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2009.11.10
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カテゴリ:ジャンプ作品
テガミバチ 第6話 「ジギー・ペッパーへの手紙」



ジギーペッパー宛ての手紙に込められたネロの本当の気持ち
そして教会を建てたのは本当にジギーなのか?





公式HPより



通行証を取り戻すため、ネリを追いかけるラグとニッチ。一方、他人の通行証を使って橋を渡ろうとしたネリは、偽者であることを見抜かれ制裁を受けることに!そんなネリをすんでのところで助けるラグたち。だがそのときネリは、死んだ弟・ネロが書いたジギー・ペッパー宛ての手紙を落としてしまう。ラグはその手紙を拾おうと必死に手を伸ばす。そのとき、突然ラグの手の先から心弾が飛び出した!





ラグから奪った通行証を握り締め橋を渡ろうとしたネリ
しかし、橋を番するシグナルに偽者と見抜かれてしまう。

ネリを襲おうと出てくるアロンジ(巨大トカゲ)

後を追ってきたラグはそれを見つけニッチに声をかける


「ディンゴのニッチと言え!」 ←あくまで拘るのね?(笑)


ニッチとステーキがアロンジを攻撃(蹴ってるだけ?齧ってるだけ?/爆)している間にネリを逃がそうとする
しかし、ネロのテガミを置いたままでは行けない!

その時、ラグの脳裏にゴーシュの言葉が思い出される


「テガミを守らなくちゃ!大切な心や希望を
ビーとは命を懸けてテガミを届ける人なんだ!」!」



するとラグの左目の精霊琥珀が光出す
そして、大事なテガミを掴もうとしたその瞬間、ラグの手から赤い心弾が!!!

それはまるで生き物のようにテガミを巻き上げる
そしてその隙にニッチがアロンジの尻尾を切り落とした


すると先ほどのテガミからネロの心が降り注いでくる

そしてネリは知る
ネロがジギーと交わした約束を。悔しがっていた本当の意味を。

ジギーは自分だけの事を考えてユウサリに行ったのではなかった
行くつもりのなかったジギーの背を押したのはネロだった


そんなネロの姉とジギーを思う心にネリだけでなくラグも泣いた


しかし、どうして手から心弾が出たのか?
どうしてネロの心が見えたのか?


「それが君の心弾なんだろう、少年」


「貴方は旅の珍獣バイヤー!」

ああ!最初の印象が悪いよね?(笑)
ニッチを隠してるし (* ̄m ̄) ププッ


ラグの心弾には物に込められた心を感知する能力があるようです。
それでネロの心を映像化出来たようです。



すると降り注ぐネロの心の1つがまた映像となる
それは町の教会の事

あの教会はジギーが建てたんじゃないかというのだ


ジギーには夢があって、この町に教会を建てて子供達が勉強したり眠れるようにしたいと語っていたと


だが、ここまでネロの心を聞いてもジギーがそんな事をする筈が無い!と信じないネリ。
そこで教会に行って確かめようとラグはネリを連れて教会へと行く。
ニッチもステーキを連れて後を追う

しかし、ラルゴさーーん!ニッチを諦めていなかったんですねぇ~?( ̄ー ̄)ニヤリ
ダメですよぉ~(ひっひっひ)

摩訶の子を手なづけ、体内に精霊琥珀を宿すラグ・シーイングにかなり興味を持ったご様子です。



ラルゴの言った言葉が本当なら、自分の心弾にはジギーの本当の気持ちをわかる事が出来る筈!

ラグは目一杯心弾を撃つ
教会の壁に向かって撃って撃って撃ち捲くる! 倒れるまで

心配して駆け寄ろうとするネリとラグの間に割り込むニッチ
剣で威嚇する


「ラグに触るな!お前は嫌いだ!
今度ラグを痛くしたら殺す」


さっき、ラグを傷付けた事を言っているのだ

そんなニッチにヨロつきながら立ち上がり、ラグは諭す
人間を傷つけちゃダメだと。
そんな言葉も使ってはいけないと。


しかし、こんなにフラフラになってもジギーの心が返ってこない。


フラフラなラグを見て無関係なんだからもう止めろとネリは言うが、
ゴーシュは妹を思って離れたくないのに離れて懸命に頑張っていた。
だからネロの気持ちを感じた今、どうしてもジギーが悪い人には思えないと。
きっと大切な人のために戦おうとしていたんだと
そんなジギーの心をネリに届けたいんだと再びラグは立ち上がる

すると、ネリから鐘だけは出来上がったものがユウサリから届けられたと聞いて、今度は鐘に向けて心弾を撃つ


「心弾装填!赤針!」


すると鐘は激しく音を立て鳴り響く
そしてラグとネリの頭上に映像と声が

笑われながらも鐘の依頼をするジギー
いくらかかろうとも構わないと
どうしてこんなに馬鹿デカイ鐘を作ろうとしたのか?


「目印さ。これ鐘があれば嫌でも一緒に空を見上げる
空を見上げ、手を伸ばしてさえいれば泥を掴んでしまう事はないんだ。
そしていつか俺の妹や弟がきっと星を掴んでくれる
ネリとネロならきっとやる」



ジギーの心を知り泣きながらジギーの名を叫ぶネリ

そして遠くにいる筈のジギーにもその鐘の音が届いた

『ずっとカッコイイジギーでいてよ
光り輝くあの星の様な男でいてよ
そしていつかボクとネリ姉ちゃんもジギーの隣で同じくらい輝いてみせるんだ!』


ネロの言葉を思い出しまた走っていくジギー



また倒れてしまったラグ
そんな彼を見て涙を浮かべるネリ

「おまえみたいな奴がテガミバチになるのならビーも捨てたもんじゃないかもな」



とうとうラグが橋を渡る時がきた
ネリは自分で稼いだお金で切手を買ってテガミを出すと言う
ジギーにばかりかっこつけられてたらシャクだからね!と明るい顔で。
そしてジギーに負けないくらい輝きたいと


「ラグみたいにさ」


そして手を差し出し

「必ずなれよテガミバチに」

その手を握り締め


「うん、なる!絶対なる!必ずビーになってまた会いにくるからね」


大きく手を振り合いながら2人は別れる


『ラグ・シーイング、テガミを届けてくれてありがとう』




もう最後のネリの言葉に集約された内容でした。
やはりジギーは自分の利益のために出て行ったわけではなく、そこなネリとネロへの深い愛情と、希望を託していましたね。

そしてちゃんとそれをわかっていたネロ
実は全くわかっていなかったのはネリだけでした(^^ゞ

でも、今回ラグが2人の心を届けてくれたおかげで彼女も前進していきそうです。

しかし、ジギー・ペッパーさん、バイク、ヤンキー乗りじゃなかったですねヾ(ーー ) オイオイッ
腕組みして乗ってるかと思ってました(だーかーらーっ!)



さて、いよいよラグもユウサリに到着の模様です。
なんとか試験には間に合ったのかな?
そして予告に出てきた少年、彼もラグに深く絡んでくる子なんでしょうか?
すっかりお気に入りになってしまったラルゴさんもこれからもっと関わっていって欲しいです!!!


それにしてもこの作品、大人組がハンサム率高いわハート(手書き)




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Last updated  2009.11.10 16:20:26
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