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2009.12.12
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とある科学の超電磁砲 第11話「木山せんせい」



「あの子たちを助けられる筈だった
もう一度太陽の下を走らせてやる事も出来ただろう!」






公式HPより



「幻想御手(レベルアッパー)」の開発者は木山。患者の脳波から開発者の割り出しに成功した美琴たちは、初春が木山のもとを訪れていると聞き、すぐさま「警備員(アンチスキル)」の出動を要請する。一方、木山の車に乗せられた初春は、「幻想御手」開発の理由――「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の代わりとなる演算装置が必要だったと聞かされる。「幻想御手」の副作用――複数の能力を操って、周りを囲んだ「警備員」たちをなぎ倒す木山。その前に立ちふさがった美琴は、複数の能力による攻撃に苦しみながらも何とか木山を捕まえが、その時、彼女の記憶が美琴の頭に流れ込んできた・・・・・・




演算装置・・・それが木山が今回レベルアッパーを開発した理由
あるシュミレーションを行う為にツリーダイヤグラムの申請をしたのに却下された為だった
たったそれだけの為に1万人の能力者を集めたという木山

だから、全てが終わったらみんなを解放すると初春にレベルアッパーのアンインストールする治療用プログラムを初春に見せ預ける
後遺症は無いと木山は言うが、臨床実験もろくに出来ていないものを信用できないと初春は反論する。
とそこに木山の研究室にアンチスキルが踏み込んで手続きをパソコンを起動させた為にセキュリティが働いてレベルアッパーのデータ全てが消えてしまった
今となっては初春が持っているプログラムしか使用者を助ける手立ては無くなってしまった

しかし、アンチスキルは研究室だけでなく、先回りして銃を持って待ち構えていた



「面白いものを見せてやろう」


レベルアッパーは使用者にある副産物をもたらしたと笑む木山



おとなしく車から降りてきた木山
初春の無事も確認したアンチスキルは木山を拘束する為に近付くが、その時突然木山の左目が赤く染まる
すると突然自分の意思を無視して仲間を撃ってしまうアンチスキル

木山もまた能力者だったのだ


akame-kirihara.jpg

切原並みに恐いですぅショック



やっと現場に到着した美琴
黒子に現状を訊ね、木山がアンチスキルと能力を使って交戦中と知る
しかも複数の能力を使えている

これが副産物か?


しかし本来能力は1人に1つ。
レベルアッパーのせいではないかと推察する黒子

そして黒子が覗いているパソコン画面では車を軽々と持ち上げ相手を倒していた



黒子の想像が正しいとなると今の木山は幻の多重能力者・デュアルスキルという事になる
そしてやっと美琴が駆け付けるとアンチスキルは全滅していた
そして爆風の向こうに木山



「君に1万の脳を統べる私を止められるかな?」


「止められるかな?ですって!当たり前でしょ!!




「デュアルスキルなんて楽しませてくれるじゃない!」と言いつつも、複数の能力を同時に操れる木山に美琴は苦戦する
しかし、木山曰くデュアルスキルとは異なるものらしく、マルチスキルだと


ある事柄について調べられたら解放し、誰も犠牲にはしないという言葉に

「ふざけんじゃないわよ!誰も犠牲にしない?あれだけの人を巻き込んでおいて
人の心を弄んでおいて そんなもん見過ごせるわけないでしょうが!」



そう叫ぶ美琴に木山は驚くべき事を話す


「日常的に受けている能力開発、あれが安全で人道的なものだとでも思っているのか?
学園都市の上層部は能力に関するある事を隠している」



それも知らずに教師たちは日々能力を開発していると


「残念だがまだ捕まるわけにはいかない」



そして以前解決したグラビトン事件と同じ方法で倒されたように見えた美琴
しかし、それは木山を安心させる罠で、ようやく美琴は木山を捕まえる
そして0地点からの電撃をおみまいする
すると突然木山の記憶が美琴に流れ込んできた




木山の記憶
生徒たちの記憶


教授から統括理事会の実験を任せたいと教師をやってみてくれないかと言われる木山
チャイルドエラーと呼ばれる学園都市から捨てられた身寄りのない子供たち
その子たちが被験者であり木山が担当する生徒たちだった


先進教育局


最初は厄介な事になったと思っていた木山
子供たちからのイタズラもあった
ペチャパイと言われたりモテないだろうと言われたり
デリカシーがない論理的じゃない子供たちが苦手だった


「子供は嫌いだ・・・」


「この街の役に立ちたいなぁ~と思って」


ある雨の日、転んで座りこんでいた1人の生徒を自宅の風呂に入れてやる
そこで能力のレベルアップを望んでいると言う彼女に理由を訊ねると、学園都市に育てて貰っているから恩返しをしたいと言う少女


でも、何か以前と違い始めている気持ち
生活は相変わらずなのに・・子供に対する考えも変わっていないのに



「先生、お誕生日おめでとう!」


この頃には子供たちは嫌いだと言えなくなっていた木山



しかし、当然被験者である子供たちは実験も受けていた
恐くはないか?という木山の質問に、木山先生を信じているからと何も疑わずに実験に臨んでくれる子供たち
これで先生ゴッコもおしまいかと思われたその時・・・


突然生徒たちが危険な状態となる
慌てふためく研究員をよそに平然とデータを取れとだけ命令する教授
この実験に関してはかん口令を敷くからと。

「科学の発展にはつきものだよ」


そう言って笑っている教授の顔
そして生徒たち全員の死
先ほどまで明るく喋り笑っていた生徒たちが
木山のショックの大きさ


それを電撃を媒体に偶然知ってしまった美琴のショックも大きい


本当の実験内容を知らされずに利用されていた
科学の発展という名の人体実験
子供たちを使い捨てのモルモットにした

初春に言っていたツリーダイアグラムはあの子たちを目覚めさせるために申請していたのだ
それも23回
しかし全て却下
統括理事会がグルなっていればアンチスキルが動くわけがない


「この街の全てを敵に回しても止めるわけにはいかないんだ!」


しかし突然苦しみだす木山
ネットワークの暴走
そしてそのまま倒れてしまった木山の脳から何かが出てきた  胎児?!





多くの人を巻き込みながらそんなに悪い人のように見えなかった木山の衝撃的な過去話でした!
これはこの街丸ごと巻き込みそうな大きな問題になりそうな予感ですショック


身寄りが無いというだけでモルモット扱いされてた子供たち
なのにこの街に恩返ししたいという健気さ
そして知らずに巻き込まれてしまった木山

そして偶然その事実を知ってしまった美琴はどうしていくんでしょうか?

そしてこの胎児のような姿をしたものはいったい???


佐天ちゃんにも早く目覚めて貰いたいし
うわーっ!どうなっちゃうんだ?!!失敗





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Last updated  2009.12.12 20:08:12
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