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カテゴリ:映画
今回も大昔に録画してあった映画を観ることにした。 アイザック・アシモフの同名SF小説が原作の映画で、日本では2000年に公開されたから、もう26年も前の映画ということになる。 ![]() 今は亡きロビン・ウイリアムズが人間化したアンドリューを演じていた。 人型ロボットのアンドリューは、仕事を通して機械が持つはずのない個性 - 感受性や創造性を見せるようになっていく。 やがて愛の感情が芽生え、人間になりたいと願うようになり、人間化する技術を自ら進化させ自分を完全に人間化することにまい進する。それは同時に不死ではなくなることも意味したのだが・・・。 小説は読んだことがないので、どんな展開・結末になるのか想像しながら観ていたが、それは私が予想していたものとはだいぶ違っていた。哀愁漂うもっと人間臭いストーリーであった。 現在、お掃除ロボット、配膳ロボット、受付ロボット、など様々なタイプのロボットがすでに活躍している。 まだアンドリューのような事例が起こる可能性ないが、しかし最近の生成AIの目覚ましい進化を考えると、人間を超える存在になる可能性がある。 将来、人間は自分が生み出したAIやロボットに支配されるという、SFの世界のようなことが実際に起こるかもしれない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/05/09 10:24:29 PM
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