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カテゴリ:映画
YouTubeで古い日活映画を観ることができた。
私が三歳の時公開された作品だったが、超田舎育ちの私にとっては、当時の私の田舎と映画の中の東京の暮らしぶりのあまりの違いに改めて驚いた。 私の家の前の道は国道だったが、当時はまだ舗装されておらず、馬や牛が通っていた。 こんな世界があることなど何も知らなかったのだ。 もちろん映画があることなども知らなかった。 映画は、芦川いずみを始めとして出ている女優さんが魅力的で、ユーモアも笑いも多くて飽きることがなかった。 とにかく話の展開が軽快で小気味よくて面白く、あっという間の一時間半であった。 それにしても岡本太郎が本人役で出ていたのも驚きであった。 とにかくいい映画だった。 1957年(昭和32年)9月22日封切の芦川いづみ出演映画(日活、モノクロ、91分) 芦川いづみ21歳、デビュー5年目、初めての中平康監督作品。 原作は伊藤整。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/08/19 09:30:46 AM
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