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2009.12.19
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とある科学の超電磁砲 第12話「AIMバースト」



突然苦しみだした木山の身体から出てきた赤ん坊のような思念体
苦しみだした患者達
美琴達はどう立ち向かっていくのか?




公式HPより



突然、苦しみ出し、倒れる木山。同時に病院では「幻想御手(レベルアッパー)」を使用した患者たちが意識のないまま暴れ出していた。そして、木山の頭からAIMバースト――「幻想御手」のネットワークによって使用者たちのAIM拡散力場が束ねられ、1万人もの能力者の思念が形になった化け物が生み出された。なにかに苦しむように暴れるAIMバーストは、警備員(アンチスキル)の攻撃にますます巨大化する。初春はネットワークを破壊するため、木山から預かった「幻想御手」の治療プログラムを手に走る。そして美琴は、原子力発電所に向かうAIMバーストの前に立ちふさがり……。





風紀委員の事務所では必死にカメラの回復を試みるが、どのカメラもダメ
電話も繋がらずに焦る黒子


「胎児?」


突然苦しみだした木山から出てきたのは胎児のような形態
電撃攻撃も効かず、身体はどんどん大きくなっていく
しかも攻撃してきた


すると初春が下りてきていて美琴に声をかけてきた
下りてきちゃダメじゃない!と叱るが、その胎児は続けて攻撃してくる事なく何かもがいているような・・・


「まるで何かに苦しんでいるみたい」



そして同じ頃病院では意識のない筈の患者達が一斉に苦しみだしていた
そしてもがくような仕草をしながらも移動する胎児
アンチスキルは実弾で攻撃を開始するが一向に効き目が無く、逆に攻撃するごとに身体が大きくなっていく



「すごいな・・まさかあんな化け物が生まれるとは
学会に発表したら表彰ものだ
もはやネットワークは私の手を離れ、あの子たちを取り戻す事も回復させる事も叶わなくなったか・・おしまいだな」



意識を取り戻した木山はそう呟いて笑った



「諦めないで下さい!」


唇をかみしめ厳しい表情で木山を見上げる初春


あの胎児=AIMバーストは1万人の子供たちの思念の集合体

夢や希望を持ってこの街に来た筈なのに、自分を待っていたのはあまりに悲しい現実
そんな打ちのめされた人たちの思念の塊


「なんか可哀想」

「どうればあれを止める事が出来るの?」

「それを私に聞くのかい?私が何を言っても君たちは信・・」


自分の手錠を外してくれたのは木山だから子供たちを助けるのに木山が嘘をつくわけがないと微笑む初春


「信じます」


初春の言葉と表情に昔の生徒を重ねる木山


「AIMバーストはレベルアッパーのネットワークが生み出した怪物だ。ネットワークを破壊すれば止められるかもしれない」


それを聞いた初春が取り出したのは木山から預かっていた治療プログラム


「試してみる価値はありそうだ」

プログラムに一縷の望みをかける事に
そしてAIMバーストは美琴が請け負う事に。そしてその間に初春はアンチスキルの所に


「本当に根拠もなく人を信じる者が多くて困る」そう言いながら微笑む木山


隊長の黄泉川がやられ、弾も切れて動けなくなる綴里
逃げるのはそっち!攻撃しなければ寄ってこないのだと説明する美琴


「それでも撤退するわけにはいかないじゃん」と言う黄泉川


ぐはー!カッコイイ!



そう言いながら黄泉川が指差す先にあるのは原子力実験炉
そして行動を開始している初春

「頼みがあるの」


どんどん原子実験炉へと近付いていくAIMバースト

「あんたの相手はこの私よ!」


「急がないと・・・みんな手遅れに」


AIMバーストの攻撃にあいながらもチップを守り先に進む初春


「私だって風紀委員なんだから!」


初春の方に集中的に攻撃を繰り出すAIMバーストに攻撃し返す美琴


「みっともなく泣き叫んでいないでまっすぐ私に向かってきなさい!!!」




その頃木山は初春に託しつつも立ち上がりAIMバーストの方に向かって歩き出す



「なんだって原子力の方に向かってくるのよ!怪獣映画かっつーのムカッ


いくら攻撃してもすぐに回復させてしまうAIMバースト相手に防戦一方の美琴
もっと確実な攻撃をしたいが、木山の言葉につい戸惑ってしまう
その隙にAIMバーストに捉えられ放り投げられてしまう美琴
そしてとうとう原子力実験炉の敷地内に入られてしまう



