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テーマ:暮らしを楽しむ(412852)
カテゴリ:映画
昨日、今日と録り貯めておいた映画を編集して、DVDに焼いた。
今回はジブリ特集みたいになった。 「魔女の宅急便」、「ゲド戦記」、「耳をすませば」、の三作品である。 「魔女の宅急便」と「耳をすませば」は以前にも何回か観ていたが、「ゲド戦記」は今回初めて観た。 CMを削除する編集作業を終えたら、ハードディスクからDVDにダビングするのだが、ダビングは高速録画ではなく、そのまままるまる時間がかかってしまうので、ついでに全部観ることにした。 「ゲド戦記」は評価が分かれたようですが、何の予備知識もなく、純粋に作品を初めて観た者としては、十分楽しめた。 限られた時間の中でよくまとまっていたと思う。 ただ、アランの苦しみや悩みや悲しみの必然性についての描写が淡白なため、それを克服するシーンも少し説得力に欠けていたような気はした。 「魔女の宅急便」は、結構細部は忘れていて、アー、そうだった、という感じで思い出しながらの鑑賞になった。 私はトトロのほうが好きだったのだが、そして当時の評価もトトロのほうが高かったように記憶していたのだが、今回じっくりと観た結果、私の中での評価はかなりアップした。 やはり面白いと思う。 全編に流れる松任谷由美(荒井由美)の音楽が実に心地いい。 「耳をすませば」は、まだ札幌にいた当時に屋外スクリーンで観た。 妻と二人で車に乗っての映画鑑賞だった。 その後も何度かTVで放映されたが、大体は観ている。 かなり好きな映画だ。 映画に出てくる電車は京王線だが、今その京王線で毎日通勤していると思うと、感慨深いものがある。 札幌にいた時、まさか自分が京王線に乗って通勤するなどとは、夢にも思わなかったからだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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