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2008.12.11
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純情ロマンチカ2  第9話「一難去ってまた一難」




フツーのデートがわからない?
んじゃ、俺が指南してやるよっ!(え?/汗)





今回は7話に引き続き、原作コミック8巻に収録されているお話です









部屋から下りてくると「海外へ行く!」とリビングから飛び出してきたウサギさんと、それを必死に止めている相川さんが。


どうやら、今度の小説(BLじゃない方/爆)のワンシーンである男女のフツーのデートが書けなくて煮詰まってしまったらしいのだ。
しかし、本当に印刷所を待たせている状態らしく、相川さんの様子は尋常じゃない。



フツーの大学生は

高級ホテルに泊まらない

豪華客船で世界一周しない

飛行機をチャーターしない
   確かに相川さんの言うとぉーーーーり!!!




相川さんの大学時代の話をしてあげれば?という美咲ちんの提案は相川さんをズンドコに落とし込んでしまったようで・・・(どんな大学生活だったんだろ?/苦笑)

そご白羽の矢が立ってしまったのが美咲。
しかも、ウサギさんが変な茶々を入れるから思いっきりデカイ事言ってしまって引くに引けない状況に(笑)




相川役の並木さん、お疲れ様です~。
このシーンは本当に相川さんがマシンガンの様に喋り捲るシーンだったので、さぞや大変だったのではないかと。
しかし、勝手な想像だともっとブツブツと、もっと早口で捲くし立てるのを期待していたんですが・・・(^^ゞ





「男としての俺」を試される事になってしまった美咲ちん。


当然ながら経験の無い美咲が必死に考え出したプランは非常にベタなもの。


「我ながらベタとは思うが
ベタとはすなわち王道を歩む事なのだ!」



公園でごはん(手作り)

買い物(何か買ってあげる)

水族館

かんらんしゃ

夕食!(どっかファミレス)

家まで送ってあげる



さぁ!どうだ! (≧m≦)ぷっ!



「ものすごいベタなコースだな」



体験学習なんだから俺について来い!と言う美咲に



「じゃあ先生、質問」

「なんですか?」

「7はないんですか?」

「7?何それ」

「コレに決まってるだろ(チュッ)」


ウサギさんの思惑に引っかかってまんまとHな雰囲気になってしまいそうになる美咲。
それを助けたのはチャイム(いや、鳥海さん?/爆爆爆)


( ̄~ ̄;)うーん??
こういう寸止めシーンはちゃんとやってくれるのになぁ~
結構、美咲の首筋にキスするカットはエロかったし~♪




届いたのは4本鮭を持つ木彫りの熊
送り主は宇佐美冬彦

そう!ウサギ父


送り状から、とうとう兄だけでなく父までも美咲に近付いてきたのを知ったウサギさんは
再び様子がおかしくなってしまいます。



それは美咲の考えたデート体験日も同様で。
美咲が話しかけても上の空。

やっと水族館で元に戻ったように見えて美咲はホッとしますが・・・・・



またもや出会ってしまったーーーーっ!ウサギ兄っ!


なんと!
この水族館の改装を行ったのがウサギ兄だったのだ。
トイレの入り口でジリジリと迫られ、美咲が好きだと気付いた!とウサギ兄に告白される美咲。


「秋彦と一緒にいれば君によくない事が起こるのは明白だ
そういった圧力に一般人の君が耐えられるのか?
私なら全てのそういう障害から君を守ってやる事が出来る
必ず君は私を選ぶ日が来る」




「こねーよ!
俺は自分の意思でウサギさん家にいるんだし
兄チャンに迷惑かけるような事なんかしてねーし

俺はウサギさんのメーワクにならないならそれでいいんだよ!」




トイレの外で美咲を待っていたウサギさんは2人の一緒にいるところを見、2人のやり取りを聞いてしまってその場で手で顔を覆って立ち尽くしてしまいました。





水族館の次のコース、観覧車の2人


原作だと、ここでウサギさんが美咲にマフラーを貸してやったり、
それとなくリードしてやるシーンがあったんですが、アニメではカットでした。



「おまえは俺と関わらない方がいいのかもしれない」


美咲にとって想像もしていなかったウサギさんの言葉に固まってしまう。
懸命に冗談を言ってみるも


「孝浩のとこに行くでもいいし、一人暮らしでもいいし、
どちらにせよ費用は全て俺が出す」



「そんなのは要らない」

心と共に言葉も冷えていく美咲


―――まさか俺、ウサギさんのメーワクになるような事した?―――




「俺は美咲を傷付けたくないんだ」


今までは1人でだって生きてこれるし上手くやれていると思ってきたのに、
美咲と出会ってから関係性が崩れるとわかっていても我慢する事に耐えられないと気付いてしまったウサギさん。