その頃治療プログラムのファイルの転送を済ませた初春
それを学園都市内全てに流すよう指示を出す黄泉川


「とにかく流すじゃん!」


一斉に流されるプログラム
するとあんなに暴れていた患者達の動きが止まる

そして攻撃してもすぐに再生していたAIMバーストもそれによって再生しなくなる



「悪いわね、これでゲームオーバーよ!」


電撃で倒す美琴


「気を抜くな!まだ終わっていない!」


再び動き出すAIMバースト
確かにプログラムで破壊には成功しているが、AIM拡散力場が生んだ1万人の思念の塊。
普通の生物の常識が通じないのだ!
倒すには核を破壊するしかない!


するといろんな声がAIMバーストから聞こえてくる
悲しいまでの能力者への恨み
期待に押しつぶされそうな心
それを受け止めた上で攻撃を開始する!


「巻き込まれるんじゃない。私が巻き込んじゃうって言ってんのよ!」



木山の時と違って全力を出す美琴
その電撃は直接当てず、その熱で表面を溶かしていく

『能力者になりたかった』

「ごめんね、気付いてあげられなくて
頑張りたかったんだよね」


『何の力も無いし・・でもどうしても憧れは捨てられなくて』

「うん。でもさ、だったらもう一度頑張ってみよう
こんなところでクヨクヨしてないで、自分で自分に嘘つかないで  もう一度!



「これが・・・レベル5」


圧倒的な強さで核を破壊する美琴を茫然と見つめる木山だった



そしてアンチスキルに捉えられた木山
子供たちを取り戻す事は諦めないと美琴たちに誓う

「私の頭脳はここにあるのだから」

その言葉に安堵する美琴と初春
しかし!

「今後も手段を選ぶ気はない。気に入らなければその時はまた邪魔しに来たまえ」


懲りてないぞぉ~~~大笑い


呆れながら見送る美琴たち
そこへ駆けつけてきたのは黒子


そういや、今回は徹底的に裏方でしたね!>黒子ちゃん


「お姉さまぁぁーーーっ!」


飛びついて、叫んで、疲れきってるだろうその身体にいろいろしようと涎を垂らす黒子
しかし、ここで意識は吹っ飛ばず一番大事な事を初春に伝える黒子

今回の事件で意識が無くなっていた患者たちが次々と意識を取り戻している事を


「貴女のおかげですわよ、初春」


伝えるだけ伝えると再び美琴に挑んでいく(爆)黒子
チュッチュッハート(手書き)って音が生々しいぞ大笑い


佐天のもとに飛んでいく初春
大丈夫かと訊ねる彼女に、能力を失ったところまで含めて全て元通りと答える佐天


「ごめん、つまらない事にこだわって」


自分のせいで身体中傷だらけの初春を見て抱きつき謝る佐天


「私、もう少しで能力よりずっと大事なものを無くすところだった」



インスト調の「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」と共に彼女たちの友情がイイな・・・と思ってたのに


「あ!忘れてた!たっだいまぁーーっ!!!」


やっぱり初春のスカートめくりをしないと戻ってきた気がしませんか・・そうですか!大笑い


いつもの2人を見て安堵する美琴と黒子だったが、ビミョーに美琴は浮かない顔。
そしてどうしてだかちゃんと掴んでいる黒子


「お姉さまらしい優しさですわ。優しさついでにもう1つ気付いて欲しい事がありますの」


キスを強請って逆に電撃を食らう黒子
どちらも元通り本当によかったね♪






・・・・ってこれだけ見たら立派に最終回じゃないですか!!!
なのに、今回の緊張感が全く感じられない次回予告はなんですかーーーっ!!!大笑い


しかし、被害者を救えただけで根本的な事は解決出来なかったせいで木山の研究は続くよ何処までもでしたね(苦笑)
学園都市上層部のやり方も表に出る事は無いし

まぁ、とにかく佐天さんに関してよかった!よかった!ですね。

久しぶりに美琴の闘いっぷりも堪能出来ましたしスマイル
適度な緊張感があって笑いもあって見ごたえがあった回でした!




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Last updated  2009.12.19 15:15:36
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