の紫竹山店。

セミナーはじまり

今回のコースでは、コーヒーの生産地や加工の仕方によって味わいがちがうことを教えていただきました。
なんで酸味のあるコーヒーや酸味のないコーヒーがあるのか、理由がわかってすっきりしました。

コーヒー豆には3つの加工の仕方があるそうです。

水洗式…文字通り水で洗って加工します。水を大量に使う製法であるため、水資源の豊富な環境で行われます。選別後、18~36時間くらい発酵させるのだとか。そのため、酸味とほどよいコクのバランスのとれた味わいのコーヒーになるんだそうです。主にラテンアメリカのコーヒーがこれに当たります。種類でいうと、ジャマイカのブルーマウンテンとか、コロンビアのエメラルドマウンテンとか。

半水洗式…これはやはり水は使いますが発酵させずにすぐに乾燥させる製法です。発酵させないので酸味がなく、どっしりした豊かなコクが特徴。アジア・太平洋産のコーヒーがこの加工法でできていることが多いそうです。たとえばスマトラ産のマンデリンもこの方法でできているそうです。

乾燥式…天日乾燥なので、その年によってできあがりがちがうのだとか。ジューシーな酸味や複雑な味わい、ベリー系の風味やフローラルの香りが特徴だそうです。水資源の少なめなアフリカのコーヒーがこの加工法で作られているのだそう。たとえばキリマンジャロやモカなど。

コーヒー豆にも発酵させてつくられるものがあるなんて知らなかったな。

そんな話のあとで味わった3種類のコーヒーは、季節限定のブレンドコーヒー。

クリスマスブレンド3種

クリスマスブロンドロースト、クリスマスロースト、クリスマスブレンド エスプレッソローストです。
それぞれ焙煎の仕方がちがうんですよ。
スターバックスには3つの焙煎のレベルがあります。

軽いものから順に、1.ブロンドロースト2.ミディアムロースト3.ダークローストとなります。

セミナー豆3種

豆の色がちがいます。
特にダークローストは豆の表面にオイルが浮いているほど。

コーヒーオイル

これをコーヒープレスでいれていきますが、この方法だとペーパーフィルターなどだと濾されてしまう豆のうまみ成分が入っているコーヒーオイルまで抽出できるのだそうです。

セミナーコーヒー3種

たしかに表面にうっすらとオイル分が浮いています。

オイルの浮いたコーヒー

自宅にプレスを持っているので、私はこの方法でコーヒーを淹れています。
たしかにコクはあるけれど、すっきりしたコーヒーが飲みたいなと思った時にはハンドドリップで淹れることもあります。
でもコーヒープレスはテクニックいらずで簡単に美味しいコーヒーがのめるのが便利。
温めた容器にコーヒー豆を入れて、適温のお湯を入れて混ぜ、4分待つ。
豆やお湯の温度と量、それさえ守ればOKなんです。

そんなコーヒーに合わせて、フードペアリングも楽しみました。

今回のフードは

フード3種

シュトーレン、クランベリーブースバー、メイプルビスケットです。
何も入れないコーヒーに合わせるんだったらシュトーレンが一押し。
メープルのビスケットはメープルの甘い香りに反してあまり甘くない。
だからミルクとブラウンシュガーを入れたコーヒーといっしょだと合いました。

黄金比コーヒー

ちなみにこのミルクと砂糖の黄金比といわれる分量があるそうです。
コーヒーが1リットル(!)に対し、ミルクが0.5リットル、砂糖が50gなんだそうです。
もちろん家ではこんなに大量にはいれられないから、同じ比率で試すと良いね。

それから毎回楽しみなおみやげは…

デミタス

デミタスカップ!

それと1杯分のオリガミもいただきました。
2時間のセミナーで、コーヒーのお話も聞けて、コーヒーも色んなのが飲めて、フードもいろいろ食べられて、しかもおみやげまでもらえて楽しいセミナーでした。






Last updated  2016.05.03 09:44:14
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2015.09.30

スターバックスのコーヒーセミナー、2回目の参加です。
2年半前に初めて参加した時は「ハンドドリップ編」を学びましたが、今回は「フードペアリング編」です。

場所は、前回と同じく新潟市の紫竹山店。

スタバ始まり.jpg

ウエルカムドリンクはパイクプレイスローストのコーヒー。

このコースでは、まず「香り」「酸味」「コク」の体験から始まります。
「香り」の体験では、鼻をつまんでジェリービーンズを噛んで味わい、途中で鼻から指をはずして風味を感じるのです。
鼻をつまんでいたときは、確かにジェリービーンズの甘みや酸味は感じましたが、指をはずしたときにふわっとフルーティーな風味を感じられました。
舌だけで感じられる味は5種類。
甘み、塩味、酸味、苦み、そしてうまみですが、香りをプラスすることで感じられる味わいが何千種類も広がるらしいです。

それから「酸味」の体験では、オレンジジュースを口に含んで、のどや舌のどこで酸味を感じられるか体験してみます。

「コク」の体験では無脂肪乳と普通の牛乳のちがいをチェック。

コクの体験.jpg

コクは、舌に残る重さということらしいです。
たしかにあっさりと舌を流れる無脂肪乳に比べ、普通の牛乳は舌に長く残る感じがします。

それから3種類のコーヒーの違いをテイスティングしていきます。

コーヒー3種.jpg

コーヒーの3大産地から、中南米代表のコロンビア、アフリカ代表のケニア、そしてアジア・太平洋代表のスマトラ。

テイスティングの仕方も教えていただきました。
ステップは4つ。

1.香りをかぐ
2.すする(これは、すすることで適温のコーヒーを味わうことになり、霧状にすることで口の中全体に広がるという目的があるそうです)
3.舌の上に広げる。
4.自分の言葉で表現する。


というものです。

それから、いよいよフードペアリング体験。
先ほどの3種類のコーヒーと相性の良いフードを味わっていきます。
フードペアリングの手順も4ステップ。

1.フードの香りをかぐ。
2.コーヒーを飲む。
3.フードを食べる。
4.フードを食べ終わるころにコーヒーを飲む。


最初に出たフードは…

マカダミアナッツのクッキー.jpg

ホワイトチョコレートマカダミアナッツクッキー。
それに合わせたコーヒーは、コロンビア。
すっきりしてバランスの良いコロンビアにはナッツの入ったクッキー。
手順に従って味わいます。

それからブルーベリーのスコーンとケニア。

スコーン.jpg

最期はシナモンロールとスマトラです。

シナモンロール.jpg

この3つだったら、一番合うなぁと思ったのはクッキーとコロンビアでした。
単体だったら、スマトラが一番好きです。

あとはコーヒーの美味しい淹れ方も教えていただきました。
一番気になっていた美味しいコーヒーのための分量も聞けました。
コーヒー10gに対し、お湯が180㎖だそうです。

俗にいう「アメリカンコーヒー」みたいにマイルドに淹れたいときは、お湯を多めに注ぐのではなくて、まずは普通にコーヒーを淹れて、好みの濃さになるようにお湯を注すと良いそうです。

他にもコーヒーのいろんなことが聞けて良かったです。

フードは食べ切れなかったのでお土産にいただきました。
それと、非売品のプレートも2枚。

CIMG1507.JPG

この受講料は3,000円+消費税でした。
お土産付きで、フードもいっぱい出て、コーヒーも飲んで…と盛りだくさんの内容なので妥当な額かな。







Last updated  2016.05.03 09:44:43
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