美咲を束縛したくない自分と
閉じ込めてしまいたい自分
     そんな相対する気持ち



「俺が一番恐い事は美咲を失う事だ」



ウサギさんの告白
それによってどれだけウサギさんが自分の事を好きで不安に思っていた事を知る美咲



「・・・・・・ウサギさん
大丈夫だよ 俺、ウサギさんの事好きだよ」



美咲から初めてきちんと口に出した告白
それを聞いてハッと顔を上げるウサギさん。

ウサギさんの横に座って、ふざけた口調で「心配して損した」と言った後、


「本気で嫌だったら一緒にいるわけねーし」

テレて話す美咲の言葉に
静かに隣の美咲の手を握り、微笑みながらそれでも何も語らず、美咲を見ずに外を見ていたウサギさん・・・



誰のだろう?
この鼓動は誰のだろう?―――――






ここの告白シーンは原作よりもウサギさんの表情の変化がわかりやすくてイイ感じだと思いました。
綺麗でしたし
また途中から握る手の強さの変化もすごくウサギさんの気持ちを表しているように思いました。

ただ・・・思った以上に美咲の告白シーンは淡々としていたかな~?
原作での美咲のアップが印象に強い為か余計にそう感じてしまいましたが。




しかし、ホテルでのシャワーのシーンはもはや省略し過ぎて言葉ナシ(爆)
いきなり跪いて美咲の手の甲にキスするシーンになっちゃいましたからねぇ(たははっ)

「好きだ」という時のウサギさんの表情ももっと切なそうなというか切羽詰った感じに描かれていたらよかったのに・・・





Cパート


目覚めて昨夜の自分からの告白に真っ赤になりジタバタする美咲。
でも、あんなに言えなかったのに案外すんなり好きと言えてしまった自分に感心するも、
ウサギさんが安心してくれた事にホッとする美咲


この時の櫻井さんの演技に拍手喝采でしたよ(笑)




部屋から出るとテーブルに『タバコを買ってくる』の置手紙が。
そしてその下に何やら・・これは手紙?
かと思ったら小説。

やっと書けたかと思って読んでみると何か単語がおかしいぞ!大笑い

ちょうど戻ってきたウサギさんにプルプルしながら尋ねると・・・やはりBL小説の方だったかぁーーーーーーーっ!(爆爆爆)

しかも、折り悪く相川さんからは催促コールが!
当のウサギさんは散歩に行くという名目の逃走をはかってしまい
哀れ、残された美咲は



ムカッだから俺を巻き込むなっつーの!ムカッ



「兄チャン、近々家に帰ります」という美咲の言葉と、ウサギ父からの熊の木彫り(熊の吼えボイス入り)には爆笑でした!
しかし、X’masが近いから窓辺にはそりに乗ったサンタさんベル
可愛かったです♪





この回は今まで気付きそうになっては否定し続けてきた美咲のウサギさんに対する気持ちを
正直に隠さずに声に出して告白した大事な話。
それだけに大変注目していた話だったので、その部分が丁寧に描かれていたのはすごく嬉しかったですねぇ。
↑でも書きましたが、原作でもわかっているつもりだったウサギさんの気持ちを細かなカットで美咲の言葉1つ1つに対してウサギさんの表情の変化を入れてくれたのは非常にわかりやすく、原作未読な方ばかりでなく、熟読組にも楽しめたんじゃないかと。



さて、次回はまたも美咲はウサモンだと嫌でも自覚しなくてはならないお話♪
そう!宇佐美家のあの子が登場です♪





 2008年12月発売コミック純情ロマンチカ(11)

※ 読みました!ウサギ父とはちょっと好転した?
でも、新たな美咲を嫌がらせするいとこ登場と、角先輩に代わって新たな美咲の友人の登場にまたまた波乱を感じましたちょき



DVD 純情ロマンチカ2 (1) 【初回限定生産】(2009年1月30日発売)


 相生-アイオイ- / JUNED







Last updated  2008.12.11 16:09:28
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