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2008.10.30
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伯爵と妖精 第4話 「貴族の義務」




いよいよ、メロウに試される時が!





公式HPより


ハスクリーの手下によって、父・カールトン教授とともに地下牢に閉じ込められてしまったリディアだが、エドガーの作戦により助けられる。
残りの謎を解き、彼らはメロウのもとにたどり着くが、宝剣を手に入れるためには人の魂と引き換えにしなければならない。
リディアはそのために自分が殺されると思い、エドガーより先に宝剣を手にするが、エドガーは意外な行動に出て・・・








オープニングに合わせて黒妖犬とレイヴンの戦いのシーン
音楽に合わせての戦いのシーンは相乗効果があって見せてくれるっ!って感じですねグッド



しかしまぁ、こういうコテコテの少女系作品に多くは求めてないんですが、せっかくカッコイイんだから、これからも戦いのシーンがあるのだとしたら、もうちょっとだけスリル感とスピード感が欲しいかな?


それと、レイヴンの光る緑色の目に紋章(?)が浮かぶ時の縦に伸びる緑の線ってのはどうなの?
なんか他の見せ方は無かったのかなぁ?




そして、レイヴンが戦っている間に連れ去られてしまったリディア
彼女は何処に?




城の牢屋に放り込まれてしまったリディア。
そこには一足先に捕まっていたリディア父が。



気付いた時にはエドガーの姿は消えていたらしい。




それにしても、こんな状況下で話す事はエドガーからのプロポーズの話ですか!大笑い
しかし、この父、何とも大らかだぁ(笑)
普通、どんなに娘が愛する相手でも、悪党なら反対するでしょうのに…



そこにやってきたのはレイヴン
エドガーの言葉を伝えに来たのでした。


今はおとなしくハスクリーに従う振りをして、後で落ち合おうと。



そこで、エドガーは例の金貨だけでなく、リディアには隠していた銀で出来た鍵を持っている事をリディアに話します。


また、生け贄が必要だという事も。


その事実にもエドガーが黙っていた事にも驚くリディア。




ハスクリーの気配を察知したレイヴンはそこまで話して立ち去ってしまいます。



ハスクリーには父親を人質にされ従う事に。
しかし、第一関門の所でレイヴンに気絶させられてしまうハスクリー一味。



そこでエドガーとレイヴンと合流するリディア。



躊躇う事なく引き金を引こうとするエドガーに思わず


「やめてえーーっ!」と叫んでしまうリディア



ハッとして止めるエドガー
そして我にかえったようにリディアの無事を喜んで取って付けた様な顔でニッコリと笑うエドガー


剣を見つけて渡さないと父親の命がと訴えても「あとで必ず助ける」とだけ言って先に進むエドガー



「まずは謎解きだ」





そして次々と謎を解いて先に進んでいくリディア達。
何処も言い伝えどおりに準えている。
そしてとうとう金貨と同じ大きさの穴が☆


しかし、新たに現れた下へと続く階段。
そしてつり橋。



そこでつい銀の鍵の話をしてしまうリディア。


ドブレスオブリージュという貴族の義務を果たす
…それがエドガーが今まで貴族という証。
領民全てを守る為なら・・・


そう話して先に進もうとするエドガーを邪魔したのはまたもやハスクリー。

後を追い掛けてきたハスクリーの後ろには囚われた父の姿が!


すかさず鍵をレイヴンに渡し、つり橋を渡れなくしてしまうエドガー。


宝石を持ってこないとリディア父を突き落とすというハスクリーの声にも動揺したのはリディアだけ。
エドガーとレイヴンは顔色一つ変えずにそのまま中へと入っていってしまいます。





