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2010.05.15
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デュラララ!! 第18話「死生有命」




死ぬも生きるも人の力ではどうすることもできない天命であること


黄巾賊に戻った正臣
そんな正臣の過去。沙樹・・・そしてやはり影に臨也アリ(>_<)




公式HPより



混乱をきたし始めた池袋の街。その様子に、自分の思惑通りに事は進んでいるのだと、臨也は楽しそうに口元を歪めた。
そんな臨也の企みを知らぬまま、正臣はとある廃工場で物思いに沈む。
また同じ場所に戻ってきてしまった自分、病院で自分を待ち続ける三ヶ島沙樹という少女の存在。
過去からは逃れられないのだと、かつて臨也から告げられた言葉が正臣の頭の中を駆け巡っていた




正直、影に臨也ありなのは伏線からも明らかだと思っていましたが、こんな風に関わっていたとは!
自分の手は汚さず暗躍型なのはわかっていたけど、今回のやり方は引いてしまった(>_<)




「また昔に戻りたくなったとか?」

口ではもう新しい恋を始めていると言いながらもこうして沙樹の見舞いに来ている正臣
でも、そう問われれば否定する

「正臣は戻ってくるよ。だってそれは決まってる事だもん」

いくら、そして何人好きな人が出来たって最後には自分のところに戻ってくるとキッパリ言う沙樹
そして彼女の言葉の最後に必ず付くものは

「だって臨也さんがそう言ってたもん」


彼女は臨也教の熱烈な信者ってとこなんでしょうか?
以前にも臨也と繋がっていた女性達とはちょっと毛色が違う感じですよね。


切り裂き魔から波乗した状態の今の池袋
そして三つ巴のリーダーが密接に繋がっている
その事に実に楽しそうな臨也




1年前、沙樹が今の病院に入院した

「死ななかったんだって?」

眠っている彼女の傍らで彼女を見つめていた正臣に話しかける臨也
ハッキリと悪意を感じるからかい
沙樹の意識が戻っても、このまま死んでしまったとしても罪悪感という過去がずっと追いまわすと。
それからは逃げられないと。

いったい彼女の怪我にどう正臣は関わっているというのか?


「罪悪感は過去となり、彼女は君にとって神となる」



学校からの帰り道
一見いつもの3人の風景
杏里の復帰を喜ぶ帝人と正臣

ところが、突然の電話に正臣は2人と分かれ走っていく。
そんな正臣が普段と様子が違う事に気付いた杏里



喧嘩に明け暮れていた黄巾賊時代
自分を肯定してくれる仲間が欲しかった
そしてそんな頃沙樹と出会った(臨也の導きによって)


臨也のせいですっかり大人を信頼していない正臣

臨也を崇拝している沙樹
困った時は臨也さんに聞けがもはや合言葉?

だからこそ、正臣は臨也を警戒していた
そして沙樹を臨也の呪縛から解き放ってやりたいと思うようになっていた


しかし、ブルースクエアとの抗争
多勢に無勢という卑怯な方法で黄巾賊を襲ってくるやり方に仲間だけでなく正臣も恐怖した。
そしてその恐怖から近付かないようにしていた臨也に助けを求めてしまったのだ。


それからは嘘のように形勢逆転☆
その事が正臣から臨也への危機感を無くさせてしまった

しかし、事件が起こってしまう
沙樹がブルースクエアに捕らえられてしまったのだ。
わざと電話越しに骨を折る音と悲鳴を聞かせる

慌てて臨也に連絡を取るが、臨也はわざと電話を無視する

とにかく彼女を助ける為に指定された場所へと走る


その頃、加勢を頼まれていたのは門田

門田ってブルースクエアの人間だったんですね!

興味がないと言っていた門田ですが、女の子を人質に取った事を知ると頼みに来た男性をぶん殴って気絶させる

「あばよ!クソ野郎ってなっ!」

正臣は指定された所の近くまで来ていた
そこへ突っ込んできたのは渡草のワゴン
その勢いで奥から出てきたブルースクエアの人間を見て突然恐怖で足が動かなくなってしまう正臣。


そして沙樹は遊馬崎が火炎瓶を車に投げ入れ、沙樹攫いを企てた泉井達がパニくっている間に救いだし、渡草の車に乗せて助け出す。
その際に門田は立ちつくしたまま動けないでいる正臣を見つける

「おまえら、本当にこれでいいのか?」

自分についてきて手助けしてしまった遊馬崎、絵理華、渡草に訊ねるが

「俺ら、門田さんについていってんですから」と力強く返される


それを聞いて象徴だった青い帽子をゴミ入れに捨てる門田

kadota.jpg


どーでもいいけど、ドタチンって帽子脱いでた方が格好良くないっすか?(〃∇〃) てれっ☆


なかなか意識を取り戻さなかった沙樹だったが、程なくして目を覚まし、首謀者の泉井は逮捕され、その後ブルースクエアはすぐに強制的に解散させられてしまう。




意識を取り戻してからは沙樹の見舞いには一切行かず、ただ病院の近くで立っているだけの正臣。
そんな彼に門田が話しかける。
沙樹の伝言を持って


そして彼女にはブルースクエアの連中に囲まれて間に合わなかったと嘘を言っておいたと伝える門田。
そんな彼に怒りをぶつける正臣

「おい、調子に乗んなよ。逃げてる事に罪悪感を覚えているなら一生嘘をついてる気まずさくらい背負い続けろ
それが彼女に出来る償いだろうがよ
過去から逃げるのは許してやる。だけどな、せめて今と明日からは逃げんじゃねーよ!」


うおぉぉーーーっ!ドタチンかっけぇぇーーー目がハート
すっごいまともな事言ってる(爆)

この沙樹の救出劇、普段からよく発揮されている世話好きで見捨てられない性格がここでも如何なく発揮されてる感じがしますね。



それから正臣は何度か沙樹のもとに行こうとしたが、結局行けなかった
そしてその後黄巾賊から抜ける

そしてその寂しさを埋めるように帝人とチャットをしながらしきりに来良学園に誘う
そして上京してくる帝人
帝都との再会と杏里との出会い
これで平穏な高校生活を過ごせるかと思われた

しかし、こうして自分は黄巾賊に戻ってきてしまった
杏里や仲間を傷付けた切り裂き魔を倒す為に

すると中を覗いていた女が逃走する
慌てて後を追いかける正臣達


そして中を覗いていたのは杏里
とうとう杏里は正臣が黄巾賊のトップと知ってしまう


「どうして?どうして紀田くんが!」




あまりに重く辛い正臣の過去でした
多分、中学生で1つのチームをまとめているというのが臨也に興味を持たれちゃったんでしょうね~(>_<)

それで近付いた沙樹
沙樹も正臣も結局臨也の手駒の1つに過ぎなかったわけで、現在もシズちゃんをはじめとして新羅もセルティもまた手駒の1つ

そしてブルースクエアの情報を正臣に流す臨也でしたが、多分、両方に繋がってましたよね。
そして多分、沙樹を捕まえたのは臨也の差し金じゃないかと。
そうなると全てが臨也の駒?
恐ろしい~~~ほえー

ただ、今回上記したように引いてしまったのは沙樹の足をブルースクエアの人間が折った事。
ここまで計算通りだとしたら臨也は悪魔クラスの悪党だし、そこまでは想定外だとしたらあまりに浅はかだし
頭脳ゲームのように手を汚さない臨也にはちょっと感心したいた向きがあったんですが、今回はさすがに無いだろう・・・と。

臨也は欲望を叶える為どこまでやるんでしょうね?




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Last updated  2010.05.15 12:42:41
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