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2009.10.11
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カテゴリ:ジャンプ作品
テガミバチ 第2話 「ぼくの友達」



ゴーシュの心を垣間見たラグは、ゴーシュが首都で働くBEEの中でもただひとり選ばれた最高称号者、ヘッド・ビーになる夢を持っていること、そしてその夢に一歩近づき、間もなく首都勤務になる予定であることを知る。
旅も終盤に近づき、翌日には目的地にたどり着くという日、ラグはこのままゴーシュについて首都へ行き、母を探したいとせがむが、ゴーシュはそれをよしとせずふたりはケンカ。腹を立てたラグは勝手にゴーシュの心弾銃(しんだんじゅう)を持ち出し、ひとりで先を急ぐことにする。だが、気付かないうちに鎧虫のテリトリーに迷い込み、窮地に陥ってしまう






尺の関係なのか?
それとも原作がこうなのか・・・

もちろん、主役がラグだとわかって見ていますが
それでも2話にして5年後にすっ飛びましたよ(苦笑)





心弾銃を大量に撃った事でゴーシュの心が見えてしまったラグはヘッド・ビーとは何かと質問する
ヘッド・ビーとはテガミバチの最高称号者の事。


しかし、このラグという子見た目に反してこまっしゃくれているというか生意気というか・・・しょんぼり


ヘッド・ビー以外で何も見ていないか?というゴーシュの質問にニッと笑ったかと思うと
アリアの事が好きなんだろう?とか
付き合ってるの~?とかキスした~?とかオッパイモミモミした?とかマセた質問攻め(笑)


「なれるよ!ヘッド・ビーに
嫌な奴ほど出世するってね!」



ラグには参りますねぇ~(^^ゞ


それにしてもラグもあんまり素直になれない子
ゴーシュがのばす手に掴まらなかったり
この年でツンデレさんなのか?(笑)頼まれれば「いいけど・・・」って一緒に寝たり

そしてゴーシュもあまりに不器用
口下手なだけではなく、あまりに仕事に徹しすぎて事あるごとに「仕事ですから」では確かにラグの年ではああいう態度も理解できる気も。


しかし、お風呂に入る時、ゴーシュって頭に荷物を全て乗せて入るのね~大笑い
用心の為でしょうが、綺麗な顔にあの様子は笑ってしまいましたよ。



明日には目的地・キャンベルに着くという夜、「手紙を書いてみて下さい」とラグに言うゴーシュ
しかし、ラグが出したい相手はただ1人。
そのいったい何処に出せば母親に届くのか?
ラグの大きな目にいっぱいの涙がこぼれる。

しかも、キャンベルに着いてしまったらもう二度と母親には会えない
だからアカツキに自分も連れて行って欲しいと頼むラグ

しかし、ゴーシュの返事はラグにとって冷たいものだった


政府が発行する通行証が無いと無理だという事
そしてアカツキへの通行証が発行されるのは階級ポイントが高いほんの一握りの者達だけらしい

しかしゴーシュは持っている!その事を指摘するとゴーシュの表情が厳しいものになる

それは今までどれだけ厳しい思いをしてここまでになったかを物語っているよう。
それでもまだ妹をアカツキには呼べる段階までいっていないゴーシュ
その為にもヘッド・ビーになりたいのかもしれませんね。



「僕達は友達にはなれないって事・・・?」


そんな言葉では納得できないラグと
仕事をこなさなくてはならないゴーシュ



「テガミである君を傷1つつけずに無事キャンベルに届ける事。
それが僕の仕事の全てです」




固い表情でひたすらにラグ=テガミ扱いするゴーシュに腹を立ててゴーシュの銃を盗み出して逃げ出すラグ
どうしても母のところに行きたかった
なのに「仕事、仕事」ばかり言うゴーシュへの悪態をつきながら歩くラグ


しかし!ラグはいきなりブッカーズの巣に落ちてしまう
必死にもがくも這い上がれない
ブッカーズがすぐ傍まで迫っていた


危機一髪のところで泣いているシルベットの夢で目覚めたゴーシュが追ってきて助けてくれた
傷を負いながら必死にラグを助けようとする


そこで不思議な事が。


心弾銃を構えると銃の精霊琥珀が何かに反応したのだ
それはラグの精霊琥珀の義眼だった


一発目は急所に当たらず
二発目はラグの義眼に反応して赤い光を放つ

そして見事ブッカーズを倒したのだ


しかし、ブッカーズとの戦いで負った傷のために意識を手放してしまうゴーシュ



気付くとベッドで寝ていたゴーシュ
そのゴーシュの手をソッと握っているラグの手

そこは届け先であるサブリナ・メリーのとこだった。
そこまで小さな身体でラグがずっとゴーシュをおぶって歩いたのだった


しかし、そこがサブリナの家とわかって「はんこかサインを下さい」と言ってしまうゴーシュ
ゴーシュの言い草に腹を立てたサブリナに叩き出されてしまいます。


それはしかたないよね・・
小さな身体でゴーシュをここまで運んだんだと説明しているのに「受け取りにサイン下さい」では(^^ゞ


それだけではなく何かチクられないかと警戒する為か?キャンベルの人々はみなゴーシュに対する態度が冷たい
途方に暮れているとそこにやってきたのはラグ

食べ物や飲み物を詰めた袋を持って


そんなラグを抱きしめ


「ありがとう。メリーさんなら僕の友達を大事にしてくれるでしょう」


もう配達は終わったからテガミとテガミバチの間柄ではない
一緒に苦労を共にし、よく戦った同士・・・
ラグは一人前の男だと


「じゃあ・・もう・・・友達?」

「ああ」



今回は本当によくボロボロと泣いたラグでしたが、本当にこのシーンはホロリとさせられましたー涙ぽろり


やっと心が通い合った瞬間
でも、別れの時でもあった


町の外へ出る橋の前で別れる2人
ラグの赤い精霊琥珀はラグの小さい時にかかった病を治すために母親が使用したらしい

ゴーシュもアカツキに戻ったらラグの母親の行方を探ってみると約束する


「さよなら、ラグ・シーイング」


ゴーシュが渉りきると跳ね橋がするすると上がっていく
だんだんゴーシュの姿が見えにくくなっていく


そんなゴーシュの後姿にラグは誓う


「思ったんだ・・・いつか貴方のようなテガミバチになりたーーーい!!!」



そして5年の月日がたち・・・
大きくなったラグはテガミバチになるべく道を歩みだした






やはり別れのシーンは涙を誘いましたね!
しかし、2話めにしてもう5年後?

展開早っ雫
いくらラグの成長物語だとしてもちょっと展開は早いし、ラグがどうしてそんなにいきなりゴーシュに心を許すほど信頼してしまったのか?
その辺がちょっと説明不足で・・・
単に身体を張って自分を守ってくれただけではないですよね?

ラグの生き方を変えた大事な出会い編だっただけにその辺をもうちょっとクリアーにしてから先に進んで欲しかったような気がしますね。


次回はニッチとの出会いです☆




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Last updated  2009.10.11 04:24:33
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