言い争っているうちにたどり着いた不思議な空間。
一面緑色の光に包まれて・・・



そこに現れた1人の少女
それはメロウ。


「ようこそいらっしゃいました。
剣はどなたに?」


「剣は何処に?」

「見えませんか?」



少女の傍らにある宝剣。
エドガーはそれに飛びつきますが・・・それは幻影。


本当に剣はリディアの手に。

そして剣を手に入れたリディアに少し前にニコが囁いたようにエドガーに剣を向けるリディア。


「どうやら僕の負けのようだね」


そう言ってリディアに近付くエドガー。


今までのエドガーの言葉の何処までを信じていいかわからず、ニコに「やらなければやられるぞ!」と囁かれても何も出来ずその場に立ち尽くしたまま。


「教えて!
貴方の言葉の中に本当の事はあるの?」



何を言われてもエドガーを信じたい気持ちも残っているリディアにまだ迷いがあって・・・



とうとう、リディアのすぐ傍までやってきてしまったエドガー。


「君はおひとよし過ぎるよ、リディア
世の中にはどこまでも冷酷な悪人もいるというのに。


どうしてなんだろう?
君には上手く嘘が付けないな」



そう言って剣を握り、自分の血を落とすエドガー。



「レイヴン、すまない」



その言葉と共に消えてしまったエドガー。



「貴女を待っておりました妖精博士」


伯爵亡き後、ここに辿りつけられるのは妖精博士である者しかないだろうと考えていたメロウ。
だからリディアに自分らを解放して欲しいと。
だからリディアに宝剣を託すことで自分の義務を全うさせて欲しいと。

しかし、その宝剣には星が無い。
星は伯爵が亡くなる際に自分の身体のどこかに刻み付けてあるのだと。
そしてそれは後継者しか取り返せないのだと。


剣を手に入れる際に必要だったのは生け贄ではなく星だったのだ。




それだけ伝えると消えてしまうメロウ。




そして再び現れたハスクリー。

しかし、ここで大活躍したのはレイヴンではなくニコや妖精たちきらきら



そしてリディアは金貨に書かれていた言葉をレイヴンに復唱させ、エドガーを助けに行く決意を。


「私、妖精博士だから」



メロウと取引をするためにメロウの海へと入っていきます。
まるでそこは竜宮城?(笑)
海の中とはいっても息も出来れば自由に動き回れます。


聞いて回りやっとエドガーを見つけるリディア。
目の前に現れたリディアに「夢の中にまで出てくるなんて・・・」と信じられない様子のエドガー。


先ほどエドガーが自分の手を切ったのは星が無かった事に気付いたから。


とにかくエドガーを助ける為、エドガーを連れてメロウのいる所に向かいます。



先ほどの少女の姿とは全く違い、こちらは人魚姫?(ちょっと強面の/苦笑)

星にまつわる秘密も、メロウたちが伯爵を守ろうとしての事と全て把握しての上のリディアの取引。


改めてエドガーを領主にして貰えないかと。
しかし、星が無ければ領主として認めて貰えない。

自分らの思いを理解してくれるのなら新たな星をリディアの魂と交換で与えましょう!と青い光を飛ばすメロウ。


それを止めたのはエドガー。
自分の舌に刻まれたテトラスターとの交換を申し出、必ず妖精たちの居場所を作ると約束し上手くその場を収めます。



「ありがとう 僕の妖精」





その頃



「そうか、やつが宝剣を」


黒妖犬から報告を聞いて微笑むユリシス





その後、300年ぶりに帰国した青騎士伯爵が女王に謁見したという記事を見つけるリディあ。
どうやらあの後、リディアは無事父と一緒に過ごしていたようだ。


そしてその記事には専属の妖精博士・リディア・カールトンと契約していると。
ニコは既にエドガーに洋服で釣られている状態(笑)


とどめに、手紙で


妖精博士として自分のもとにくるように・・と。
女王も認めている事なので、リディアの名誉のためにもそうするように・・・と。



「あの大悪党ぉーーーーーーーーっ!ムカッ





やっとメロウの剣がエドガーの手に入り、ひとまず1つの流れは完了といった感じでしょうか。
これからエドガーの専属ドクターとなるリディアにどんな出来事が待っているのか?


とにかく気になるのはユリシスの存在ですね。
思いっきり悪者ボイスのマモちゃんにゾクゾクします。



しかし、ここにきて私の前に立ちはだかる壁は、
話の流れでも何でもなく、

とにかくこの話の中に出てくる専門用語?


妖精について調べた事も何も無い私には話の大まかな流れを理解するのに精一杯で、
正直前回、今回とゆっくりと楽しむ余裕がありませんでした。


もちろん、そこら辺の表現は原作に忠実にしているのでしょうが、全ての人が原作を読んでいるわけではないのでそんな人たちにも理解できる表現方法だったらもっといいのに・・・と感じてしまったんですが(^^ゞ



こういう特殊な世界は専門用語など無視して雰囲気だけ楽しめばいいのかもしれませんが、
まだユリシス他これから出てくる人物もいるわけですからやっぱり完全無視出来ないし・・・

つい泣き言を言いたくなってしまいました(なははっ)



それ以上に早くケルピーに出てきて欲しいのぉぉぉーーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ







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Last updated  2008.10.30 16:28:34
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