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2009.04.26
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天地人 第17話「直江兼続誕生」



※ こちらは「炎の蜃気楼」ファンがファン目線で書いた脱線レビューになっています
もし???な方は他レビューへお回り下さい
そして放送はまだ続きますが、こちらの今期大河ドラマのレビューは今回が最終回にさせて頂きます。








直江信綱の死



先週、あっけなく殺してしまったかと思いましたが、今回きちんと映像にしてくれて良かったです

信綱ファンがNHKに乗り込んだのか?(爆)
最後の花道は一応飾って貰えた気がしました。


しかし、葬儀が終わったか否かで景勝の口から伝えられる
「直江家を継げ」の言葉

くうぅぅぅっ!
お船の思う壺ではないか!(怒)
しかも、以前好きだったからって景勝ってばお船の事褒めすぎっ!
救いは兼続が快諾しなかった事くらい?(苦笑)


お船にも同様の内容の文が。
当然彼女は受ける
(内心、ヤッター!と思ってたりして)


結局、景勝の命によりここに直江兼続が誕生した(チッ)



しかし、すぐに甘い時間は訪れず・・・
上杉と武田の前に立ちはだかったのは信長



ここでミラ的美味しかったワード

佐々成政
魚津



ここで織田勢をくい止めると出るは吉江パパ・・・と阿部

上田衆の中でも兄貴的存在の阿部の出陣となった。


吉江パパの名は出てきますが、残念ながら阿部の名前は出てきません。
それでもこの2つのワードで「最愛のあなたへ」を思い出します


saiai.jpg
炎の蜃気楼(ミラージュ)(断章)



魚津城が今後どうなるか知っているだけに、阿部と兼続の台詞に含みを感じてしまった私でした。




石田佐吉が信長と対面してたいそう気に入られるシーンや
そんな佐吉とまたもや初音の密会シーンとか
光秀が信長に足蹴にされて家康に助けられるシーン
家康に愚痴をこぼして他言しないからと言われていたり・・・

今回、信長側にも何やら伏線イッパイの回でしたが、まぁ、魚津城を攻められる年と本能寺の変が同年である事を考えたら当然の伏線かもしれません。
ただ・・・織田が主役ではないんですよねぇ失敗
なんか織田側の話の方がよっぽど大河ドラマらしく見えるのは気のせいでしょうか?(^^ゞ




しかし、あっちで裏切りこっちで裏切りとこの時は武田も上杉も裏切り合戦
特に武田側の裏切りは手痛く、
最初は菊姫の悲痛な願いに色よい返事が出来なかった景勝もいよいよ!というところで謙信公の言葉を思い出し援軍を出す事に。

しかし、結局は木曾義昌らの裏切りで上杉の援軍をもってしてもどうにもならなくなり自害

それによりお家断絶。

当然ながら菊姫はお布団の住人に(苦笑)
しかし、もう利用価値の無い自分に「夫だから、これからも守る」という言葉に正真正銘上杉景勝の妻になったようです。



そして武田家という後ろ盾を無くして窮地に追いやられたのは上杉
上杉包囲網により苦戦を強いられる事に

特に激しい攻撃を受けているのは魚津城
景勝は魚津へ向かおうとするが、越後を手薄にすることは出来ないと兼続に止められ苦渋の思いで踏みとどまる


その魚津城ではもうすぐ援軍を差し向けて下さる!
それまで持ちこたえろ!と檄を飛ばす安部の姿が・・・








もう、前半の数分で私の中のレビューは終わってしまったので、記憶に残ってるまま書きましたのでもしかしたら少し間違っているかもしれません。
間違ってる部分がありましたらごめんなさい。


魚津城・・そして「最愛のあなたに」・・・
やはりこの本の中で非常に心に残っているのは


「オレは見捨てないから」だと思います。


この言葉はとても印象的で、怨霊と化しても尚魚津城を守り続ける上杉の兵士の魂を鎮めていくシーンは原作でもアニメでも非常に心に残ったシーンの1つでした。

ただ、今回の話を見ていて、
もしこのシーンを景勝が見ていたら(譲が同行していたら?)どう思ったかな?なんてちょっと思っちゃいました。


一応、この景勝の言葉が本当ならば壇上の思いで越後に踏み止まったのに、400年後に景虎様に「オレは見捨てないから」と言われちゃ形無しですよねぇ~(苦笑)

大いに逸れまくった余談ですが(^^ゞ


しかし、直江が亡くなってもうミラ萌え部分は無いかと思われましたが、ひょんな所に萌えが落ちていて、最後までミラに絡めた感想が書けて本当によかったですスマイル






まぁ、本当にほぼ毎回何かしら文句を書き連ねたレビューとなってしまってすみません!
しかしそれもTの付く演出家がねぇ~(ため息)
正直、ミラ関連の3人が出ていなかったら早々に見るのを止めてしまっていたかもしれません。

でもとにかく、本来なら歴史の片隅にひっそりと・・状態であっただろう
上杉景虎、直江信綱、柿崎晴家にスポットライトを当てて貰った事には感謝しようと思います。


正直、一番大ファンである直江がちょっとイタタタタッではありましたが、
景虎様がとにかく玉山鉄二さんという素敵な俳優さんを起用して下さった事で本当にこの部分は大いに盛り上がりました\(^o^)/

うしろで1つに髪を束ねている御髪や赤い髪紐
そして何故か景虎様だけは毎回綺麗なお召し物で・・・きらきら

この辺りはミラもしくはミラジェンヌの目を意識して下さったのかな~?などと勝手に良い方に解釈したりして (〃∇〃) てれっ☆

御舘の乱を想像以上に長く取り扱って下さったのも関係している?(笑)
あ!ただ、その割に最期が呆気なさ過ぎましたが(爆)




ただ、個人的には今期の大河は穴が多すぎて、
ミラを抜きにしてももう少し上杉景虎という人に注目して欲しかった身としてはあまりにガッカリな脚本に涙が出そうでした。

本当なら同じ女性として「女性の脚本だから・・・」という感想をあちこちで見かけたのほど悲しかった事はなかったです。



これから大きく変わっていく戦国時代。
私はこれで一応「天地人」のレビューは終わりにさせて頂きますが、これからラストまで脚本家の方にも演出家の方にも
そして出来ればもう少し予算をあげてやって下さい(爆爆爆)

それと主役特権場面はもう少し減らしてリアリティを!!!(≧m≦)ぷっ!



それにしても信綱や吉江パパの変わり身の早さはわからずじまいだったのが残念
とにかく1つ問題が出ても次の瞬間には半ば解決しちゃってるシーンが多過ぎたのも心情がよくわからなくてそこも残念でした。
(そこを深く掘り下げないから薄っぺらく感じてしまったのかもしれません)



最後の最後までこんな脱線レビューを今回まで読んで下さって本当にありがとうございましたm(__)m





tenchijin.JPG



3年くらい前に描いた絵ですみません
一応、追記する前に30分程で簡単に色付けしたんですが・・・
しないままの方がよかったかな?(苦笑)


「景虎様・・・」

「お船などにうつつを抜かしおって」

「あなたの鎖でもっと私を縛り付けて下さい
そうしたら・・・二度とあなたから離れない」


「もうよそ見するなよ」

「御意」



最後まですみません(^^ゞ
本当にお付き合い、ありがとうございました!










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Last updated  2009.04.27 12:26:23
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