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テーマ:暮らしを楽しむ(413029)
カテゴリ:映画
連休明けの長い一週間がようやく終わったという感じだ。
帰宅してから劇場版の相棒を観た。 観たのは昨年公開したばかりの最新版だ。 私は特に相棒ファンというわけではないが、今回の相棒はテーマがずいぶんと大きくなったものだとまず違和感が先に来た。 それでも、ところどころに無理があるという感じは受けながらも、エンターテイメントとしては楽しむことができた。 それにしても、細かいところで「おいおい・・・」という場面がいくつかあり、右京のように気になって仕様がなかった。 最後に「平和ボケという重い病」と「国防という流行病」という言葉が出てきた。 犯罪の動機に国防という重たいテーマがかかわっていたのだ。 (ただ、私としては殺す必要性が弱いと感じたが・・・。) 今、日本の国防の在り方が大きく変わろうとしているのは間違いなく、まさに歴史的な転換点を迎えていると言えそうだ。 それだけに今回のテーマには時代を感じた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021/11/20 01:55:17 PM
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