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2008.11.03
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ガンダムOO セカンドシーズン 第5話 「故国燃ゆ」



イノべータがついに動きだす!

紅く燃え上がるアザディスタン

その中にあの男が立つ!


そして悲しみの連鎖が広がろうとしている






マリナと沙慈を乗せてカタロンの基地に向かうソレスタルビーイング。


その砂漠一帯は連邦によるGN粒子散布装置によって守られていた。


そんな中に存在するカタロン基地。



いやにこの一帯に詳しいライル。
すかさずティエリアに指摘されるが(笑)




カタロン基地に入り大歓迎されるソレスタルビーング



会談を始めるカタロン上層部の面々とソレスタルビーイングの面々。



カタロンにはマリナと共に沙慈の保護を頼み、快く了承される。



カタロンには大人だけでなく、孤児もいた。
瞬間、刹那は自分の過去と重ね合わせ表情を固くするが、ここでは子供たちを攻勢員としては育てていないようだ。




カタロンはソレスタルビーイングと手を結び連邦と戦いたいのが望み。

しかし、ソレスタルビーイング側は政治的理由で動いていない事を理由に断ります。



一方、アロウズは先の失敗によってマネキン大佐は再び戦いにおける実権を取り戻した。
しかし、Mr.ブシドーは従わないと言う。


彼は独自で動ける免許を取得しているのだ。
だから、誰の指図も受けないと。


「断固辞退する!
つまりはワンマンアーミー。
たった1人の軍隊なのだよ」




おおっ!また新たなる語録か?大笑い
そう!彼にはガンダム一筋でいって欲しい~♪





セルゲイ大佐がアロウズの小間使いとしてガンダム探索部隊として出動していました。


息子・アンドレイを気遣う大佐。
アロウズを嫌う大佐と違い、アロウズに席を持つアンドレイ。

どうやら過去に何か父子間に溝が出来るような出来事があったようですね。
セルゲイの妻が関係しているようですが。

仕事に夢中になり過ぎて家庭を顧みない…よくある話ではありますが。



悲しそうな大佐の表情を見て決心をするソーマ。

大佐から申し込まれていたのは求婚ではなく、養子の話だったんですね。

(個人的にはちょっとガッカリ)


でも、本人が幸せと感じ微笑む姿を見るのは良いものですね!


一緒に戦う中で何か感じるものがあったのでしょうか。
しかし、セルゲイは子供のいる身。
それでもソーマに家族というものを味あわせてあげたかったのか?
それとも、今まで家族を顧みなかった事への贖罪にソーマに養子縁組を申し出たのか?

それにしても、アンドレイはこの事を知ってるんでしょうか?




一方、子供たちをあやすマリナ。
そんな姿に子供の頃の記憶を蘇らせる刹那。
しかし、母をもこの手にかけた悲惨な記憶……



ソッと立ち去ろうとする刹那にあんな孤児を作ってしまったのは刹那たちだとまたもや激しく責める沙慈。


「わかっている
恨んでくれていい」




全て理解し、受け入れ、今までの戦いが生み出してしまった事の清算の為にも戦おうとする刹那



しかし、ここまできて尚、恨み罵るしか出来ない沙慈君がいっそ哀れです。


刹那も平行線でしかない互いの考え方に諦めてしまったんでしょうか。
少しきつく感じる言葉ですが、いくら単語を連ねるより、これからを見ていてくれといった感じですかね。



カタロン基地をあとにしようとする刹那に声を掛けたマリナ。
1つだけ頼みを聞いて欲しいと。



マリナの頼みは、自分をここではなくアザディスタンに連れていって欲しいという事。

危険でも祖国に帰り、そこで自分らしいやり方で道を切り開く。
たとえ、シーリンと別れて行動する事になっても。


「何なら、そのまま帰って来なくてもいい。

本気で言ったよ。
ふっ…冗談だ」




本当にティエリアはどんな心境の変化が!びっくり
彼とは思えないお茶目な言動の数々に驚かされ、1st時より魅力数倍増です☆



そして出発する刹那たち一行。
シーリンもマリナがいない事に気付くも時既に遅し。


また、ソレスタルビーイングもカタロンも戦争を巻き起こした当事者に変わりはないと沙慈は黙って基地を抜け出します。
自分の嘘を信じてくれるカタロンの人からジープを借りて。
しかし、基地を出てすぐにガンダムを探していた連邦軍に見つかり捕まってしまいます。




そこで出会ってしまった沙慈とセルゲイ




自分の主張を全く信じてくれない連邦軍。
それに対し、セルゲイは一発で沙慈を民間人だと見抜いただけでなく、ソレスタルビーイングと行動を共にしていたと見抜きます。



「僕はカタロンでもソレスタルビーイングでもありません!」



沙慈の言葉を信じてくれたセルゲイに今までの事を話してしまう沙慈。


しかし、それをセルゲイの部下がアロウズに喋ってしまった!
そしてカタロン基地に行なったアロウズの残虐なやり方。



人の手ではなくオートマターによる虐殺。



この非道なやり方にはアロウズに属する一部の人間の心をも痛めた。



この作戦はすぐさま王にも知らされ、王からソレスタルビーイングにも知らされました。
とって帰すスメラギ達。



しかし、そこには旧式のモビルスーツの残骸と、オートマターにより殺された死体の山。



沙慈も事態が変わったとセルゲイによって逃がされますが…


自分の嫌疑を晴らしたくて信じてくれるセルゲイについつい敵の情報を流してしまう事になった事実。
そしてその情報がもたらした結果。

自分は戦争による犠牲者面をしていた沙慈君の運命を大きく変える事件が起きました。
もし、カタロンが全滅していなければカタロンにとって沙慈は裏切り者であり、敵。

今まで一民間人でしかなかった沙慈君にこの重い出来事をどう受けとめていくのでしょうか。
これで少しでも刹那と心通わせられるようになると良いですが。





駆け付けたガンダムマイスター達。




応戦するアロウズ




「私は抜けさせて貰う。
興が乗らん!」




ガンダムを前にして戦わないMr.ブシドー

さすがに彼もこのやり方には我慢がいかなくなったのか。
でも、この対応はファンとしてはめっさ嬉しかったですスマイル



ガンダムを追ってきたのに、目の前の光景に攻撃するのを忘れてしまうソーマ




「これが
こいつが人間のやる事かっ!」




「無人兵器による殺戮行為、
自ら引き金を引こうとしないなんて


罪の意識すら持つ気が無いのかっ!」





当初の任務は完了したと深入りせずに退却するアロウズ。
しかし、ライルに銃を向けられるまで信じられない光景に身動きする事も忘れていたソーマ。



「許さねえ!
許さねえぞ!アロウズ!」



自分の仲間達を
幼い子供たちをも残酷に殺されたライルの怒りが聞いていて辛いです。



今回のやり方を見て改めてアロウズへの憎しみを一つにするソレスタルビーイングとガンダムマイスター。


そして、徴兵である自分が人並みの幸せを求めようとしてしまった事に苦しむソーマ。
目には先程の光景が目に焼き付いて離れない。



「これはその罰なのですか?大佐」



ソーマは養子の話を断ってしまうのでしょうか?



そして沙慈

僅かな時間しかいなかったのに、優しい笑顔を見せてくれたカタロンの人々

砂漠に響く沙慈の悲鳴―――




一方、マリナを送り届ける為別行動していた刹那たち。


もうすぐアザディスタンに到着となり、雲間を抜けると…



辺り一面火の海


アザディスタンが燃えているのだ!
この焼け方はテロではない!


そしてその焼け野原の真ん中にいる真っ赤な機体


サーシェス再び☆





今回は主要メンバー全てに痛い話でしたが、
特に沙慈君とソーマにとっては転換期?
特に沙慈君にとっては大きな転換期となる事態ではなかったかと。



ソーマも辛い人生の中にやっと温かな居場所が出来ると思って見ていたのに・・・

沙慈君に到っては、今までのような被害者面ではいられなくなる事態で。


これでカタロンが全滅したとは思いにくいですが、それでも大打撃だったのは間違いないわけで・・・
その中でライルの気持ちにも何か区切りが出来るのか?
SBに対し、今までのような腰掛的な考えから真剣に向き合う形になってくれれば良いですが。



そして再びサーシェスが刹那の前に・・・

刹那を洗脳し、ロックオンの両親を殺し、ロックオンをも殺した男。
そして今回、アザディスタンを丸焼けにした男。



とにかくどこを切り取っても痛い話ばかりで。
救いはあるのか?
今回を機にどう各々の気持ちに変化をもたらし、またどう世の中が変わっていってしまうのか?
見るのが恐い気さえします。


とにかく今回のカタロンへの攻撃に対する気持ちは、
ライルとアレルヤの言葉が全てという気がしますね。





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Last updated  2008.11.03 04:27:20
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